Cyber Arts Japan
2010年2月2日(火)〜2010年3月22日(月・振休) 月曜休館
10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
東京都現代美術館 企画展示室 地下2階・アトリウム
一般 1,000円(800円)/ 学生・65歳以上 800円(640円)/ 中高生 500円(400円)
主な出品作家:
岩井俊雄、明和電機、八谷和彦、平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイ、池田亮、児玉幸子、
メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催します。1979年の創始以来、同フェスティバルは、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と深い絆で結ばれています。本展は、フェスティバルへの参加作品群を中心に、芸術/科学・テクノロジー/社会を結ぶ新たな可能性を探ります。本展では、アルスエレクトロニカ・リンツ後援のもと、30年の歴史を物語る貴重な映像や作品資料が初めて展示されます。約25プロジェクト・50作品によ る展示は複数のパートで構成されています。歴代受賞者らによる展示や、本年度受賞作品のほか、アルスエレクトロニカ・センターとの企画連携(デバイスアー ト展)、リアルタイムでリンツと東京会場を結び、Museum of the Future(未来の美術館)を考え、解体再構築するネット・プロジェクトも試みられます。さらに、文学作品の視覚化、デジタルパブリックアート、宇宙芸 術などのハイブリッドな新領域を題材に、話題のメディア芸術/メディアアートが呈示されます。本展は同時期開催の文化庁メディア芸術祭(国立新美術館)の協賛事業として、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]など国内関連施設と企 画連携して展開されます。同時期開催のMOTコレクション展内「実験工房」展示や「バガボンド」作者・井上雄彦による大壁画「エントランス・スペース・プ ロジェクト」と併せて、メディア芸術領域の現在形や先駆者たちの姿を探ります。参加体験型の作品群、イベントや上映作品を通して、本展は「日本の表現力」 とは何かを再考し、次世代に向けて考える貴重な機会となるでしょう。
内覧会に行ってきました。
冷たい霙の中、会場は大盛況だった。
私には懐かしい、または話題になった日本のメディアアート作品にあらためて触れることができ、温故知新と最先端を俯瞰、感じることができるとても楽しい展示。
一緒に行った若者くんはPostPetも知らない世代だったのにちょっとショック。
私が冨田勲のマインドオブユニバースのスケールの大きさに衝撃を受けていた頃、彼は生まれたばかりだったそうで。。。
途中、明和電機の信道さん正道さん兄弟によるパチ&コイのミニパフォーマンス、前振りのオタマトーン独奏では「YouTubeにドンドン上げてください!」というジョークにおおいに盛り上がる。
お〜〜、流石開発者、オタマトーンでビブラートをさせながら演奏していた。
外に出たら、霙は吹雪に!
あまりに寒いので、もんじゃ焼きやで暖まっていたら、自宅近くではもう5センチ程雪が積もってました。
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