脳トレ
お昼に脳トレパンを食べ、
私たちの身のまわりの、何でもない生活の中をある視点から見たとき、はっきりと数理的曲線がうかびあがってきます。それは、この雑多に見える世界の裏側に、たしかに数理的原理や物理法則がはたらいていることを示しています。
この『日常にひそむ数理曲線』は、2005年から進められてきた慶應義塾大学の佐藤雅彦研究室と、ベネッセ教育研究開発センターの共同研究による、あたらしい教育映像です。
(ユーフラテス HPより)
シンプルでありながら妥協の無い映像、センスの良さはさすがです。
太田光(爆笑問題)のキャラが全然表に出ないくそ真面目なナレーション、というのも細部のこだわりという意味ではちゃんと狙っていて、ウイットに富んでいる。
2005年の正月にNHKで放映された「"考え方"が動き出す 佐藤雅彦研究室が生む新しいアニメーション」という番組を娘と一緒に「え〜〜!!」といいながら見たときの衝撃を今でも思い出す。ピーターバラカンのナレーションというのも味があった。黒板にチョークで書かれた「entertainmentからinterestへ」というメッセージが印象的だった。
「よく解らないことや目に見えないものを誰でも分かるように視覚的に表現する」
まさに情報デザイン。
脳を刺激されました。
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