« | トップページ | 届いた »

2010年4月11日 (日)

春の見直し

Dscf7872

暖かい。
水のある広場には子供達の歓声が響いて楽しそうだ。

Dscf7876

先月末に長女が運転免許証を取得した。
ちょうどその時、我が家の愛車は車検中であった。
お天気がいいので今日、初めて我が家の車を運転した。
助手席に乗ったが、足が吊りそうだった(笑)。
自動車保険の年齢制限を外したので、保険料がほぼ3倍に跳ね上がったのが痛い。
しばし、毎週末は助手席にてハラハラすることになる。

保険料が上がったからでもないが、進学で何かと環境も変わり、経費もかかるので家計の見直しということで、携帯ショップにでかけてみた。
ガンガン学割ならメールし放題で390円なので。
結論からすると、今の携帯を解約して、メルアドも電話番号も変更して新規契約0円の機種にすれば、イニシャルの6000円強は半年で元が取れ、2年縛りでその後はずっと基本料390円とのこと。何年も使って基本料50%引きでやっと1800円だというのに、そんなうまい話があるのか!?ということと、長く使い続けるより、解約して新規契約で消耗した方が安くなるという何とも矛盾した事実にやりきれない。
まあ、必要のないオプション強制加入するとかクレジットカードを作るとか、長期にお金を落とさせる仕組みが付いてくるのだが、まあ節約のためには解除という手間暇が必要だということだ。
とりあえず次女だけ更新。携帯が3年半振りに新機種になって、液晶と機能の進化、気にせずメールし放題でさらに家計に貢献といいことづくめ。過去のメルアドで電話番号を切り替える労力に勝る魅力だ。
遠くに暮らす両親がやっとCメールを使いこなせるようになったのでauから他のキャリアに乗り換えることはできないことと、私はINFORBAR2をこのまま長く使い続けたいので機種変なんてのはあり得ない。「そういう方、いらっしゃるんですよねえ。。。」と愛着を持って、古いコースと機種で長く使い続けることがもっとも不経済らしい。世の中おかしい。
妻と長女は機種変、新規のメリットをしばし検討。
それにしてもauは、NTTdocomo、softbankと比較したらどうしても見劣りのするラインアップ、lottaなどiidaでお家芸のデザインをアピールするも、スペックや派手さで一般のユーザーを振り返らせるには魅力の少ない機種ばかりの気がする。スマートフォンも出遅れているし。だからこそお得なプランをたくさん用意してつなぎ止めたり、乗り換えを呼び込んでいるようだ。
それにしても、我が家の明細書を分析しながら、何が一番お得か、とても懇切丁寧に数時間も付き合ってくれた窓口のお姉さんに感謝だ。白戸家や豪快俳優陣のCMの影響とキャンペーングッズには適わず、元気がありませんとお姉さんもぼやいていたが。
横から担当の違うお姉さんがインターネットの回線もNTTからKDDIに乗り換えてみませんか、NTT は電話一本で解約できますし、モデムは宅配便で送り返すだけ、と。
確かにキャンペーンなので半年間無料の上、さらに今なら10000円のキャッシュバックが。節約の達人は1年毎に乗り換えるくらいらしい。
まだADSLが主流の頃、マンションには早々に3社の光が導入された。当時、KDDIも集会室で加入のキャンペーンをやっていたので、携帯がKDDIだから纏めれば安くなるならと交渉したら、事業部が違うのでそれはできないと言う説明だった。今なら考えられない。
さらにIP電話をセットで進めてくるので、地震・停電時には電話が繋がらないでしょ?と質問するとたじたじになって、今度はメタルトのセットを進めてくる。
なんだか、都合のいいことばかりでかえって不審になってやめた。

あ〜〜 それにしても見直しというのは、とてもエネルギーがいることだ。
面倒がっていては 節約はできないようだな。

|

« | トップページ | 届いた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166759/48073627

この記事へのトラックバック一覧です: 春の見直し:

« | トップページ | 届いた »