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2009年3月20日 (金)

恒例 春の風物詩

Dscf3905

今年も知多半島の親戚から恒例の「こうなご(小女子)の釘煮」が届いた。
ありがたいことです。

この時期、解禁になる小女子漁で、市場に水揚げされたばかりの新鮮な小女子をいわゆる佃煮に炊き上げてくれる。
醤油、生姜の塩梅が絶妙なのです。

昨年は3月16日のエントリーに書いた。

一昨年が3月10日のエントリーだから1週間ずつ遅くなっている。

今年は少し身が大きい。遅くなった理由も海や漁の具合など自然を相手にしているからこそ。季節の旬を感じながら、春の週末、家族みんなで、あったかい白いご飯がいくらでも食べられます。

そして恒例というのは、毎年1年前、2年前の出来事を振り返る機会にもなります。

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コメント

今年の釘煮がちょっと遅くて、いつもより身が大きい理由が判明!
「暖冬か温暖化現象か分かりませんが、大発生した”かたくちいわし”が、海中のプランクトンを食べ、いかなごの成長に影響がで、漁獲が制限されてしまいました。漁獲量は例年の半分以下となり、制限された間にいかなごが大きく育ってしまった。」という記事が新聞の一面に出ていたと、親戚からメールで教えていただきました。
なるほど〜〜。
ますます貴重でおいしい。

投稿: kojicozy | 2009年3月25日 (水) 00時16分

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