« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月30日 (金)

秋のデザインイベント目白押し

Dscf6644

TOKYO DESIGNERS WEEK 2009 のメイン会場。
あいかわらず、ゆるい運営で、グダグダなことも多いが、
お天気がよくて、アオゾラの下で遅いランチしたり、
学生さんや出展者、来場者と
デザインに囲まれデザインの話ばかりしているということは
実はとても気持ちがよいのでした。

ここに5日間 貼り付いているので
せっかくの面白そうなイベントにことごとく参加できないのが
残念と言えば残念だが、
このような場に身を置けること
素晴らしい仲間に恵まれていることを楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

LEGOとMUJIの出会い

Dscf6570

LEGOとMUJIのコラボレーション。
紙とあそぶレゴ®ブロック
11月下旬販売 先行展示

10月23日(金)ー11月3日(火・祝)
11:00-21:00
MUJI東京ミッドタウン
東京ミッドタウン ガレリアB1F

小さな子供と大人が一緒に楽しみ、飾る という時間と行為を共有するキットだ。
かなり繊細。
それぞれのブランド力を生かして、ファン層のこころに響くか。。
6ポケット層、いやいやMUJIだから8ポケットのためのギフト需要なのか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

IDEOのデザイン活動を見る

Dscf6582

DESIGN TOUCH Exhibition
夢を叶えるデザイン展

10月23日(金)ー11月3日(火・祝)
11:00-21:00
東京ミッドタウン ガレリアB1F アトリウム

IDEOが手がけたシゴトが タイムラインで俯瞰できるようになっている。
プロトタイプと製品の比較や、時間の流れに沿ったその時代性と多様性の広がりを実感できる展示だ。

Dscf6619
appleの初代マウスのモックアップもあります。

Dscf6563
よくラピットプロトの事例に出てくる、ブレスト時にペンと洗濯バサミで作ったモックアップと、その製品、それぞれの実物も見れます。GYRUS(ジャイラス)という、咽頭扁桃腺、咽頭ポリープ、腫瘍のための治療器具ですね。

Dscf6612

最新作は子供と大人の交流を生み出すインタラクションデザインということで、iPhoneアプリケーション ”BALOONIALS"。早速、無料版をダウンロード。

右サイドには現在進行中の実際のワークショップを事例に、IDEOの手法、観察、ブレスト、ラピットプロトといったワークショップの流れと実際の雰囲気、スタイルも実感できるようなコーナーもある。

NGO、社会起業家向けに、デザイン思考で問題解決を図るためのメソッドやノウハウをまとめたガイドブック ”HUMAN CENTERED DESIGN TOOLKIT も展示してあったが、「お手を触れないでください」との表示が。。自由に触れます。

HCD TOOLKIT は IDEOのHPから ダウンロードできる。

本で読んだり、自分たちがアレンジしながら実践しているなら、新鮮な気づきはないかもしれないが、実物を目の前にしてみると、納得感、共感が呼び覚まされる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

Dscf6552

たまプラーザ駅がリニューアルされて、たまプラーザテラスと言うショッピングセンターも先週末にオープン。まだ一部だけど。帰宅時にちょっと利用してみた。

駅の改札は、みなとみらい線の馬車道駅のようなモチーフかと思いきや、大屋根で実現した大空間の上方テラスから見ると 波紋が広がったような構成。

建築デザインは「ららぽーと豊洲」などを手がけたジョン・ロウ氏。
なるほど 開放的な雰囲気はアメリカのショッピングモールのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

あと1週間

Dscf6536

東京デザイナーズウィーク 2009

来週金曜日、30日からいよいよはじまります。

 TOKYO DESIGNERS WEEK 2009

国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、 最新のデザインを紹介する、今年で24年目を迎えるインターナショ ナルなデザインイベント。

東京の明治神宮外苑をメイン会場とし、 最新のコンテンポラリーインテリア・デザイントレードショー「100% Design Tokyo」、 世界のデザイン雑誌編集長がデザインについて語る「世界デザイン編集長会議」、 企業・団体・学校などが貨物用コンテナ内で空間インスタレー ションを行う「コンテナ展」、 国内外から50校・約500作品が展示される「学生作品展」。 そして東京の街をデザインで彩る「SHOP EXHIBITION」など東京・明治神宮外苑を中心に、 都内およそ100か所で開催。

 100% design tokyo

 2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)  11:00〜20:00 (最終入場時間 19:30まで)
 ビジネスタイム 10月30日 / 11月2日の2日間のそれぞれ 11:00〜17:00 

  ※ ビジネスタイムは100% Design Tokyoテントのみ業界関係者に限らせて頂きます。
      コンテナ展、学生展は一般の方も入場できます。
      17:00以降は一般の方も100% Design Tokyoテントに入場できます。

 入場料 2000円(Webの事前登録で1500円

 会場 明治神宮外苑 特設会場

 会場へのアクセス JR信濃町駅より徒歩10分
             東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩8分
             都営大江戸線国立競技場駅より徒歩12分
     東京メトロ銀座線/半蔵門線、都営大江戸線青山一丁目駅より徒歩13分

 セミナー一覧は こちら 

 主催:TDW : NPOデザインアソシエーション
     100%Design Tokyo: NPO デザインアソシエーション/リードエグジビションズUK

で、今年も 100% Prototype Designs for the future  に 出展します。

多くの人に出会い、おっ!という驚きとともに笑顔が広がるのが楽しみです。

今年のメイン会場はでかいテント二つと コンテナでこんな感じらしい。

Dscf6539

うん? また Student Exhibition は 屋外なのか!? ひたすら、雨の降らないことを祈る。雨降っちゃうと、学生さんたちは休憩する場所もなくて、出展者も見ている方も辛い。作品も壊れるし。。。今年は 出展者用休憩スペースが新設されるらしいんだが。

この時期から曇ったり、日が落ちると急に冷え込みます。ぜひ暖かい格好で。

Dscf6540

100% design は テントの中

私は10月30日から11月1日は終日、2日と3日は夕方、人差し指の先のブースにいる予定です。3人で交代ですので、ちょっと休憩したり、ぶらぶらしている時もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月20日 (火)

流れ星を見よう!

Dscf6505

昨夜 mixi のオリオン座流星群の流れ星が見えた、とかこっちは曇りだとかの実況が気になって、リビングの明かりを消して真東に上り始めた三ツ星付近を眺めはじめたのが11時40分頃。 わずかその5分後に 三ツ星の一番上あたりから右(南)方向に 絵に描いたような赤く輝く星が スゥ〜〜〜と流れた。やったあ!
Twitter にそれを書きこんだら ♯orion2009 にRT された。
おう、日本中で同じ流れ星を見ていた人がいるんだ。

19日夜から23日未明にかけてが拡大期で、21日(水)の23時頃がピークだそうです。 今年は月明かりがないことや、約3000年前にハレー彗星から放出されたちりが、2006〜2010年の間、地球の軌道に接近するので、それ以前、以降より倍以上多く流れ星を見ることができるらしい。
好条件ということなので、都会でもお天気さえよければ、結構見えるかもしれない。
実際、街灯りで1等星以上じゃないと星も見えないような横浜の市街地でも、わずか5分で見ることができたのだから。その後 30分程眺めていたけど、はっきりとは確認できず。

ランチの時に職場の同僚と流れ星の話をしていたら、子供の頃住んでいた場所では、天の川はもちろん、どれが星座なのかわからない程満天の星空で、いつでも流れ星を見ることができた、なんて羨ましい人がいた。オリオンや北斗七星、夏の大三角形、冬の大三角形くらいしか見えないところにしか住んだkことがない私には想像もつかない。でも昨夜は、都会の小さな夜空で流れ星を見ることができなかった、と残念そうだった。

今日も昨日見えたのと同じような時間、駅から家までの間、空を眺めながら歩いてきたが見えず。
今日の横浜は ちょっと空がかすんでいるようで、昨日のようにオリオン座もはっきりとは見えない。
mixiでは日本中で見える程 大きな明るい流れ星が今日も見えたようだ。

23時を回った頃から 東の方角、四角の中に三ツ星が並んでいるオリオン座が上ってきます。 ちょっと 夜空を静かに長めてみてはどうでしょう。
3000年前の時空を超えた光を見ることができるかも。

ロマンだなあ。

iPhoneのコンパス機能はこういうときに使えることも知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

芸術の秋 はじまる

Dscf6487

はじまりました、青山芸術祭
ウイットにとんだフラッグを見上げながら歩くだけで
楽しくなります。

2009年10月19日(月) 〜 10月31日(土)
11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

 主催 青山芸術祭実行委員会

 青山界隈の秋の風物詩となった
 恒例のDESIGN AWARDの入賞作品群で
 街の街灯が100余りのフラッグで埋め尽くされます。

でも、今日の帰り、骨董通りも青山通りも 人通りが少なかったなあ。

飲食店も Happy Hour ビール 380円!とか 300円!
の黒板が通りにやたら目立つ 今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

カーシェアリング

Dscf6477

自宅にカーシェアリングの真っ赤なチラシがポスティングされていた。

「日本で初めて、コンビ二エンスストアで利用できるカーシェアリングが始まります。ステーションのあるコンビ二に行けば、クルマを必要な時、必要な時間、ご利用出来ます。維持費は一切不要です。アイシェア(i share) で新しいカーライフ、コンビ二から始めませんか?」

10月1日からスタートした首都圏5つのコンビニのうちの一つが近所だった。
ちょっと前を通ってみたら、ありました。
車種はダイハツのConte。あのカクカクシカジカ、ですね。

周囲でもコストや環境を考えたり、ライフスタイルやライフステージの変化とともに車を手放す人が増えてきた。

機械式駐車場の出し入れに時間がかかるからとか。実際に集合住宅では、機械式駐車場のメンテナンス費用がかさむ上に、車を手放す人が増えて空きがでてきたので機械式を撤去して平面自走式に改修したところを知っている。

どんな時に使うのかなあ。たとえば、この辺りならイケアに買い物に行くなら配送料より安いかもしれない、羽田空港に早朝や深夜に送迎するならタクシーより安いかもしれない。ちゃんと試算していないけど、あくまでイメージ。

レンタカー とはどこがどうちがうのか。
お得なのか、便利なのか。急に身近に登場したのでちょっと注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

地元の情報

Dscf6465

午前中、参議院議院補欠選挙の不在者投票に区役所に行った。
区役所前の警察署から黄色のキャラクターが歩いて登場。
そういえば、駅前広場では地元のカーニバルの準備をしていて、ボーイスカウトの人達がが防犯を呼びかけるチラシを配っていたので、その応援に行くのかな。
え〜〜、ピーポくん? ちょっと違うような・・。
調べてみたら、神奈川県警のマスコット「ピーガルくん」だそうです。
耳にカモメの羽を付けているのが特徴だそうです。そうだったのか。

今年のシルバーウイークに地元では留守宅の窓ガラスを割って侵入する空き巣が多発した、とこれも地元のケーブルテレビで情報が流れていた。不況の影響か、身近で小さな犯罪が増えているそうで、そのための防犯キャンペーン強化に出動!ということかな。

このあと、地元のクリニックに季節性インフルエンザの予防接種の予約にも行った。
例年は、勤め先の健康管理室で11月中旬に予防接種を受けているのだが、今年は例年の7割程度しかワクチンを確保できなさそうで、時期も未定、確実に接種したい人はできる限り地元の診療機関で、というお知らせが10月の初旬に出た。
一番近所で、土日もやっているクリニックに電話をしたら、既に予約で一杯ですと断られてしまった。家族は、子供達が小さいころからのかかりつけの小児科で受けてきたのだが、中高生ともなるとクラブ活動などで平日の接種が難しくなってきて、さらに小児科でも土曜日は小さなお子さんのお父さん優先なんていう配慮があって、都合がなかなか合わなくなってきた。
それで、土日の午後も診察をしていて、家族がすでに予約をしたクリニックに私も出向いた。以前は電話でも予約ができたそうだが、今年は窓口で申込書に記入しないと予約完了にならない。
クリニックによって、ワクチンの確保数(卸業者との信頼関係?)、防腐剤入り/なし、予約の方法、接種時の対応(一般患者とは別室とか)、値段の高低、など実に多様だということを知る。
平均年齢が若く(我が町内は15歳以下が30%だそうだ!)人口増加しているニュータウンのため、小児科も含めてクリニックが多いことで、競争原理による明確な特徴やホスピタリティの高さで選択の余地がある。それがいいいことなのか、どうかはちょっと難しいが。しかし、私自身は数年に1度程度しかクリニックにいくような状況にならないので、こういう地元情報は家族が頼りだ。

そして帰りにちょっとユニクロによってみると、レジはかなりの長い列。
ヒートテックなど 定番の色や寸法はほとんど品切れ。

みなさん、生活のための情報は着実に仕入れて、素早い行動をしているんだなあと実感。
勤め先で机に向かってばかりいても、社会のことを考えているようで、実は賢く生活をするというところはまた別のセンスがいるんですよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

都会の風景

Dscf6450

東京ミッドタウンの芝生広場での一コマ。
金曜の午前中でまだ空気がひんやり、ショッピングエリアがオープンする前の時間。
移動の車の中から見かけて、ちょっとびっくり。
ParkYoga というイベントのようでした。
アオゾラのしたで気持ち良さそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

アートによる地域を活性化の試み

Dscf6301

駅前にポスターが出ていたので気になっていた。

午後から「ニュータウンピクニック」ならぬ、ニュータウンサイクリングでちょっと覗いてみた。「わたしたちの街を、アートで楽しくしよう!」という横浜市内各地域で開催されている「横浜アートサイト2009」の一環らしい。

Dscf6402

Dscf6437

ART DEMOCRACY と 威勢がいい。
でも会場は古民家があったり、竪穴式住居が復元されている公園。
近所の家族連れが多数のんびり散策したり、ビニールシートを広げてお弁当食べたり、ビール飲んでたり、子供達は歓声を上げて走り回るような小さな幸せがいっぱいな雰囲気。

そこでジャズなどの演奏を風に吹かれながら楽しそうに聴いたり、ぶらぶらしながら、若いアーティストたちのイラストやら、陶芸、木彫などのフリーマーケットを覗いて歩くという趣向。
縄文時代の竪穴式住居の中にも作品が並んでいたり。その前で萌え系やカワイ系のイラストを売っていたりするのはシュール。

Dscf6425

11月中旬まで、ワークショップやパフォーマンス、アート展などのイベントが毎週のように開催されるんだそうだ。

小規模だけど、アートによって地域を活性化しようという試みに横浜国大の学生が授業の一環で関わっていたり、多くのボランティアが参加しているようだった。
ニュータウンらしい自分たちの街づくりを楽しそうにゆるい雰囲気でやっているのがいい。

まだまだ試行錯誤のようで、アーティストの参加や住民との交流、アートのインパクトも十分じゃあないけど、これから時間をかけて定着していくんでしょう。

今日は、長年続く地元神社の秋の祭礼もあったようで、新旧のお祭りのコントラストが面白かった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

散歩日和

Dscf6299

いいお天気。

アオゾラが高い。

スーパーの店頭には、おでんコーナー、お鍋コーナーが早々とつくられ、秋のビールが並ぶ。花屋の店頭もカボチャの横に、小さなポインセチアやミニシクラメンがもう並び始めた。

季節は着実に進行中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車起終点調査?

Dscf6351

先週、いきなり国土交通省から「ご協力のお願い」なるハガキが届いた。
5年ごとに実施される「道路交通センサス」の事前小規模調査に、無作為選定で我が家の自動車が選ばれたのだそうだ。
で、今日、調査員が調査票を渡すとともに記入の仕方を個別に説明にやってきた。
なんだか道路行政を担う調査のようだが短期間に一方的だ。
このご時世、疑い深い人や、ネットのアクセスできない人は、事前の予備知識を仕入れたり、確かめることもできず、また不在の人も多いので回収率は相当に低く、効率も悪そうだ。調査員の人は1日で80件回るので回収日の時間もわからないと言っていたが・・・。

これを機会に、いったいこの調査はなんなんだ、どう生かされるか、どこがやっているのか、どこに委託しているのか、ちょっと調べてみようと思う。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

これからのケータイのコンセプト!?

Dscf6279

CEATEC JAPAN 2009 FUJITSUの「プロジェクトF」のコーナで。
反対側のFUJITSU モバイルフォンデザインアワード2009の作品展示はたくさん人がいたのだけれど、小山薫堂氏、猪子寿之氏、山中俊治氏とのコラボによる実験的な活動というのが、インハウスデザイナーに与える刺激という意味で興味深い。企画構造学科教授の「新しい携帯 電話を考えたら出てきた10のつぶやき」は、コンセプトということらしい。原稿用紙に万年筆書きという、こういう最新の電子テクノロジーを披露する展示会であえてアナログなヒューマニズムの臭い演出をやらかすところが、なんだか放送作家らしい確信犯ぽくて、にやり。

午後13時30分から17時まで、デザインフォーラムを聴講していたので、展示は駆け足で見ただけ。残念。 

セカイカメラのコーナーではYAMAHAとのコラボが。
VOCALOIDが唄をうたったり、ピアノの演奏を再現したり、う〜ン。。。。
iPhoneのセカイカメラを起動したらアクセスが混雑しているという表示が。。

Twitterのハッシュタグ♯CEATECを読むだけでも十分に雰囲気はわかるけど。

Dscf6284

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界のランチ

Dscf6271

六本木通り 霞町の交差点角。
朝一からの打ち合わせを終えてから、CEATECに向かおうと六本木駅までスタスタ急いでいて、信号に捕まった。

この不況で飲食店はかなり苦境のようで、ランチの看板がずら〜〜り。
看板も安っぽいプラスティックやセンスのないワープロじゃなくて、黒板に手書きやペイントが多くて、ちょっと楽しげ。
以前はこれほどじゃなかったと思うんだけど。どこかのお店が置いて、次々と、という状況なのだろう。
この辺りの飲食店は入れ替わりも激しいが、看板を出しているのはいずれも10年以上前からあるお店で、周辺のビジネスウーマン、事務所系の人にはランチの定番。そういう常連さんが自衛して来なくなってきたので、新しいお客さんを呼び込みたいのか、私のように、お〜、そういえばこういうお店あったねえ、前よりちょっと安くなったね、とたまには行ってみるかと思わせたいのか。

右の向こう側奥は焼き肉「十々」、左の横断歩道を向こうに渡れば、ブッシュ大統領と小泉首相が日本の居酒屋の雰囲気を楽しんだ「権八」といった具合に、 ジャパニーズ、アメリカン、メキシカン、アジアン、イタリアン世界各国が集積してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

忘れない工夫

Dscf6258

新幹線で、前の席の人が上着掛けフックに傘を。
たしかに、台風一過で空は塵も一掃されて眩しいアオゾラ。
足下や座席の横では、急いで降りる時につい忘れそう。
もう雨が滴り落ちることもないので、なるほどねえ。

とうことで、私も夜 最終のこだまを降りる時も、しっかり傘を忘れませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

30年振りの再会

Dscf6215

中学・高校の6年を一緒に過ごした同級生のプチ同窓会に参加した。
同級生は1クラス50名の12クラス、600名いる。(今は少子化で1学年300名以下らしい)
多くは地元名古屋の大学に進学して、地元企業に就職したり、家業を継いだり、開業したり、先生になったり。今日は、東京近郊在住の8名が集まった。
7年前に卒業後初めての学年の同窓会が開催されたらしいのだが、私は行方不明者。
3年前の2回目の同窓会でメーリングリストが作られ、200名以上が登録され、そこで初めて私も「おまえは行方不明だぞ」と年賀状で教えられてそこに参加した。
東京でのプチ同窓会は数名で以前からちょこちょこやっていたらしいのだが、そのメーリングリストで、小学校からの同級生の消息を知り、今回参加すると聞いて、これはいくしかないと思った。
実際に参加してみると、たった8名ながら6年間のクラス替えのおかげか、全員覚えているだけでなく、共通の友人が次々と名前と顔とエピソードが浮かぶものだ。さらに最近の消息を知り、あまりの多彩さとその活躍ぶり、浮沈に驚愕する。生きるって凄い!

東京に来ている者は、名古屋の保守性に反して独立心が強いのか、今日の8名のうちサラリーマンは私と大手ゼネコンの設計課長のわずかの2名。さらにエディトリアルデザイン、グラフィックデザイン、古物商、画商 各1名にコンサルティング2名ということで、偶然だがあまりにもアート、デザイン関係が多いことに驚く。
でもmixi率 25% Twitter率 13%。

ガールズトークならぬ、ボーイズトークで5時間近く同じ店で呑んでしまったが、濃厚な時間を共有して絆は深まり、また再会を誓って別れを惜しんだ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

目的に応じたコミュニケーション

Dscf6207

「わかりやすく伝えるということ」「イラストレーションの著作で新しいビジネスンモデルを構築するということ」この二つに興味を持って、寄藤文平さんの個展に行ってみた。

場所は勝鬨橋から程近い、長屋と高層マンション、倉庫が入り交じる場所にある@btfのギャラリー。社長のコレクションを飾ったり売ったりして、新たなコミュニケーションを広げる場所として8月にオープンしたばかり。
しかし、何の変哲もない倉庫の3階にたどり着くのに、サインの一つもなく、人荷用エレベーターに乗るには勇気がいる。
かなりマニアックなコレクションだけに、知るヒトそ知る場所でいいのかもしれないが、もうちょい誘導に積極的でもいいのでは。

目的はいろいろ考えさせられるところがあったということで、よしとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

iPhone 3GS体験

Dscf6184

iPhoneを使い始めて、ちょうど1週間が経過した。

もうちょい先の予定だったのだが。。

セカイカメラの無料ダウンロードが始まった週末に購入。
そう、セカイカメラとTwitterを体感してみたくて購入に踏み切ったようなもの。

まずはiMacG5にしてからしばし停止していた自宅のWiFiを復活。

月曜日のお昼休みにSempleで、"HEY-SIGN"のメガネケースをiPhone用として購入。
ケータイ電話としてまだ使用するINFORBAR2とお揃いで、色違いにしてみた。
なかなかいい! とかなり満足。

iPhoneのタッチパネルのUIを最大限に生かしたことで大人気の辞書アプリ「大辞林」が、2009年度グッドデザイン賞を受賞したことを記念して、 通常2500円のところ10月1日から10月末日まで1500円で販売しているというので、初有料アプリとしてこれもゲット。
紙の辞書のように新たな発見に出会えるよう、パラパラめくいながらさがす、検索した語の説明文の中からさらにわからない語にさくさくとぶという、「ことばの海」を漂う操作感に子供達とともに感嘆の声をあげる。

セカイカメラ、近所じゃあほとんど何もタグはないが、金曜日の帰に表参道から渋谷まで歩いてみたら、  ちょこちょこある。雨が降っていて、傘をさしながらiPhoneをかざして歩くのはちょっとつらいのと、かなり怪しい姿のでほどほどにしておきましたが。

音楽系もmini pianoの2オクターブ版をゲット。
たまたま次女がiPhoneを触っていて、TENORI-ON(岩井俊雄とヤマハの共同企画)とそっくりの無料アプリ TonePad を発見。
機能は少ないので、12万円の楽器のようにはいかないが、十分に楽しめる。

まだ基本操作、基本設定すら十分じゃないんだけど。
これは 当分いろいろ探検できます。

4年間使用してきたiPodは、MDプレイヤーを使っていた長女に。
新しいイヤホンと 4年前のイヤホンの性能差にこれまた驚く。
ほんのわずか小さくなって、音質のダイナミックレンジが全然違った。

Dscf6188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

青山、六本木あたりの秋のイベント

Dscf6157

10月下旬から11月中旬にかけて、東京では、特に青山から六本木あたりにデザインに関する大規模なイベントが集中する。
かなりエキサイティングで、多くの出会いや気づきを得ることもできるし、デザインが注目されることにあえて客観的に考えたり、見直す場にもなる。

まだまだ 各イベントも今の段階では準備中で、Webのコンテンツもこれからだが 、情報を事前に上手くキャチアッップしておくと、とても充実した時間と機会を得ることができると思う。
効率よく回ることより 、じっくりお気に入りを探したり、ま、なんとなくぶらりとその中に身をおおいてみるだけでもいいんじゃないかなあ。 どうせ回りきれないし。

このころ大学祭や学園祭、文化祭から地域のお祭りまであちこちであって、ピークなんだよね。う〜〜ん、身体と時間が足らないよお。

青山芸術祭 2009

 2009年10月19日(月) 〜 10月31日(土)
 11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

 主催 青山芸術祭実行委員会

 青山界隈の秋の風物詩となった
 恒例のDESIGN AWARDの入賞作品群で
 街の街灯が100余りのフラッグで埋め尽くされます。

 昨年はスターバックス コーヒー ジャパン」の青山エリア5店舗で
 トーキョーワンダーサイトの協力で新進気鋭の5組のアーティストが
 作品展示、ライブパフォーマンスをやっていたけど
 今年はどうなのかな?

■東京デザイナーズウィーク 2009

 TOKYO DESIGNNERS WEEK 2009

国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、 最新のデザインを紹介する、今年で24年目を迎えるインターナショ ナルなデザインイベント。

東京の明治神宮外苑をメイン会場とし、 最新のコンテンポラリーインテリア・デザイントレードショー「100% Design Tokyo」、 世界のデザイン雑誌編集長がデザインについて語る「世界デザイン編集長会議」、 企業・団体・学校などが貨物用コンテナ内で空間インスタレー ションを行う「コンテナ展」、 国内外から50校・約500作品が展示される「学生作品展」。 そして東京の街をデザインで彩る「SHOP EXHIBITION」など東京・明治神宮外苑を中心に、 都内およそ100か所で開催。

 100%design tokyo

 2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)  11:00〜20:00(最終入場時間 19:30まで)
 ビジネスタイム 11:00〜17:00 (10月30日 / 11月2日の2日間)

 会場 明治神宮外苑

 主催:TDW : NPO法人デザインアソシエーション
     100%Design Tokyo: NPO法人デザインアソシエーション/リードエグジビションズUK

■デザインタイド トーキョー

  DESIGNTIDE TOKYO 2009

デザインタイド トーキョーは、常に新しいものやシーンを提案するトレード・ショウです。
インテリアやプロダクトの商材を中心にしながら、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まります。
同時に、真摯なものづくりを続ける作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向けて発信するためのエキシビションとしての側面も併せ持っています。

  2009年10月30日(金)〜11月3日(月・祝)

  時間:
  10月30日(金)15:00〜21:00(パーティー 19:00〜21:00)
  10月31日(土)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  1日(日)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  2日(月)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  3日(火・祝)11:00〜17:00(最終入場16:00)

  入場料:1,000円(1日間)

  メイン会場:東京ミッドタウン
  エクステンション会場:東京都内各所

  主催 DESIGNTIDE TOKYO

  三井不動産マネジメントが東京ミッドタウンを「デザインを発信する街」にしたいという想い が強いので、タイドの事務局との思惑が一致し、それまでの明治通りや代々木といった会場から 昨年からミッドタウンホールでの開催という恵まれた環境になった。

同時開催のTokyo Midtowan DESIGN TOUCH 2009との相乗効果も狙って
集客力はいいようだ、。

外苑との回遊はちょっと交通が不便だけど

 

■東京ミッドタウン デザインタッチ

 Tokyo Midtowan DESIGN TOUCH 2009

「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、 2007年よりスタートしたデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。
3回目となる今回のテーマは、「夢をカタチにするデザイン」。
「デザインがいかに人々の夢を叶えてきたか」にフォーカスし、 「空を飛びたい」という人類の夢を叶えた、200年以上前に生まれたデザインである「気球」 の乗船や、 イノベーションとデザインの世界的なコンサルティング会社「IDEO(アイデオ)」が創り出したデザインを、 その製作過程とともに展示します。
また、セミナーをはじめ、インテリア&デザインショップにおいてもデザインイベントを行うなど、 数々のイベントを開催します。
その他にも、期間中に、今年2回目を迎える「Tokyo Midtown Award 2009」の受賞作品の発表、展示も同時開催します。

 2009年10月23日(金)〜2009年11月3日(火・祝)

 無料(一部有料)

 会場  東京ミッドタウン(ガレリア、アトリウム、ミッドタウン・ガーデン、芝生広場、カンファレンス、キャノピー・スクエアなど)

 主催 東京ミッドタウン

毎回無料のカンファレンスが充実している
でも、いつも詳細発表がギリギリなので ちょこちょこチェックが必要。

今年の目玉はIDEOでスカ・・.流行です。。。

 DESIGN TOUCH Exhibition〜夢を叶えるデザイン展
 10月23日(金)~11月3日(火・祝),11:00~21:00
 ガレリアB1F アトリウム
 入場無料
 主催:東京ミッドタウン
 協力:IDEO

 DESIGN TOUCH Workshop〜夢を叶えるデザインワークショップ
 10月24日(土)~10月27日(火),11:00~17:00(予定)
 東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)
 主催:東京ミッドタウン
 協力:IDEO・I+Hプロジェクト(IDEO+HAKUHODO)

■三保谷硝子店—101年目の試作展

 101st Anniversary Works-in-Progress for Mihoya Glass

国産のガラスが産声を上げて間もない1909年(明治42)に創業した三保谷硝子店は今年100周年を迎えた。
その家業が大きな転機を迎えるのは1970 年代、三代目三保谷友彦と鬼才倉俣史朗氏との出会いからである。
ここから三保谷硝子は、「デザイン」の領域へと大きくシフトしていく。
以後、あの名作「硝 子の椅子」をはじめ、溢れる倉俣のインスピレーションを独自の技術力で具現化し支え続けた。
それは単なるデザイナーと職人の出会いや、単なる素材としての ガラスという次元を超えて、 デザインとガラスの関係を新たな地平へと切り開き、 ガラスそのものが表現媒体となる「ガラス・デザイン」という新たなデザイン 概念を創出したと言っても過言ではない。

本展は、そうして培われた三保谷硝子の技術力を駆使して、 三保谷の心意気に心酔する16組のクリエイターたちが「ガラス・デザイン」の新たな表現に挑む試作展である。

 2009年10月27日(火) 〜 11月8日(日)
 11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

 入場無料

 会場 アクシスギャラリー

 主催 三保谷硝子店/アクシスギャラリー

THE OUTLINE  見えていない輪郭展
  深澤直人 X 藤井保

   THE UNSEEN OUTLINE OF THINGS
   NAOTO FUKASAWA   TAMOTSU FUJII

人々が期待するものの形をぶれることなく描く、プロダクトデザイナーの深澤直人。 人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだす独自の活動は、広く注目 を集めています。
広告写真の第一人者にして、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く、写真家藤井 保。
あたり前のようでありながらも私たちに見えていない「デザインの輪郭」が、二人の活動から浮かびあがります。
深澤直人デザインのプロダクト約100点と、藤井 保が4年間撮り続けた、 それらの写真約70点によって誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解きあかす、かつてなかった試みです。

 2009年10月16日(金)〜 2010年1月31日(日)
 休館日: 火曜日(11月3日は開館)、12月28日〜1月2日
 開館時間: 11:00〜20:00(入場は19:30まで)

 入場料: 一般 1,000円、大学生 800円、中高校生 500円、小学生以下 無料

 会場: 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)

 会場構成: 深澤直人、藤井 保 グラフィック
 デザイン:副田高行

 主催: 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団



■エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」

 EMERGING DIRECTORS' ART FAIR  ULTRA 2009

今や世界中で開催されるアートフェア。本アートフェアは、 ギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは一線を画し、 ギャラリーで実際に作家、 作品を選定するディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。
美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出 すことを目的とし、 美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、 常に新鮮な感性を届けるフェアとして継続を図ることを意図しています。

「ウルトラ」は語源であるラテン語の「〜の彼方に、〜を超えて」が意味するように、 新形式のアートフェア形成の実現を目指し、 またここから美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。

25名のディレクターが参加した第1回目。 今回は倍の数の51名の若手ギャラリストたちが集結。
会場もスパイラルガーデン(スパイラル1F)から、スパイラルホール(スパイラル3F)にまで広げ、個性豊かなブースを展開します。

 2009年10月29日(木)〜2009年11月3日(火・祝)
 11:00〜20:00 会期中無休
 入場料 / admission:¥1,000 ※スパイラルホールのみ、スパイラルガーデンは無料
      (カタログ付・中学生以下及び1F会場のみ入場の場合は無料)

 会場  スパイラルガーデン/1F スパイラルホール/3F

 主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
 企画制作:スパイラル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »