こどものためのワークショップ
こどものためのワークショップ博覧会
ワークショップコレクション 6
2010年2月27日(土) 11:00-17:00
2月28日(日) 10:00-17:00
慶応義塾大学 日吉キャンパス
入場無料
午後からちょっと覗いてみた。
昨年の春に竣工したばかりの独立館は、正面の銀杏並み木を通らずに駅からすぐにアクセスできる導線になっていて、中に入るとでかい吹き抜けが気持ちいい教室棟だ。そこがまるごと子供達の歓声に溢れたパラダイスのようになっていた。
約80というワークショップはどれも行列ができるほどの大人気。
私は大人一人で行ったので 一つも体験できず、ふむふむとその多彩さと工夫を眺めるだけ。子供達の輝く笑顔を見てたくさん元気をもらう。ちょっと、親の方が一生懸命、なんてシーンもあったけど。
3つのスペシャル企画のうちのひとつ、武蔵野美術大学建築学科ヨコヤマゼミを中心とした3つのイベントを紹介。
エントランスの大空間を彩る毛糸は、飾りではなくて糸電話のコミュニティ空間だった。
デジタルやインターネット、ケータイをテーマにしたワークショップもある横で、リアルな体験はわかりやすくて楽しい。
でも、子供達は想定外の行動や興味を示すようで(紙コップを引っ張りだしたり)、大人達は修理調整に追われてました。
で、調整中の中を覗かせていただいて、その仕組みを観察。なかなか繊細だ。子供達の笑顔と気づきのための苦労は、先生や学生達に多くの経験や学びも提供しているのだろう。もう1日 頑張ってください。
こういうのを覗いたりスタッフと話をしているのは私くらい(^^;
マチノカタチ という窓にペーパーのシルエットで街を作るワークショップは、パフォーマンスとしても楽しそう。
二日間で1万人以上の来場者があるそうです。たくさんのボランティアに支えられた活気あるイベントだった。(初日だけで1万4千人が来場したそうです。)
私の興味はこういうのだったり。
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コメント
コメントありがとうございます。
情報だけでなく、好奇心とともに
実際に目で見たり 体験して見ることが
大事だと思っています。
そのうち、
まだ会期が少しあるから
といって つい見逃してしまうことも多いので
ブログネタで書くことも
背中を押してくれる一つの方法です。
投稿: kojicozy | 2010年3月 1日 (月) 21時36分
早速このワークショップのHPを見ました。面白すぎる!20年前にこんなのに出会っていたら、絶対子供を連れて出かけています。特別支援学校で仕事をしている現在、あれもこれも何か使えないかと、目を凝らしてみてしまいました。この場所で、いつも、とてもいい刺激を与えていただいています。
投稿: | 2010年2月28日 (日) 00時41分