今年の元気
あっという間の1年。
毎年の恒例行事が巡ってくる度に思う。
昨年、一昨年、その前の年のお天気、メンバー、雰囲気、エピソード。
そうそう、毎年数人の人とその後もどこかで繋がるご縁のはじまり。
5時間以上に及ぶプレゼンに対峙し、今年もたくさんの元気をもらった。
昨年、なんだか例年と違う傾向を強く感じたとこのエントリーに書いた。
キーワードは「優しさ」とでも表現しようか。
一人一人のアイデンティティ、本当の人への思いやり、優しさとは
何ですか、と問いたくなる。
仲間との連帯意識や気配を気遣う自分のためのシステムの提案が多い。。。
優しさというよりもひ弱さなようなことを強く感じてしまう。
情報過多の中で生きて行くことの息苦しさとでもいおうか。
飛び出したり、過激すぎることで反発されることへの極端な警戒心のような。
それでもきちんと自分と向き合い、自分のできることを精一杯発揮ししようとする気持ちのいい若者には 多くの人が共感していた。
個性豊かな水滴が集まって、一つの流れになって
その小川から眺めた風景は 人生の礎の一つとなる経験をしたことでしょう。
そういう機会に立ち会えたことが嬉しい。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント