読書の夏!?
昨年の7月6日に同じタイトルのエントリーをアップしている。
7月に入ると書店の店頭はパンダとミツバチと松山ケンイチで溢れる。
「夏の文庫本フェア」でもうすぐ夏休みかあ・・と気づく。
もともとは中高校生の夏休みの読書感想文を狙った企画だったと思うのだが、
大人向けに昔読んだ名作をもう
一度読み返してもらおう、
青春時代の気持ちをもう一度なんて感じなのだろうか。
それにしても昨年あたりから文庫本もジャケ買いさせようって、表紙デザインが競争が過剰になってて、
今年はどんな手で来るのかちょっと期待してんだけど。
昨年の使い回しのようで・・。
私は勤め先の生協で提携しているインターネット書店で注文すれば10%オフで入手できるので、単行本などはすっかり書店で購入しなくなってしまった。
しかし、平日も休日も書店めぐりは好きだ。
書評やら書店で目にして興味を持ったら、あらためてインターネットで調べて注文するという感じだ。多くの人がインターネットでの購入にシフトしているのだろうが、合理性だけでなく、ふと目に入って買ってちょうだいとメッセージを送っている本に出会う瞬間も楽しい。
書店に来た若者達に手に取ってもらうためのジャケ買い作戦はうまくいっているのかなあ、と毎年思う。
ちなみに私の夏休みの課題図書は「意味論的展開ーデザインの新しい基礎理論」。
読書感想文は書きませんが、仲間とこれについて語り合う、訳者に知人がいるのでそのプロセスをぜひ聴いてみるのが楽しみ。
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