フィルムだから
1台22万円、限定5000台の中判フィルムカメラ。
3月中旬発売予定が予約殺到で4月下旬に発売延期。
3月10日の内覧会で企画者の方が「企画とコンセプトは61歳の私、基本設計は66歳の技術者、デザインは59歳の部長自ら、合わせて186歳が設計したシニアによるシニアのためのシニアが使うカメラなので、若いやつらには使わせない。」と秘話を披露し、場内を沸かせたそうだ。
折りたたみ式カメラ、ホールディンングカメラ、蛇腹式、スプリングカメラ、
いろいろな呼び方されているが、いずれにせよ、機動力のある自分で表現を楽しむための写す道具だ。
買うかどうかは別としても、気になる。
触ってみたい。
今日から開催のPhoto Imaging Expo2009で触れるそうだ。
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