
こぶしやユキヤナギが満開で、強い風に白い花をゆらゆらさせていた。
雷で夜中に目が覚めたりしたが、朝になっても7時頃から前線のようにまっ黒な雲の帯が空を覆っていたかとおもうと、一気に真っ白に。
午前中は白い雲を背景に白い入道雲がモクモクと湧いていたりして、上空がとても不安定そうだった。
お昼頃には黄砂のせいか視界が一気に霞んで、車にも塵が積もった。
15時過ぎには先ほどの霞んだ視界はどこへとやら、一気にアオゾラが広がった。
コロコロと天気が変わることのたとえ、季語で春の空という。
そん表情豊かな一日だった。
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