今年も知多半島の親戚から恒例の「こうなご(小女子)の釘煮」が届きました。関西の瀬戸内では「きびなご」ですね。
昨晩は白い熱い御飯に醤油、生姜の絶妙な塩梅の佃煮をのせて、季節の旬を感じられる日本人の幸せをかみしめた。
昨年のこの恒例のエントリーは3月20日。今年は2週間も早いのだけれど、2008年は3月16日、2007年は3月10日なので、例年と比べてもちょっと早い。
今年の身は昨年よりは小さい。というか昨年は海の具合で漁に出るのが遅かったから大きかったわけで、これが本来の大きさかな。
恒例行事というのは、節目として自然環境や天候なども含めていろいろ振り返る機会にもなります。
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