働くということ
野村さんのブログに「デザイン部門は最も創造的なのか」と言うエントリーが
載ったので、ちょっと気になってお話をしに行ってきた。
痛いところを突かれながら、叱咤激励されたと解釈し、
そのお礼とヒントをもらいに。
職種という意味ではなく同じような仕事(志)をしている人の話を聴いて頭を整理しようと言うことだ。
結果として 結論や具体的な解決策を得られる訳でもないが、
共感出来る人とのコミュニケーションから、気がつかされること、見えてくることも多い。
そして、可能性を信じて地道に取り組んでいこう、と元気をもらう。
時間がかかるんですよね。
私の経験値から行くと、ことを起こしてから形を成してきたと思ってもらえるまで3年、
価値を理解してもらえるのが5年、あたり前になるまで10年。
今の時代、何のために働いているのか。
日本人の働き方はこの5年間で大きく変わるそうだ。
変わらざるを得ない状況になるということ。
そこで大きな差がでるのが「セルフデザインできる人と出来ない人」
そこで必要なのがソーシャルキャピタル。
以上、今日のメモのほんの一部。
この5年間で自分は何をするか、どう取り組むかがとても重要ということか。
仕事と幸福、人生について 読んでみるかな。
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