
車検のついでに、タイヤに窒素充填した。
走行音が静かになった気がする。
ガスの物性というより、水分を含まないガスを充填するということに意味があるらしい。
通常の空気に含まれる水分が気化してタイヤ内圧が上昇することによる固い乗り心地を防ぐ。効果を発揮するのはこれからの季節だが。
バルブに青いN2表示が付いてきたのには驚いた。
ガソリンスタンドで、コンプレッサーの水分を含んだ空気を入れてしまっては効果が無くなるので、N2はいってまっせ!とアピールするためだろう。
いや、たかが空気圧にわざわざお金をかけるコダワリ感をユーザーに満足してもらうためのサービスか。
コメント
港北IKEAの場所にあったスタンド(笑)の元店員としては、
こういうのありがたいですね。バルブの色とか。
窒素入れてるヒトに、「点検いかがですか?」と
声かけして、頭ごなしに怒られたことが懐かしいですw
(高速の入り口だったので、営業トークとして、必須だったため
普段からウザがられていたという噂も。。。)
投稿: nono | 2010年4月19日 (月) 18時17分