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2009年10月 1日 (木)

青山、六本木あたりの秋のイベント

Dscf6157

10月下旬から11月中旬にかけて、東京では、特に青山から六本木あたりにデザインに関する大規模なイベントが集中する。
かなりエキサイティングで、多くの出会いや気づきを得ることもできるし、デザインが注目されることにあえて客観的に考えたり、見直す場にもなる。

まだまだ 各イベントも今の段階では準備中で、Webのコンテンツもこれからだが 、情報を事前に上手くキャチアッップしておくと、とても充実した時間と機会を得ることができると思う。
効率よく回ることより 、じっくりお気に入りを探したり、ま、なんとなくぶらりとその中に身をおおいてみるだけでもいいんじゃないかなあ。 どうせ回りきれないし。

このころ大学祭や学園祭、文化祭から地域のお祭りまであちこちであって、ピークなんだよね。う〜〜ん、身体と時間が足らないよお。

青山芸術祭 2009

 2009年10月19日(月) 〜 10月31日(土)
 11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

 主催 青山芸術祭実行委員会

 青山界隈の秋の風物詩となった
 恒例のDESIGN AWARDの入賞作品群で
 街の街灯が100余りのフラッグで埋め尽くされます。

 昨年はスターバックス コーヒー ジャパン」の青山エリア5店舗で
 トーキョーワンダーサイトの協力で新進気鋭の5組のアーティストが
 作品展示、ライブパフォーマンスをやっていたけど
 今年はどうなのかな?

■東京デザイナーズウィーク 2009

 TOKYO DESIGNNERS WEEK 2009

国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、 最新のデザインを紹介する、今年で24年目を迎えるインターナショ ナルなデザインイベント。

東京の明治神宮外苑をメイン会場とし、 最新のコンテンポラリーインテリア・デザイントレードショー「100% Design Tokyo」、 世界のデザイン雑誌編集長がデザインについて語る「世界デザイン編集長会議」、 企業・団体・学校などが貨物用コンテナ内で空間インスタレー ションを行う「コンテナ展」、 国内外から50校・約500作品が展示される「学生作品展」。 そして東京の街をデザインで彩る「SHOP EXHIBITION」など東京・明治神宮外苑を中心に、 都内およそ100か所で開催。

 100%design tokyo

 2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)  11:00〜20:00(最終入場時間 19:30まで)
 ビジネスタイム 11:00〜17:00 (10月30日 / 11月2日の2日間)

 会場 明治神宮外苑

 主催:TDW : NPO法人デザインアソシエーション
     100%Design Tokyo: NPO法人デザインアソシエーション/リードエグジビションズUK

■デザインタイド トーキョー

  DESIGNTIDE TOKYO 2009

デザインタイド トーキョーは、常に新しいものやシーンを提案するトレード・ショウです。
インテリアやプロダクトの商材を中心にしながら、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まります。
同時に、真摯なものづくりを続ける作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向けて発信するためのエキシビションとしての側面も併せ持っています。

  2009年10月30日(金)〜11月3日(月・祝)

  時間:
  10月30日(金)15:00〜21:00(パーティー 19:00〜21:00)
  10月31日(土)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  1日(日)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  2日(月)11:00〜21:00(最終入場20:30)
  11月  3日(火・祝)11:00〜17:00(最終入場16:00)

  入場料:1,000円(1日間)

  メイン会場:東京ミッドタウン
  エクステンション会場:東京都内各所

  主催 DESIGNTIDE TOKYO

  三井不動産マネジメントが東京ミッドタウンを「デザインを発信する街」にしたいという想い が強いので、タイドの事務局との思惑が一致し、それまでの明治通りや代々木といった会場から 昨年からミッドタウンホールでの開催という恵まれた環境になった。

同時開催のTokyo Midtowan DESIGN TOUCH 2009との相乗効果も狙って
集客力はいいようだ、。

外苑との回遊はちょっと交通が不便だけど

 

■東京ミッドタウン デザインタッチ

 Tokyo Midtowan DESIGN TOUCH 2009

「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、 2007年よりスタートしたデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。
3回目となる今回のテーマは、「夢をカタチにするデザイン」。
「デザインがいかに人々の夢を叶えてきたか」にフォーカスし、 「空を飛びたい」という人類の夢を叶えた、200年以上前に生まれたデザインである「気球」 の乗船や、 イノベーションとデザインの世界的なコンサルティング会社「IDEO(アイデオ)」が創り出したデザインを、 その製作過程とともに展示します。
また、セミナーをはじめ、インテリア&デザインショップにおいてもデザインイベントを行うなど、 数々のイベントを開催します。
その他にも、期間中に、今年2回目を迎える「Tokyo Midtown Award 2009」の受賞作品の発表、展示も同時開催します。

 2009年10月23日(金)〜2009年11月3日(火・祝)

 無料(一部有料)

 会場  東京ミッドタウン(ガレリア、アトリウム、ミッドタウン・ガーデン、芝生広場、カンファレンス、キャノピー・スクエアなど)

 主催 東京ミッドタウン

毎回無料のカンファレンスが充実している
でも、いつも詳細発表がギリギリなので ちょこちょこチェックが必要。

今年の目玉はIDEOでスカ・・.流行です。。。

 DESIGN TOUCH Exhibition〜夢を叶えるデザイン展
 10月23日(金)~11月3日(火・祝),11:00~21:00
 ガレリアB1F アトリウム
 入場無料
 主催:東京ミッドタウン
 協力:IDEO

 DESIGN TOUCH Workshop〜夢を叶えるデザインワークショップ
 10月24日(土)~10月27日(火),11:00~17:00(予定)
 東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)
 主催:東京ミッドタウン
 協力:IDEO・I+Hプロジェクト(IDEO+HAKUHODO)

■三保谷硝子店—101年目の試作展

 101st Anniversary Works-in-Progress for Mihoya Glass

国産のガラスが産声を上げて間もない1909年(明治42)に創業した三保谷硝子店は今年100周年を迎えた。
その家業が大きな転機を迎えるのは1970 年代、三代目三保谷友彦と鬼才倉俣史朗氏との出会いからである。
ここから三保谷硝子は、「デザイン」の領域へと大きくシフトしていく。
以後、あの名作「硝 子の椅子」をはじめ、溢れる倉俣のインスピレーションを独自の技術力で具現化し支え続けた。
それは単なるデザイナーと職人の出会いや、単なる素材としての ガラスという次元を超えて、 デザインとガラスの関係を新たな地平へと切り開き、 ガラスそのものが表現媒体となる「ガラス・デザイン」という新たなデザイン 概念を創出したと言っても過言ではない。

本展は、そうして培われた三保谷硝子の技術力を駆使して、 三保谷の心意気に心酔する16組のクリエイターたちが「ガラス・デザイン」の新たな表現に挑む試作展である。

 2009年10月27日(火) 〜 11月8日(日)
 11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

 入場無料

 会場 アクシスギャラリー

 主催 三保谷硝子店/アクシスギャラリー

THE OUTLINE  見えていない輪郭展
  深澤直人 X 藤井保

   THE UNSEEN OUTLINE OF THINGS
   NAOTO FUKASAWA   TAMOTSU FUJII

人々が期待するものの形をぶれることなく描く、プロダクトデザイナーの深澤直人。 人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだす独自の活動は、広く注目 を集めています。
広告写真の第一人者にして、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く、写真家藤井 保。
あたり前のようでありながらも私たちに見えていない「デザインの輪郭」が、二人の活動から浮かびあがります。
深澤直人デザインのプロダクト約100点と、藤井 保が4年間撮り続けた、 それらの写真約70点によって誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解きあかす、かつてなかった試みです。

 2009年10月16日(金)〜 2010年1月31日(日)
 休館日: 火曜日(11月3日は開館)、12月28日〜1月2日
 開館時間: 11:00〜20:00(入場は19:30まで)

 入場料: 一般 1,000円、大学生 800円、中高校生 500円、小学生以下 無料

 会場: 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)

 会場構成: 深澤直人、藤井 保 グラフィック
 デザイン:副田高行

 主催: 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団



■エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」

 EMERGING DIRECTORS' ART FAIR  ULTRA 2009

今や世界中で開催されるアートフェア。本アートフェアは、 ギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは一線を画し、 ギャラリーで実際に作家、 作品を選定するディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。
美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出 すことを目的とし、 美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、 常に新鮮な感性を届けるフェアとして継続を図ることを意図しています。

「ウルトラ」は語源であるラテン語の「〜の彼方に、〜を超えて」が意味するように、 新形式のアートフェア形成の実現を目指し、 またここから美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。

25名のディレクターが参加した第1回目。 今回は倍の数の51名の若手ギャラリストたちが集結。
会場もスパイラルガーデン(スパイラル1F)から、スパイラルホール(スパイラル3F)にまで広げ、個性豊かなブースを展開します。

 2009年10月29日(木)〜2009年11月3日(火・祝)
 11:00〜20:00 会期中無休
 入場料 / admission:¥1,000 ※スパイラルホールのみ、スパイラルガーデンは無料
      (カタログ付・中学生以下及び1F会場のみ入場の場合は無料)

 会場  スパイラルガーデン/1F スパイラルホール/3F

 主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
 企画制作:スパイラル

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