« 復刻版!? | トップページ | テレビでの伝説的ロックの名演 »

2009年5月 5日 (火)

TOKYO SMART DRIVE

Dscf4405

5月5日は首都高の事故ゼロにチャレンジする日。

神奈川から千葉に向かうため
朝、首都高の用賀から小松川までを
J-WAVEを聴きながら 走った。

復路は渋滞を避けて小松川から銀座経由で横羽線、第三京浜を利用。

朝は10時前、そして夜も10時過ぎの移動だったので
途中 雨が降ったり止んだりながらも快適なドライブ。

エコのかけ声もどこへやら、経済効果優先で高速道路1000円という渋滞によるCO2排出に拍車をかけるような政策や利権問題に疑問を抱きつつも、車と社会の関係は、個人とモノの関係から国と地球までに考えを及ばさざるを得なくなる。

でも、車を所有する、運転する という個人レベルでは、子供が小さかったり、住んでいる地域にとって生活と密接な関係なのである。

家族であれば、ドアトゥードアで鉄道よりも短時間かつ安価に時間を気にせず人も荷物も運べてしまう便利さと、気兼ねない会話や音楽とともにプライベートな空間を共有しながら移動できる魅力も大きい。

今日のイベントでは、車を運転するすべてのドライバーに拍手を贈ろう、
人を誉めることで優しくなろう、という 運転する人、同乗者レベルの意識、目線で安全を考えるという企画が面白い。

首都高には今 新標語が掲示してある。

ドライバーが共感できて、気分良く運転できるようなもの。ドライバーにやさしさを届けるような、「安全運転したくなるスマート・メッセージ」

「くるま」乗るなら気持ちは「まるく」

たくさんの 人生が 走っているんです。

不況、若者の車離れ、燃費の向上でCO2は着実に減っているようではあるけれど
車を運転する楽しみ ってのも
もう一度あらためて考えてみるのもいいんじゃないかと。

それにしても 首都高沿いのビルの屋上の看板広告、
金融や中古車関係が一斉に解約したのか、あまりにも「募集中」が多くて、あらためてびっくり。
ランドスケープ、スカイラインももう一度考え直すいい機会でもあるように思う。

桜はすっかり緑が濃くなり、ところどころ目につく赤い点が季節の移り変わりの早さを感じさせてくれる。

ドライブで疲れた身体には菖蒲湯が優しい。

|

« 復刻版!? | トップページ | テレビでの伝説的ロックの名演 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166759/44912602

この記事へのトラックバック一覧です: TOKYO SMART DRIVE:

« 復刻版!? | トップページ | テレビでの伝説的ロックの名演 »