スティックセニョール
人に教えたくない、でも誰か連れて行ってあげたいというのが隠れ家レストラン。
2002年7月にオープンしてから、我が家の特別な日は 何回かここ地元にある Parksidecafe でお祝いをしたりしている。
先々週末に 娘達の誕生日のお祝いをかねて訪ねた。
そこででてきた野菜の話題。
画像の真ん中の半円は黒大根。その上の緑がスティックセニョール。
スティックセニョールは、ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせたものだそうだ。スティックブロッコリーやブロッコリーニとも呼ばれ、頭はブロッコリー、茎はアスパラガスで、全部おいしくいただける
このレストランの近所には大手種苗メーカーのサカタのタネの本社がある。このスティックセニョールは、もともと寒冷地向きだったブロッコリーの生産地を拡大するために、遺伝子操作などの手法を使わずに、人間の手による自然高配だけで開発されたのだそうだ。
ここのレストランの野菜は全て三浦半島産だとか。
まさに地産地消で、おいしい楽しい食事だった。
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