鉄塔の立て替え
近所の川崎市と横浜市の市境の尾根には高圧電線が走っている。
一番近いところにある銀色だった高圧鉄塔が、いつのまにか赤白に変わり、でかくなっていた。年末からてっぺんにクレーンがついて、赤色灯が光っていたのできがついた。
今日、少し暖かかったので、自転車でのニュータウンランついでに真下まで行ってみた。
なんと、古い鉄塔の外側に新しい鉄塔を組み立てながらの立て替えだった。遠くからではちょっとわかりにくい。以前は民家もまばらだったこの地域も、ニュータウン開発の延長でいつの間にか住宅密集地になったこともあって、高い位置に送電線を移し替えようということなのだろうか。人体への電磁波の影響もいろいろ取りざたされているし。
隣の鉄塔はこれから立て替えなのか、まだこんな感じ。
昨年のゲリラ豪雨の時、この鉄塔にも雷がよく落ちた。
ますます高くなって落ちやすくなるなあ・・。
今日のニュータウンの緑道は、薄曇りながら暖かいせいか犬の散歩やジョギングをする人とたくさんすれ違う。
空き地にドンドン新築住宅やマンションが建つ変化の激しい街だが、さすがに完成物件の売れ残り、価格改定、計画の変更、延期の看板も目立つ。
木々の間を尾長やツグミ、ムクドリが騒がしく飛び回る。
公園の池では白鷺と目が合った。
のんびり自転車でのニュータウンランは 街の変化を観察できて面白い。
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