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2010年4月29日 (木)

日没

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昨日、18時過ぎに外に出て、まだ明るいのにちょっと驚いた。
日が長くなっている。
でも、昨日は朝、土砂降りで、夕方には上がったものの、低く雲が垂れ込めていて、薄暗かった。

今日は午前中 雲が広がったものの、午後からは快晴。
高尾の山並みに沈み行く夕陽、刻々と変化するグラデ、深まる青色をゆっくり楽しむことができた。
本日の横浜の日没、18時29分。
3月末から18時を過ぎたようだ。
大型連休中には18時30分を過ぎ、日没の場所もどんどん北に移って行く。

撮影時間は 18時過ぎ。

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CCDのシミが気になる。。。 あ〜〜、いよいよダメかな。

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2010年4月28日 (水)

都会の水たまり

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2010年4月25日 (日)

撤退と攻め

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金曜の夕方、渋谷駅前で大量に配っていて、何気に思わず手にしてしまったパンフ。
マクドナルドだった。
今日の14時、改装のためしばらく閉鎖していた渋谷/青山地区のマックが新世代デザインの店舗に 一斉に生まれ変わってオープンするとの告知。

自宅に届いていた日経ビジネスの表紙が日本マクドナルドのCEO原田氏。
タイトルが「勝つための撤退ーマクドナルド400店閉鎖の勝算」だ。
100円メニューの拡充で来客数を増加させ、半数の商品を値上げして客単価を上げることで店舗数を増やさずに売上高を見事に上げ、業績回復を果たしてきた末の撤退。
それは次なる戦略の足を引っ張る店をあらかじめ間引いて、確実な「攻め」に転じるためと記事にある。
その攻めの第1弾が今日お目見えということのようだ。

気になる新世代デザイン店舗。ファサードからは赤や黄色がほとんどなくなり、ブラウンを基調としたトーン&マナーで統一していくらしい。駅前やショッピングセンターでは遠くからでも探せたファストフードの象徴が約10%も閉店してしまって、高級路線を目指すとなると、街の景観も明らかに変わるに違いない。
ニューヨークのユニオンスクエアでは昨年末に「ヨーロッパ風」にリデザインした店舗がオープンしている。その記事にはアルネ・ヤコブセンの「エッグ・チェア」などカラフルな椅子が配置されているとある。
日本のインテリアもWebで見る限りでは、アリンコチェアやエッグチェアそのものではないが、それ風やイームズ風のデザインテイストの椅子やソファが配置されるようだ。

100円 120円メニューを強化しつつ、コーヒーによる新規顧客獲得という新戦略、
そのプロモーションと新世代店舗の実験を体験してみたいと思う。

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2010年4月24日 (土)

本質の表現と共感

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昨夜、今年のHCD-netサロンの第1回目「アドバンスデザインとHCD」に参加してきた。
場所は大崎駅南口からペデストリアンデッキで繋がってい るThinkPark Towerの23階、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの韓国最大のインターネットサービス会社の日本法人 NHN Japan内のカフェだった。関連会社であるネイバージャパン様のご提供とのこと。

私にとって非常に興味深いテーマと講師陣に期待は高まる。

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コンセントの長谷川さんがWebカメラを付けたPowerBookをカフェテーブルの上に置いてUstreamの配信実験をしつつ、iPad からTwitterでつぶやいているし、最前列でTwitterで実況中継している方もいた。

幹事であり、司会の松原さんからの挨拶は「アドバンスデザイン」とはの提示から。

・先行して考え、可視化する
・新鮮な感動を提供し、共感を得る
・ニーズドリブン
・デザイン イン(マーケットインより前)
・未来を創り、提案する
・新しい体験をデザインする
・リアリティ

どれも共感できるキーワードだ。

一人目はセカンドファクトリーの有馬氏と井原氏のお話。
アドバンスデザインとは、IDEAの初期衝動を体験化し、将来的価値の立証をすることで、可能性を確信に変えること、と定義。
将来への確信が製品開発への引き金を引く、というビジネスに立脚した観点。
次世代ooプロトタイプ」というプロジェクトの中から、HCD プロセスを活用した事例紹介はとても具体的だった。が、あくまでソフトウエア開発におけるサービスやバーチャルな体験による価値提供であって、UIの世界の話だ。リアルでないからこそ、テクノロジーとUXを常に対に考えながら、時間と対象、目的のバランスがポイントという話は、開発における組織やマネージメントにまで及んでいた。

二人目はデザイナーというジャンルに収まらない「ロマンを求める発明家」こと 石黒猛さん。
「経験」「本質」「芸術」という3つのキーワードを提示。
人それぞれいろいろな本質があって、それぞれが重なる共有する本質が「共感」であり、その人の専有的な本質が「哲学」と提示。
芸術は「無から有を生む人間活動そのもの」「美からの衝動」であると。
石黒さんの活動領域はデザイン、アート、舞台であり、その重なった部分での作品における経験が共感であるとも。
舞台は人間を暴き出す場=デザインの実験場であるというコトバに、デザインは社会、アートは自身と向き合う場と理解した。
温かさ、笑顔の広がるウイットに富んだ作品は、おだやかでピュアなお人柄そのものだが、その中にブラックな面が見え隠れするのは、
人の本質を考え抜く鋭い視点に裏打ちされているといつも感じる。

三人目はtakram design engineeringの畑中氏。
「デザインとエンジニアリングで寄りよい世界をつくる」というビジョンにおけるアドバンスデザインの定義を「提案の本質を的確に表現していながら、自由な解釈の余地を兼ね備えていること」とし、「関係者をその気にさせ、自由な発想を促すこと」と。
質疑応答では、「人の感度、ごまかしていい部分といけない部分のチューニング」とか「テクノロジーで新しい美を表現する」「引き算の空白、余白で想像させる」という表現に関するアプローチについても語られた。


人間中心設計の場で「芸術」というコトバがでてきたことに、スモールユーザビリティからビッグユーザビリティへと移行したような、ステージの広がり、ステップアップを実感した。

三者三様の事例でありながら、人の本質や五感を考え、体験を提供することでえ共感を呼び、想像力を喚起するという共通点が見えた。
このようなとても楽しくかつ触発される場を企画されたことに感謝。とても共感できた。


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2010年4月21日 (水)

いつでもすぐに

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「いつでもすぐにスターバックスのおいしさ」のキャッチコピー通りとの噂を聞いて、買ってみた。
日曜日、地元のシネコンがオープン3周年記念で全作品1000円というので、妻と二人「のだめ最終楽章後編」を見ようと、朝早く長蛇の列に並んでチケットを購入。初回は朝8時20分スタート、2シアターの自転車操業にもかかわらず、それでも午後からの回の前から3列目だった(長蛇の列は 3シアターで自転車操業でも大人気のアリスのため)。見る前にスタバに寄ったら、試飲キャンペーンをやっていた。ストレートでいただくが、確かにスティックタイプとは思えない味わい。

月曜日にtaz8さんが今月末でまた札幌の異動ということで、お会いすることになり、木村さんらとの待ち合わせが骨董通りのスタバ。で、そこで買ってしまった。

とても微粒なコーヒー粉末にお湯を注ぐと、いい香りと確かな味わい。
なかなかお得にスターバックス エクスペリエンス できます。

ちなみに のだめの映画、前編より面白かった。助監督だったひとが監督になって、演出や映像がより丁寧になって、ドラマや音楽がより際立っていたからかもしれない。何よりランランのやりすぎくらい個性的なピアノ演奏がとってもよかった。(前編ではモーツアルトのトルコ行進曲のみだった)

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2010年4月18日 (日)

窒素充填

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車検のついでに、タイヤに窒素充填した。
走行音が静かになった気がする。
ガスの物性というより、水分を含まないガスを充填するということに意味があるらしい。
通常の空気に含まれる水分が気化してタイヤ内圧が上昇することによる固い乗り心地を防ぐ。効果を発揮するのはこれからの季節だが。
バルブに青いN2表示が付いてきたのには驚いた。
ガソリンスタンドで、コンプレッサーの水分を含んだ空気を入れてしまっては効果が無くなるので、N2はいってまっせ!とアピールするためだろう。
いや、たかが空気圧にわざわざお金をかけるコダワリ感をユーザーに満足してもらうためのサービスか。

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2010年4月17日 (土)

春は着実に

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昨夜の冷たい雨、みぞれで落ちた花びらの流れた痕跡。
それにしても40年振りという4月の寒さは厳しかった。

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午後から晴れて少し暖かくなって、待ってましたとばかりの芽吹き。
緑の葉っぱも生まれたばかりは赤ちゃん。

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街路樹のハナミズキが咲き始めた。 木によっては満開だ。

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午後からマンション管理組合理事会のメンバー数人で、自転車置き場や全住戸の玄関前を巡回して未登録や共有部で保管している自転車がないかをチェック。最上階から階段で降りてくることを何回か繰り返した。お天気が回復してよかった。大きな問題もなく、これまでの理事さん達が整備してきた管理方法や呼びかけに、秩序のある環境ができていることを実感して安心。

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2010年4月16日 (金)

単純な真理は美しい

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3月24日に行った松屋銀座、デザインギャラリー「私が出 会ったart&designの本」展で、山中俊治さんが選んでいた「世界でもっとも美しい10の科学実験」が気になって購入した。

「もうひとつの」という続編も刊行されていた。

これは楽しめた。

著者は美しい実験が持つ要素を次のように定義している。

・深いこと
 結果が基本的であること
・効率的であること
 各部が経済的に組み合わされていること
・決定的であること
 結果として生じるのは実験にではなく、世界や理論へ、の疑いであること

箸休めのような章間のInterludeも「科学」と「芸術」における「美しさ」の違いや類似性の考察など、客観性を扱う「科学」と主観的な「審美性」が共有する美しさについては興味深い。

研究者が「美しい」と叫ぶ瞬間と、デザイナーが「美しい」と思う合理性は本質や真理を究めた姿なのだと思う。

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2010年4月15日 (木)

届いた

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2010年4月11日 (日)

春の見直し

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暖かい。
水のある広場には子供達の歓声が響いて楽しそうだ。

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先月末に長女が運転免許証を取得した。
ちょうどその時、我が家の愛車は車検中であった。
お天気がいいので今日、初めて我が家の車を運転した。
助手席に乗ったが、足が吊りそうだった(笑)。
自動車保険の年齢制限を外したので、保険料がほぼ3倍に跳ね上がったのが痛い。
しばし、毎週末は助手席にてハラハラすることになる。

保険料が上がったからでもないが、進学で何かと環境も変わり、経費もかかるので家計の見直しということで、携帯ショップにでかけてみた。
ガンガン学割ならメールし放題で390円なので。
結論からすると、今の携帯を解約して、メルアドも電話番号も変更して新規契約0円の機種にすれば、イニシャルの6000円強は半年で元が取れ、2年縛りでその後はずっと基本料390円とのこと。何年も使って基本料50%引きでやっと1800円だというのに、そんなうまい話があるのか!?ということと、長く使い続けるより、解約して新規契約で消耗した方が安くなるという何とも矛盾した事実にやりきれない。
まあ、必要のないオプション強制加入するとかクレジットカードを作るとか、長期にお金を落とさせる仕組みが付いてくるのだが、まあ節約のためには解除という手間暇が必要だということだ。
とりあえず次女だけ更新。携帯が3年半振りに新機種になって、液晶と機能の進化、気にせずメールし放題でさらに家計に貢献といいことづくめ。過去のメルアドで電話番号を切り替える労力に勝る魅力だ。
遠くに暮らす両親がやっとCメールを使いこなせるようになったのでauから他のキャリアに乗り換えることはできないことと、私はINFORBAR2をこのまま長く使い続けたいので機種変なんてのはあり得ない。「そういう方、いらっしゃるんですよねえ。。。」と愛着を持って、古いコースと機種で長く使い続けることがもっとも不経済らしい。世の中おかしい。
妻と長女は機種変、新規のメリットをしばし検討。
それにしてもauは、NTTdocomo、softbankと比較したらどうしても見劣りのするラインアップ、lottaなどiidaでお家芸のデザインをアピールするも、スペックや派手さで一般のユーザーを振り返らせるには魅力の少ない機種ばかりの気がする。スマートフォンも出遅れているし。だからこそお得なプランをたくさん用意してつなぎ止めたり、乗り換えを呼び込んでいるようだ。
それにしても、我が家の明細書を分析しながら、何が一番お得か、とても懇切丁寧に数時間も付き合ってくれた窓口のお姉さんに感謝だ。白戸家や豪快俳優陣のCMの影響とキャンペーングッズには適わず、元気がありませんとお姉さんもぼやいていたが。
横から担当の違うお姉さんがインターネットの回線もNTTからKDDIに乗り換えてみませんか、NTT は電話一本で解約できますし、モデムは宅配便で送り返すだけ、と。
確かにキャンペーンなので半年間無料の上、さらに今なら10000円のキャッシュバックが。節約の達人は1年毎に乗り換えるくらいらしい。
まだADSLが主流の頃、マンションには早々に3社の光が導入された。当時、KDDIも集会室で加入のキャンペーンをやっていたので、携帯がKDDIだから纏めれば安くなるならと交渉したら、事業部が違うのでそれはできないと言う説明だった。今なら考えられない。
さらにIP電話をセットで進めてくるので、地震・停電時には電話が繋がらないでしょ?と質問するとたじたじになって、今度はメタルトのセットを進めてくる。
なんだか、都合のいいことばかりでかえって不審になってやめた。

あ〜〜 それにしても見直しというのは、とてもエネルギーがいることだ。
面倒がっていては 節約はできないようだな。

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2010年4月10日 (土)

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暖かい日射しに、若葉がにょきにょき延びているのが見えるような感じ。

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満開の枝垂れ桜に小鳥達が飛び交う。

マンション敷地内の大きなソメイヨシノにカラスが巣を作ってしまったと通報があった。
その下は通学路なので、枝を切って撤去して欲しいと。
鳥達は今はまさに繁殖期。卵を産み、子育てするためのマイホームを撤去するのは忍びないが、雛が育つ間のカラスは、近寄る人間を威嚇するために、低空飛行で頭を蹴ったりするのも事実。
今夜の管理組合の理事会で話し合う議題のひとつ。
まあ、せめて何の罪もない桜の木の枝は切らず、産卵前に巣は撤去することになろうか。
民地のカラスの撤去は、自治体から半額補助がでるらしい。

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まだ寒くて、彩りの少ない頃に白や紅の花を咲かせて春の近いことを知らせてくれた梅の枝には、もう実がついていた。この実が大きくなるにつれ、梅雨が近づく季節のメジャーだ。

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2010年4月 9日 (金)

科学と幸福と芸術

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ある方から紹介されて読んだ雑誌「科学」(岩波書店)の3月号
特集の「幸福の感じ方・測り方」がとても面白かった。
様々な観点から幸福について語られているが、一貫してい るのは「人と人のつながり」だ。

日本のような協調的幸福感が不均衡、不条理の中に美意識を見出す感性を育み「大人」になっていくというくだりが、これまたシュールで考えさせられた。

特集が目的であったが、後ろの方にあった連載「物理の響き こころの響きー音楽への認知的アプローチ」もツボにはまった。
ヴァイオリンにフレットが「ついていてはいけない」項は、その理由を高校生の理数科レベルで、音楽を学ぶ学生でもわかるよう平易に説明されている。
もやもやしていたのもが溶解するがごとくだ。
「正しい音程」ではなく、「正しい音感」「協和の感覚」によって自分の耳と手指でつくていくもの。日本の音楽家教育ではアンサンブルできない「絶対音感音痴」を製造しているらしい。
「音楽」が「比率の調和」をめぐる一種の科学であり、最高度の叡智として成立しているからこそ、西欧の音楽院の教授は理論と感覚を理解、把握して指導しており、プロのオケは「耳と反射神経の叡智の集団」だと。音楽も人と人の繋がりで創られる。
途中、難解な説明が延々と続くが、知情意のバランスのとれた社会環境と、科学を駆使して実践で新しい世界を創りだして行くことは、音楽でも建築でもデザインでも同じということがわかる。


まず自分では本屋の店頭でも、インターネット書店でも出会わない本だが、一緒に仕事をしたことのある異分野の方から紹介されて、その本が通じる、共感できるということは、多分目指しているところが同じからなんだろう。


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2010年4月 8日 (木)

はなまつり

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今日は花まつり。朝からアオゾラが広がり、久々に朝日が眩しい。

イエスキリストのお誕生日は皆よく知っているが、今日がお釈迦様の誕生日ということを仏教徒が多いはずの日本ではほとんどの人が知らない。街にぜんぜんそういう雰囲気がないのは商売に結びつけないからか。
まあ、ケーキ屋さんも商店街もデパートも何もしないからねえ。盛り上がっているのは寺町だけ?そもそも花まつりという名前も、桜が咲く頃だからと後から付いたらしい。

私は信心深い仏教徒だから覚えている訳でもなく、今日は記念日だから。
20回目。
桜が咲くと思い出す訳です。
人生の小さな節目。

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夜 はらロールを家族で食べて、皆の健康を祝す。
昨年は桜のモンブランを食べてたようだ。

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2010年4月 7日 (水)

新しい季節

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自宅から最寄り駅までの途中の隣の公園。
エドヒガンがカスミサクラかな。
一本だけすっくと立ち誇っていて見事。

この公園の里山に鶯がいて、3月12日に初なきを聴いた。
つたないラブソングだったが、1ヶ月を経てものすごく上達。
朗々と朝の静寂に響き渡る歌声が、満開の桜とともに春の訪れをつげているようで気持ちいい。

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日曜夜から月曜日にかけての雨で散った花びらが水たまりに溜まって描いた模様が綺麗。

夕方、これまでの様々なプロジェクトで一緒に汗を流したことのある方々と数年振りに招集がかかり、ここ数ヶ月、月一で議論して進めてきたプロジェクトの検討を上層部に報告、提案する機会があった。
共感し合える同志と再会すれば、目指す方向のベクトルとあるべき姿に共鳴は早く、強い意志が伝わる。ひとつひとつの仕事が糧になり、縁になり、後々に繋がって行くということを実感する。
新しい胎動となる活動に結びつく予感に 夜は楽しい交流会となった。
これからがスタート。

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2010年4月 3日 (土)

さくらから新緑へ

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1日、木曜の夜から強風吹き荒れる春の嵐。
今年の桜は、ほころび始めた途端に寒さに見舞われ、その後は嵐と試練が続いた。
花見を楽しみにしていた人達は、花が散ってしまいはしないかとハラハラしたことだろう。
会社の同僚がTwitterで「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」とつぶやいてハッとしたり。

週末ま同僚達と数人で目黒川の夜桜を愛でながら散策。
軒先や駐車場のスペースを利用して所々屋台がでていたり、バカ騒ぎする集団もなく、老若男女それぞれにそぞろ歩きしながら楽しむ姿がいい。
雪洞の灯りが消えると、実はソメイヨシノの花びらはほとんど白いということがあらためてわかる。

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自宅近くの公園で、上のような場所取りが。。。おいおい。そこまで。
水銀灯の灯りは効率優先で無粋で嫌いだ。
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で、今日はその公園で桜まつりが開催されていた。
フリーマーケットやらステージで地元のサークルや小中学生の出し物を眺めながら、小さな子供のいる家族連れや老夫婦などがこれも地元もお店の味を楽しんでいた。
ま、やっと暖かくなったので、桜を肴にピクニックという感じ。
妻と二人で 屋台を覗いて、ランチを仕入れて帰宅。

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欅には、生まれたての柔らかい葉っぱが吹き出していて、風に揺れていた。
春の空はめまぐるしく変わる。
夜にはもう雨。
明日には花びらがたくさん舞うことでしょう。

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