雨のち晴れ
組織というのは 結局 人材なんですよね。
自分でわかったようなこといいながらも
現実は非常にタイヘン。
面談ひとつ、その方が自分の言葉で語ってもらえるように
質問形式で、じっくりと時間をかけていくと
結果的にその人自身が客観的に考えるようになってくれる。
そこまでいくのがタイヘン。
そして、そこからがスタート。
スタートできれば、あとはそれなりになるようになっていく。
そうなるとお互いにハッピーになっていくケースが多いと思う。
そういう時間を取ることが実はとても重要。
でも バタバタ会議室をはしごしていたり
パソコンに向かってパタパタキーボードを打ち鳴らしていたりして
周囲が声かけにくくしているとこれも失格。
若かりし頃、自分が自分の考えを一方的にしゃべる、
しまいには説得にかかるようなタイプであった私も
いろいろ失敗やら、周囲のありがたいご指摘、ご指導やらで勉強して
また「これは凄い、なるほど」という人物に出会いながら
随分と忍耐強く、また相手のよいところをどうやったら引き出せるのか
考え、実践できるようになってはきた。
一人一人と向き合う一方で、
会社組織なので、組織としての意見を取りまとめて
方向性を客観的に具体的な数字で示さなくてはいけない。
これまた合意形成に多大な話し合いの時間が必要だ。
これはこれ、それはそれ。
頭と体が3つくらい欲しいですな。
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