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2009年10月17日 (土)

地元の情報

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午前中、参議院議院補欠選挙の不在者投票に区役所に行った。
区役所前の警察署から黄色のキャラクターが歩いて登場。
そういえば、駅前広場では地元のカーニバルの準備をしていて、ボーイスカウトの人達がが防犯を呼びかけるチラシを配っていたので、その応援に行くのかな。
え〜〜、ピーポくん? ちょっと違うような・・。
調べてみたら、神奈川県警のマスコット「ピーガルくん」だそうです。
耳にカモメの羽を付けているのが特徴だそうです。そうだったのか。

今年のシルバーウイークに地元では留守宅の窓ガラスを割って侵入する空き巣が多発した、とこれも地元のケーブルテレビで情報が流れていた。不況の影響か、身近で小さな犯罪が増えているそうで、そのための防犯キャンペーン強化に出動!ということかな。

このあと、地元のクリニックに季節性インフルエンザの予防接種の予約にも行った。
例年は、勤め先の健康管理室で11月中旬に予防接種を受けているのだが、今年は例年の7割程度しかワクチンを確保できなさそうで、時期も未定、確実に接種したい人はできる限り地元の診療機関で、というお知らせが10月の初旬に出た。
一番近所で、土日もやっているクリニックに電話をしたら、既に予約で一杯ですと断られてしまった。家族は、子供達が小さいころからのかかりつけの小児科で受けてきたのだが、中高生ともなるとクラブ活動などで平日の接種が難しくなってきて、さらに小児科でも土曜日は小さなお子さんのお父さん優先なんていう配慮があって、都合がなかなか合わなくなってきた。
それで、土日の午後も診察をしていて、家族がすでに予約をしたクリニックに私も出向いた。以前は電話でも予約ができたそうだが、今年は窓口で申込書に記入しないと予約完了にならない。
クリニックによって、ワクチンの確保数(卸業者との信頼関係?)、防腐剤入り/なし、予約の方法、接種時の対応(一般患者とは別室とか)、値段の高低、など実に多様だということを知る。
平均年齢が若く(我が町内は15歳以下が30%だそうだ!)人口増加しているニュータウンのため、小児科も含めてクリニックが多いことで、競争原理による明確な特徴やホスピタリティの高さで選択の余地がある。それがいいいことなのか、どうかはちょっと難しいが。しかし、私自身は数年に1度程度しかクリニックにいくような状況にならないので、こういう地元情報は家族が頼りだ。

そして帰りにちょっとユニクロによってみると、レジはかなりの長い列。
ヒートテックなど 定番の色や寸法はほとんど品切れ。

みなさん、生活のための情報は着実に仕入れて、素早い行動をしているんだなあと実感。
勤め先で机に向かってばかりいても、社会のことを考えているようで、実は賢く生活をするというところはまた別のセンスがいるんですよねえ。

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