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2010年4月10日 (土)

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暖かい日射しに、若葉がにょきにょき延びているのが見えるような感じ。

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満開の枝垂れ桜に小鳥達が飛び交う。

マンション敷地内の大きなソメイヨシノにカラスが巣を作ってしまったと通報があった。
その下は通学路なので、枝を切って撤去して欲しいと。
鳥達は今はまさに繁殖期。卵を産み、子育てするためのマイホームを撤去するのは忍びないが、雛が育つ間のカラスは、近寄る人間を威嚇するために、低空飛行で頭を蹴ったりするのも事実。
今夜の管理組合の理事会で話し合う議題のひとつ。
まあ、せめて何の罪もない桜の木の枝は切らず、産卵前に巣は撤去することになろうか。
民地のカラスの撤去は、自治体から半額補助がでるらしい。

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まだ寒くて、彩りの少ない頃に白や紅の花を咲かせて春の近いことを知らせてくれた梅の枝には、もう実がついていた。この実が大きくなるにつれ、梅雨が近づく季節のメジャーだ。

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