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2009年5月 2日 (土)

シロツメクサ

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シロツメクサ。
江戸時代、オランダからガラスの器を運ぶときの緩衝材だったのが名の由来。
遠い異国からの箱を開けたらふんわりした白い花がぎっしり・・
とはロマンだなあ。

花の咲いていない時期、
私たちはしゃがみ込んで十字形を探す。
そう、クローバーのことです。

我が家のマンションの敷地内で、日当りが悪かったり、子供達が入り込んで芝生が根付かなかった場所にクローバーの種を撒いたそうだ。

以前 日曜の朝の「建物探訪」で、お庭に芝生じゃなくて、ぎっしりクローバーを敷き詰めた家を紹介していたことがあった。そのふんわりしっとりとして、一年中緑の絨毯が楽しめるという発想に、目から鱗がとれた感じがした覚えがある。

根が深い、浅い、虫が付きやすいなど、手入れでメリットデメリットはあるのだろうけど、元々牧草用なので踏みつけには強いのだろう。

三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印、四つ目は「幸福」のシンボルだそうです。

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