これからのケータイのコンセプト!?
CEATEC JAPAN 2009 FUJITSUの「プロジェクトF」のコーナで。
反対側のFUJITSU モバイルフォンデザインアワード2009の作品展示はたくさん人がいたのだけれど、小山薫堂氏、猪子寿之氏、山中俊治氏とのコラボによる実験的な活動というのが、インハウスデザイナーに与える刺激という意味で興味深い。企画構造学科教授の「新しい携帯
電話を考えたら出てきた10のつぶやき」は、コンセプトということらしい。原稿用紙に万年筆書きという、こういう最新の電子テクノロジーを披露する展示会であえてアナログなヒューマニズムの臭い演出をやらかすところが、なんだか放送作家らしい確信犯ぽくて、にやり。
午後13時30分から17時まで、デザインフォーラムを聴講していたので、展示は駆け足で見ただけ。残念。
セカイカメラのコーナーではYAMAHAとのコラボが。
VOCALOIDが唄をうたったり、ピアノの演奏を再現したり、う〜ン。。。。
iPhoneのセカイカメラを起動したらアクセスが混雑しているという表示が。。
Twitterのハッシュタグ♯CEATECを読むだけでも十分に雰囲気はわかるけど。
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