幸せの仕組みって?
自分のやりたいことが思うようにかなわない、とか本当にやりたいことなのかわからないとか。
他人から言われたことは、やらされている感があって、自由度も自分らしさも発揮できなくて嫌だと思う。
そうはいっても、家での家事、育児、学校の宿題、課題 社会に出てからの仕事というのはまずは基礎をやって覚えなさいということが多いから、どんなつまらないことも目の前のことをきちんと達成してみる。
なぜそうした方がいいかというと、そうするうちにだんだん新しい目標が見つかるから。
そうすると他人から命ぜられたことでも、他人を喜ばせるスキルが身に付く。
相手が喜べば、何らかそれを目に見えない報酬として感じ、そして目に見える報酬として手に入れることに結びついて、自分も幸せな気分になれる。
それが自分のやりたいことになって、他人を幸せにすることに繋がれば、これほど継続的に強いモチベーションは無いと思う。
これって、生きて行くということ そのものな訳ですね。
シンプルに 自分が周囲に何をしたら楽しい 心地よいと思ってくれるだろう
と考えることが一番シンプルなスタートなはず。
だから若かろうと そこそこ年をとっていようと悩んだら、やっぱり目の前のことをとりあえず一生懸命に手を抜かずにやってみる。そしたら誰かが喜んで 自分も嬉しい。
この幸せの仕組みはカンタンそうで実は時間もかかるし、
自分勝手な自身との戦いでもあるので紆余曲折もある訳で。
みんな結構そうして 幸せをつかんでるんじゃないかと。
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