CO2が大幅に減る
抜けるようなアオゾラだが終日強い風が吹く。
1月下旬には企業か第3四半期の業績とともに
3月期決算の下方修正の発表が相次いだ。
設備産業における売り上げ減は一気に固定費が響いて驚愕な赤字を生んでしまう。
12月4日のエントリーで
「政局も含め年明けの日本の経済は大変な事態を迎えていることになるのは想像に難くない。。
」と書いてみたものの、日本経済の負のスパイラルによる疲弊は想像を絶する勢いだ。
デパートやショッピングセンター、飲食店の人出が少ない、財布の紐を固くしていることは実感していても、生活設計にまで大きな影響として出てくるのはもう少しあとなのだろう。
減産による操業停止、出張の削減、タクシー使用禁止、休日出勤原則禁止、定時退社日の徹底、休憩時の消灯、文房具のリユースと大から小までエコ意識でなくとも皮肉にも省エネ、CO2削減が大幅に進む。
この先、交通機関の旅客量の減少や、電力会社の経営に影響があるほど電力消費量が落ち込むことだろう。
街のイルミネーションはもっと寂しくなるかもしれない。
ユニバーサルデザインも表層的なかけ声は一気にしぼむかもしれない。
ムダと削減の区別をつけられない人は淘汰されるかもしれない。
ゆとりがないと歯車も回らないことを知らない人は身動きが取れなくなるかもしれない。
次世代にバトンを渡すことの意味や役割をもっと考えたほうがいいと思う。
ある意味、本当の価値をを見いだす行為がさらに注目されるチャンスともいえる。
いろいろ考える 行動するチャンスと思いたい。
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