自動車のこれから
自動車雑誌”NAVI"は 今日発売の4月号を持って休刊となる。
いつもなら次号の表紙が載る巻末には、白地に Webとして再出発するような記載が。。。
1984年生まれのこの雑誌、まさに私の社会人生活、憧れの自動車ライフとともにあったといっても過言ではない。
特集「さよならNAVI」でNAVI卒業生の一人、田中康夫氏がいみじくも「う〜む、トヨタの本質が露呈した年に休刊とは」と、希有な雑誌だからこそその存在意義が求められる時に消滅していくのは、いかにも象徴的と。
実はここ数年、ぱたりと買わなくなっていたが、エンスー新聞とか、新車格付けの ピリ辛な一言コメントとか、相変わらずで思わずほおずりしたくなった。
これまた創刊号から購入しているエンスーな職場の同僚達の一人は、日曜の休日出勤後、渋谷の山下書店で午前0時過ぎたと同時に最終号を手に入れたらしい。
最後の○×まで 読み応えのある分厚い最終号。
しばらくゆっくり楽しみながら隅々まで読むことにする。
3月3日追記
実は、当初4月号は2月26日発売と予告されていた。私も金曜日の夜に書店によったり、27日の土曜日も数店の書店を覗いたのだが1冊も平積みがなく、もう売り切れか!と焦った。Web には、3月1日発売と。その理由はTwitterで、NAVI編集長の塩見氏がつぶやいていた。ことの顛末は、26日発売に間に合うよう校了させた表紙は、「カッコいいと思ってやりました」というNAVIというロゴにかかるようにFor sale という文字が入っていて、それを会社が気に入らず刷り直したようだということ。まあジョークがきつかったわけね。
ちなみに maybe on your PCmoniter という期待できそうなタイプも「やったらカッコいいかなと思って書きましたが、予定は全くないです。」とのこと。
なんと。。。 同僚はがっかりしてたね。
しかし、もう売り切れ、在庫なしの完売は確かなようです。
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