完結
のだめカンタービレが27日発売の23巻で完結した。
表紙を飾る楽器は毎回異なっていて、オーケストラを構成する弦、木金管は出尽くしの感があった。まあ打楽器はかなり種類豊富なのでネタはつきないだろうけど、表紙の楽器を予想するブログもいろいろあった中、結果として最終巻は第1巻と同じピアノ。循環しました。
ミスドが100円だったの土曜日のお昼に行列に並んだら、紙パッケージがのだめとのコラボとかでピアノとドーナッツがシンフォニーとかよくわからん状況になっていた。
12月19日公開の映画、「最終楽章 前編」(後編は4月17日だそうで。)やら第3期アニメやら、コンサートと一気呵成の最後の盛り上げ方が凄いなあ。
そんな中で、ブログ「ブラームスの辞書」さんの「のだめの中のブラームス【30】」というエントリーは、相変わらず超マニアックで凄いです。
全23巻を通じて登場した作曲家の集計が載っています。
ちなみに
- 第 1 位 ベートーヴェン 100回
- 第 2 位 モーツアルト 97回
- 第 3 位 バッハ 60回
さすが ベト7が看板だけのことはある。
このコミックを読んであらためてCDを引っ張りだしてきて聴き直したり、音楽を聴きながらコマ割りを見て感心したり、と新しい楽しみや発見もたくさんあったし、クラシック音楽が身近になった人との会話のきっかけになったりした。
どうもありがとう。のだめ。
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