一歩一歩
昨日は半日、今日は終日、二日続けて異なるワークショップ。
参加する側ではなくいづれもファシリテーター。
昨日のはワールドカフェタイプで、孤軍奮闘、3週続けてやってみた。
結果的には、どれも終わる頃には楽しみにしていた人はもちろん、懐疑的、いぶかしげだった人も含めて参加者全員に期待以上だったという笑顔が広がっていた。
ビジョンは浸透させるのではなく、共感するものだということ。
今朝は、深夜からの雪で疲れた身体にはしんどかったが、夜には午後から広がったアオゾラのように心も軽い。また仲間といつもの小田原の炉端焼き屋に軽く繰り出した。
ワークショップはトリガーでしかない。
着実に広げて進化させて行くためのスタート地点。
山中さんのブログに「らせんとふし」というエントリーがあった。
まさに「生物はある程度成長すると自らの体を刻んで、複雑な構造を獲得します。」「単調な繰り返しではなく、先に行くほど繊細になるというのも、生物の節の特徴ですね。」「螺旋が単調な成長の典型であるのに対し、節は複雑化の典型です。」「生き物とそうでないものを見分ける鍵として提示しているのは、生命の製造プロセスの痕跡なのです。」
節目を刻みながら成長することが大事。
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