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2010年1月31日 (日)

ブルームーン

Dscf7009

昨夜、空を見上げましたか?
大きな満月だったでしょう。

元旦の深夜にはほんのわずかな部分月食があった満月だったけど、
帰省先の名古屋はお天気が悪くて見えなかった。
昨夜、横浜では雲の切れ間に大きな満月が昇ってきました。
同じ月に2回目の満月。
これをブルームーンと呼ぶそうです。

極めてまれ、というこで
英語では「once in a blue moon」という慣用句になっているのだが、
この語源に付いては違うらしい。

詳しくはこちら

さらに今年最も大きく見える、かつ明るい満月だったそうです。
それは地球と月の距離が18時5分頃に最も近かったから。
たくさん 出産があったのかなあ。

Wikipediaによれば 3年ないし5年に一度の周期とあるが
今年は、ちなみに2月は満月の日がなくて、
3月にまた1日と30日の2回満月の日がある。

ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えもあるそうだから
昨日見逃した方はぜひ3月30日にチャレンジを。

残念ながら今夜は雲が多くて月を見ることができません。

画像は
満月の撮影もせず、丸い繋がりで1週間前の朝のサニーサイドアップ。。。

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2010年1月28日 (木)

THE OUTLINE展に 佇む

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THE OUTLINE
見えていない輪郭 展
深澤直人 藤井保

〜2010年1月31日(日)
11:00-20:00

21_21 DESIGN SIGHT

間もなく会期終了。
いつでもいけると思っていて行かなかったというパターンはよくある。
なんとかギリギリで見てきた。
ゆったりと会場に佇む。

佐々木正人氏の「モノは知覚している」というパネルを読み、しばし動けぬ。

Without thought の合宿に参加した若い同僚の話を聴いたばかりだったので、余計に感慨深く展示を見た。

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2010年1月27日 (水)

医学と芸術展

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医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る
        〜ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト

2009年11月28日(土)〜2010年2月28日(日)
開館時間 10:00−22:00(火曜のみ17:00まで。※入館は閉館時間の30分前まで

森美術館  六本木ヒルズ森タワー 53階
主催:森美術館、ウエルカム財団、読売新聞東京本社

        人間の身体は我々にとって、もっとも身近でまたもっとも未知の世界です。

人間は太古の時代からその身体のメカニズムを探求し、死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきました。また一方で、みずからの姿を、理想の美を表現する場の一つと位置づけ、美しい身体を描くことを続けてきました。より正確な人間表現のために自ら解剖を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチは科学と芸術の統合を体現する業績を残した象徴的なクリエーターと言えます。

本展は、「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団(英国)の協力を得て、そのコレクションから借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試みです。また、英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点も公開します。

●サポートスタッフによるギャラリートーク *日本語のみ
森美術館サポートスタッフによるツアーです。展示室内をいっしょに回りながら作品を鑑賞します。

日時:2010年2月27日(土)までの毎週水曜日 19:00 - 20:00、土曜日 14:00 - 15:00
会場:森美術館展示室内(展覧会入口にお集まりください)
定員:各回15名(当日先着順、予約不要)
料金:無料(要展覧会チケット)

先週の水曜日に同僚、友人たちとギャラリートークに参加しながら鑑賞してきた。

医学と芸術、科学と美を大きなビジョンで俯瞰し、人間の生と死・愛の意味をもう一度と問い直そうというキュレートは森美術館ならではスケールだった。

以前参加したツアーは、企画展そのものが人気で鑑賞者も多かったので、集合時間には定員一杯で、他の鑑賞者に解説の声が邪魔にならないよう、無線のイヤフォンが配られた。昨日は、時間になっても我々6人と、その他の方2名、ツアーが始まると後数名が加わる程度でとてもフレンドリーな雰囲気だった。サポーターさんは、普段はアパレル関係のデザインをされている方らしく、これまでに4回もギャラリートークをされてきた方だった。これまでのツアー参加者は、通常の企画展と異なる特徴として医療関係の専門家の方々も多いらしく、芸術的観点からの解説であっても、展示品が医療器具や解剖図であれば、そちらへの質問もあったりして結構大変そうだった。

人によってはかなり嫌悪感や直視できない展示物もある内容だ。
人間の身体は命が宿る物体であり、その生死の境界、美醜、若老から存在そのものを扱うアートや、貴族時代の際物、医療を取り巻く道具からこの企画展の目玉であるダヴィンチの直筆画といずれにせよ普段お目にかからぬ展示作品ばかり。
価値観と表現について鋭く突き刺さるように切り込んでくる。エログロもあれば、風刺もあり、用の美、様式美もあればコンテポラリーも、という具合。
一通り 明快なコンセプトや、一人の作家や時代に焦点を当てた一般的な展覧会とは異なるので、一通り視ただけでは、なかなか全貌もつかめず、わかりにくいのも確か。

ただ、迷信や神秘な現象、不正確な解剖図を盲目的にそれを常識と信じていた長い歴史から、解剖と観察による人体の解剖図を作成し、そこから膨大な科学の知見を蓄積して医療が発展してきた歴史はつい最近であることをあらためて認識する。周辺のテクノロジーとともに先人達のサイエンスの足跡と、生きる 生きているということについて表現というメッセージからあらためていろいろなことを考えさせられる企画展だった。

サポーターさんのギャラリートークの最初は、ピンクのハートがビジュアルモチーフのポスターだった。展示物だけをアレンジしてしまうと多くの方には抵抗感もあるので、ピンクのハートをやや右(心臓のある位置ね)において、「かわいらしさ」を演出して興味を持ってもらおうという仕掛け。

サブタイトルの「ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」も客寄せパンダですな。

平日の夜 22時まで夜景とともにゆっくり鑑賞できる夜の美術館として定着し、順調な動員数を誇る森美術館。今回の企画もユニークだが、ちょっと取っ付きにくいも事実。

だからこそ、いろいろパブリックプログラムを活用することがオススメです。

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2010年1月23日 (土)

日本人の感性

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両親が上京してきたので 、「写真で辿る龍馬展」を見に東京ミッドタウンへ行った。
ならばと気になっていた虎屋菓寮の「だしかけご飯」をランチにいただく。
私は御飯が稲庭うどんに代わった「「だしかけ麺」。
虎屋菓寮は全国に10店舗あるが、この「だしかけご飯」は東京ミッドタウン店限定メニュー。

細切りのニンジン、薄くスライスされた蓮、水菜、お麩、銀杏が乗っている。これにポットに入った熱々の出汁をかけ、かぼすをちょっと絞り、お好みで七味と胡麻胡椒で味付けする。温泉卵はそのまま少し食べて、残りをきび入り御飯や麺に混ぜてもいい。
出しの具合が絶妙な上品さ。ちょっと物足りないくらいヘルシーだが、付け合わせの塩昆布と牛肉そぼろ煮を加えていただくと、味がドンドン変化して、何種類もの味を体験しながら楽しめるのである。
セットにすると人気の看板メニュー、ミニあんみつも付いてきてお得。黒蜜と白蜜が選べる。この餡子がまた絶品。

和食の繊細さと行き届いた接客のおもてなしを堪能できます。

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2010年1月17日 (日)

くらし観察

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無印良品 くらしの良品研究所

くらし観察
お住まいのありのままの様子を見せてください。
くらし観察 お宅訪問 第1期募集中  
1月19日まで

お〜〜! まさにエスノグラフィーじゃん。
見て欲しくないところ、意識していない当たり前の光景を見たいと。
これを商品券3000円の謝礼で公募してしまって
そういう企業姿勢をさりげなくアピールしてしまうところがらしいようなあ。

あ、応募しちゃおかな。逆オブザーベーション。
そういう下心がある人は落ちるにちがいない。

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2010年1月16日 (土)

湯島の白梅

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一本だけ、かなり咲いてました。
湯島の白梅とは泉鏡花のラブロマンスだが、それとは何の縁もない話。

今日は、ちょっとお礼参りに湯島天神へ。
いつものようにまず「うさぎや」でキングオブどら焼きを買い、
参拝後、門前の「鳥つね」で親子丼をいただく。

道すがら娘に昨夜の感動を伝えようとするが、まずは石井さんを知らない。
じゃあ、まずは2月から始まるMO+サイバーアーツジャパンを見に行ってみたら、と薦めた。

昨夜の石井裕さんの講演では、最後に「デザインは、未来まで本質を戦略的に伝えることができる」ということをおしゃっていた。
ニーズにいかに応えるかが今のデザインの主流であっても、それは何かという本質を問い続ければ、デザイナーのその志が哲学になり、その背骨は100年という時空を超えたインパクトのある仕事になるはず、と、AXIS 12月号に載っているコトバに繋がっているとおもった。ビジョンを駆動力とするデザインが求められていると。

デザイナーはビジュアルシンカー(視考者)なんどだからと。

ちょっと、ググっていたら、ジャーナリストである石井さんの奥さんのブログに行き当たり、そこからボストンシンフォニーの日本人オーボエ奏者東大の中原准教授のブログに繋がったり。。。。

ネットですごいなあ、と。

でも  昨夜の講演で石井さんは「ワイヤレスやネットは、絶望的で不信感がいっぱいだ」「セキュリティのしっかりした会社は鎖国状態」「google waveのような予測不能なブラックホールが表れたとき、それをどう考えるか」「「核先制攻撃症候群というソ連VS米の冷戦状態に例えるなら、今それに該当するのは何か!?」と。
Twitterがソーシャルメディアかどうかは私にはまだわからないが、可能性を秘めているのは確か。
今の状況をシェアし、次の戦略を問いながら 小さな未来と思えるものをまずはラピットして実感していく。
それが「ビジョンを駆動力とするデザイン」だな。

そういう姿勢ってロマンティックじゃない。
 

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2010年1月15日 (金)

The Last Farewell

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AXIS フォーラム 石井 裕(MITメディアラボ副所長・教授)講演会
テーマ「永訣の朝・身体の痕跡・ポストタンジブルビット」を聴いてきた。

12月17日にAXIS jiku のWebとAXISからのeメールで告知がされてから、約1週間で100名の定員が埋まったようだ。
同僚4人が申し込んでいて、1名が出遅れて選に漏れた。

今日の講演内容は、Twitterの#axisに参加者などの感想と安藤日記さんのブログにすでに詳しくアップされています。

終了後、会場ではMITのオープンセミナーで聴いた内容と同じだった、と話す人もいましたが、機関銃のようにウイットに富むユーモアとともに飛び出すコトバの洪水は、私にとっては果てしなく深い示唆の数々で、ワクワクした感動が止まらないあっという間の90分だった。

テレビや雑誌で見聞きする石井さんは大きく見えるが、実際はどこにこの溢れんばかりのエネルギーがあるのかという程 小柄な方だった。しかし、世界のトップセールスマンは、満員のオーディエンスと自身をつなぐように体験の問いに挙手で応えるというシンプルなインタラクティブを繰り返しながら、ぐいぐいと魅き込んで行ってしまったのだ。

まさにタンジブルな体験。ライブでしか得られない空気感、高揚感、共有体験だったと思う。

印象に残ったフレーズや場面。

冒頭 「今日のオーディエンスは、いつものサイエンティストでなく、 ほんとどがデザイン関係なので、クリエティビティとユーティリティとプラクティカルに富んでいて一番怖い」と持ち上げながら 、途中「人間中心とか、ユーザーの観察からだけでは単ある改良は進んでも、新しいことは何も生まれない」と現状のビジネスやデザインのアプローチを皮肉りつつ、本質的な使命を問い、鼓舞する場面は流石だった。

「永訣の朝」という宮沢賢治の作品の直筆原稿を画面いっぱいに映し出し、その筆跡からから伝わる作者の人となり、心境の話からタンジブルへと導いたり、母親への感謝の気持ちとして捧げた作品の紹介や、ご自身のまだ小さなお嬢さんの写真を織り交ぜたりする時の表情は、ヒューマニズムを大切にしたロマンティストの顔だった。

質問や自身の体験談の中に、しっかりファンドレージング(資金調達)の意味や資本主義におけるアカデミックの役割も織り込んで、ここでもウイットにとんだユーモアで嫌味にならないところがすごい。

 

協創 Arts&Design + Science&Technology

世界はメタファーに満ちている。私に語りかけている。
そこから新しいメタフォリかるなジャンプが生まれる。

一番大事なのは問。
本質的問いを発し続けること。
そこに飛び込むことが独創的研究。 
何故を続ければ哲学になる。

私に残された時間は少ない(まだ54歳なんだけど)、
2200年の未来の人達に何を残せるか、自分がいなくなっても残る確かなもを見つけるためには何もない原野を全力疾走し続けて行く。

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講演会終了後、懇親会場には対話とサインを求める人の長い列ができた。
一人一人の質問に丁寧に示唆の飛んだメッセージで応えながらサインと握手をする姿がまたエネルギッシュだ。
同僚と4人で30分並んで、一人一人の自己紹介をしながサインをいただく。これまた一人一人に的確なメッセージや示唆が返ってくるのに驚いていると、そうじゃなきゃMITではタコになってしまって生きて行けないですよ、と笑いながら、じゃあ、一緒に写真を撮りましょうというサービスもそつがない。

一期一会。

自分の今やっていることと、生き方、これからやるべきこと。
私も走って行くことにしよう。
そう思える一夜だった。

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2010年1月14日 (木)

都心のスケート

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1月5日のオープンではここで荒川静香さんのイナバウアーが披露されたという20mX40mの都内最大級屋外スケートリンク。東京ミッドタウンの芝生広場上部にこつ然とできあがってました。

〜2010年2月28日(日) 11:00〜22:00

料 金:大人(高校生以上)1,500円
     小人(中学生以下)1,000円
     ※ともに貸靴料及び消費税込料金

画像は暗そうだけど、今日のお昼休みの12時過ぎです。
そして、滑っている人がいる。。。
お〜、週末はセンター試験なんで、滑るは禁句だあ。。

手前のしろくまちゃんがかわいいすぎ。

このスケートリンクの企画が、フォルクスワーゲン グループ ジャパンの環境保護活動の趣旨に賛同していて、売上金の一部とここでの募金ががPolar Bears International(PBI)ホッキョクグマ環境保護団体のチャリティに役立てられからなんだそうです。。。

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2010年1月11日 (月)

新聞と動画

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8日金曜日の朝日新聞朝刊を引っ張りだしてきて、A-CLIPをやってみる。
まあ、娘達にお願いしたら 私のiPhoneをやすやすと使いこなす。
ジョニーディップの映画の予告編を楽しんでました。

朝日新聞東京本社(本社:東京都中央区築地5-3-2)は、新聞広告に掲載された専用の画像パターンを直接認識させることで、iPhoneに動画広 告を配信するサービス「A-CLIP Ver.1.0」を活用した広告を6ページにわたり、1月8日付朝日新聞朝刊に掲載しました。「A-CLIP  Ver.1.0」は、本社が株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー)とクウジット株式会社(本社:東京都港区麻布十番4-1-8 三和第一ビル3F)と共同開発したものです。

  「A-CLIP Ver.1.0」は、画像認識技術を活用したiPhoneアプリケーション「A-CLIP」(エークリップ)を通じ、新聞広告に記載され た特定のマークをiPhoneの内蔵カメラで映すことによって、広告掲載商品、ブランドに関連した映像・音声コンテンツを面倒な操作なく、すぐに楽しむこ とができるサービスです。また、企業サイトやキャンペーンサイトへ直接リンクすることもできます。第1弾として掲載されたフォルクスワーゲン グループ ジャパンの広告ではCM動画が、クラブツーリズムの広告では旅先の風景などの動画が、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」「Dr.パルナサスの鏡」の広告で は予告編が見られます。また、紙面展開についてのインフォマーシャルが、テレビ朝日『やじうまプラス』などで放映されました。

将来的には電子クーポンの発行・保存や、iPhoneの位置情報に連動したサービスの提供も予定しており、生活者の行動範囲を限定せずに新聞広告と iPhoneを連動させることを可能にし、クライアントの多様なマーケティングニーズに応えるアプリケーションサービスとなります。
 「A- CLIP」の「A」は、Advance(先進性)、Ad(広告)、Archive(アーカイブ)を意味しており、新聞広告の特性である一覧性・信頼性と、スマートフォンをはじめとするデジタル技術が持つ即時性・双方向性との連携、融合を意味しています。(朝日新聞広告局)

広がるのかなあ。

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2010年1月10日 (日)

新しいパン屋

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近所に新しくパン屋さんがオープンした。
通勤途中にある賃貸マンションの自転車置き場だったところが、いつのまにか改装されていた。

BOULANGERIE MELIES

オーナーは、パンへのこだわりと同じくらい映画が好きらしい。
店名の由来は100年以上前の映画創成期のフランス映画「月世界旅行」の製作者、ジョルジュ・メリエスだ。
看板はロケットが刺さった月の顔のオブジェ。
お店の外観も映画館のようで、通りに面してカメラオブスキュラが10個並んでいる。
店内から外の様子が逆さまに写っている。

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ウオンカチョコが挟まれたパンとかあったり。
ランチにいくつか買って食べた。
パイ生地は結構バターがふんだんで
外側はカリッとしていて、中はふわふわというフランス風。

こういうお店が近所にできて嬉しい。
 

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2010年1月 9日 (土)

見つけた

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快晴。
近所の公園の梅林。
少し蕾が膨らんで、遠くからでもうっすら紅色な感じ。
一輪、白梅が咲いているのを見つけた。

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綺麗なアオゾラを撮って初めて見つけた。

上部中央左寄りに影が。。。CCDがやられてしまったのか。。。う〜〜ン。。。

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2010年1月 2日 (土)

高速割引の影響

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自家用車で名古屋まで帰省した。
往路は 横浜ー名古屋間 途中 富士川SAと浜名湖SAでそれぞれ30分ほどゆっくり休憩してドアトゥドア4時間30分、平日割引で5750円。
復路は 途中 牧之原SAと足柄SAでそれぞれ10分ほどトイレ休憩したのみでもドアトゥドア9時間、休日特別割引で1450円。

帰路はいつも箱根駅伝をラジオで聴きながら想像力を膨らませてのの走行だが、「ライバルは去年の自分です」というインタビューが終わってしまっても、今年は先が長かった。
ぴたっと止る程ではなく、10〜20Km程度の集中渋滞が速度低下の名所で頻発、常にダラダラ流れていたが、さすがに疲れた。
年末は休日特別割引を適用しないため分散化、年始は5日まで適用されるため例年以上の混雑、という予想通りの結果。少し早めに出たのでそれでも所要時間は短い方だったと思うのだが。
4日から平日通りという人も多い中、1日から上京して遊ぼう、という人も車のナンバーから推察するに例年以上にかなりいたようだ。


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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。

実家のある名古屋に帰省しています。
30日は快晴で暖かかったのに、31日は強い風で流されてきた雪雲が夕方には一面に広がり、元旦は一面真っ白の銀世界で新年を迎えました。
しんしんと冷えた空気の中で清々しく、新しい1年がよい年であるようにと思いました。

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年末年始には、多くの方々と「それではよいお年を」「あけましておめでとうございます」と挨拶を交わしました。毎日の「おはよう」「お疲れさま」「また明日」という挨拶も素敵ですが、1年の節目は、挨拶する人ごとに去来する思いも様々ですし、自分自身大きなリフレクションになって、とても大事なことだなとあらためて思いました。

1年に一度くらいしか会えない親戚や従姉妹などとの会話、そして遠い友人達との年賀状のやり取り。新年の節目はいろんな意味で大切な時間です。

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