メトロミニッツ2月号
東京メトロの駅にある開架書架に置かれるフリーペーパー。
今月の20日から配布されたMETRO MIN.(メトロミニッツ)の特集が「東京ワークショップライフ」で、とても面白いということを今日の朝、Twitterのつぶやきで知った。
週末にははけてしまっていて、もう棚にはない。
同僚が金曜の夜(19日じゃん)にゲットしていたので、じっくり読ませてもらう。
職場の書架にもいつでも自由に読めるよう、もう一人の同僚が置いてくれた。
具体的に12の様々なワークショップの紹介も面白いが、巻頭の中野民夫氏によるワークショップ概論がわかりやすくていい。
「これまでの一方通行型の学びではなく、お互いが参加体験し、お互いから学び合うような”双方向”の学び、あるいは創造の場」
「勝ち負けじゃあなく、違いは違いとして、じゃあ一緒にどうしていけるかを探していかなくてはと思うんです。違いを活かし合えるというのがワークショップの創造性のミソ」
川嶋直氏の「ワークショップって、温泉みたいにあったかくて気持ちがいいんだけど、一歩外に出ると北風ビュービューで。」「手法であり手段なのでそれが最終目的ではない」「やったつもりになっちゃうのも怖い」という温泉理論の紹介も。
「ワークショップはなんかもやもやして終わるくらいがいいですね(笑)」
そうそう。
サラリーマンにとっては、ガード下での飲み会もひとつのワークショップだ、と。
そろそろ有楽町ガード下にはいい季節になってきたな。
再来月、新人が入ってきたらまたみんなで行こう。
」
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コメント
なんと!
引用させていただいたうえ、ご本人からのコメントとは!恐縮です。
概論は根本美保子さんという方が執筆を担当されているようで、中野民夫さんへのインタビューの中に川嶋様の温泉理論のお話がでてきています。
フリーペーパーですので駅での配布が終わってしまうと一般には入手できないようですので、発行元のスターツ出版に問い合わせてみましょうか。
投稿: kojicozy | 2010年3月 1日 (月) 21時44分
おもしろそうな メトロミニッツ2月号ですね
ぜひ!ぜひ! 読んでみたいです
何か読む方法がありますでしょうか?
あ
すいません
川嶋直です
投稿: 川嶋直 | 2010年2月27日 (土) 21時05分