目的に応じたコミュニケーション
「わかりやすく伝えるということ」「イラストレーションの著作で新しいビジネスンモデルを構築するということ」この二つに興味を持って、寄藤文平さんの個展に行ってみた。
場所は勝鬨橋から程近い、長屋と高層マンション、倉庫が入り交じる場所にある@btfのギャラリー。社長のコレクションを飾ったり売ったりして、新たなコミュニケーションを広げる場所として8月にオープンしたばかり。
しかし、何の変哲もない倉庫の3階にたどり着くのに、サインの一つもなく、人荷用エレベーターに乗るには勇気がいる。
かなりマニアックなコレクションだけに、知るヒトそ知る場所でいいのかもしれないが、もうちょい誘導に積極的でもいいのでは。
目的はいろいろ考えさせられるところがあったということで、よしとしよう。
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