卒展シーズン
卒展シーズンの到来です。
kamihira_blog に 展覧会情報が 見やすく纏まっております。
メディア系はこちら CBCNET 卒展'09
学内展はすでに終わっているところもありますが、都内や横浜など交通の便がよく、業界では知名度のあるイベント会場での学外展がこれから多くなる。
JapanDesignNetに今年も恒例の卒展レポートが掲載され始めた。
2001年からスタートした「てつそん(全国合同卒業制作展)」も今年で9年目。継続は力なリだが、運営が学生主体でOBがサポートしているのだろうがこちらはちょっと文化祭ノリが強い。今年は横浜のBankArtSTUDIOを会場に、3/4〜3/8が会期らしいが、未だ詳細がわからない。事務局は大変だろうが、一同に介することで、より多様な多くの人に見てもらいたいという目的と志、現実のギャップの間が埋められなくて惜しいよなあ。
私は TAKE OFF をBankArtに見に行く予定なので、ついでに覗いてみよう。
いずれにせよ、計画的に時間を取っておかないとつい見逃してしまう。
各学校の学生さんや先生達がお互いに見て切磋琢磨する絶好の機会でもあり、親御さんに成果を見てもらう、受験生や社会に向けて学校としてのプロモーションなどいろいろな意味があるのでしょう。企業人も毎年出来る限り足を運び、時系列でクオリティや教育の現場で起こっている変化を実感すべきだと思う。
自身の経験値や狭い価値判断を広げ、的確な視点や客観性を広げる努力は必須だと思うのです。
私も10年くらいまえからではあるけど。プロダクトやグラフィックも表現主体から問題解決や提案型に変化し、ちょうど情報デザインというジャンルやインタラクションを伴ったメディア表現が多様になってきた頃からか。
現実には足を運ぶ人と運ばない人の二極化が著しいのが実情のようで。
自身の未来を見通すヒントにも、人材を育成する糧にもなるのです。
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