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2010年5月 9日 (日)

風薫る、山笑う

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お天気がいい。ちょっと薄日で湿度も低いので、自転車でニュータウンの緑道を走る。
新緑がまぶしい。
風薫る、山笑う、とは素晴らしい表現だ。

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せせらぎ沿いに散歩するひと、ジョギング、サイクリング、家族で楽しむ人、多数。

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ヤゴやザリガニにはまだちょっと早いと思うんだけど、水辺の小動物を採るガキどもは歓声を上げて走り回っている。「たも」やら枝の先にスルメをぶら下げたり。そりゃ、じっとしていられないよね。

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水辺にはところどころに小さな花が密生している。
クレソンの花です。そうサラダにでてくるやつ。
クレソンがあるということは水がきれい、ということで、公園愛護会の人達が蛍が舞う光景を復活させようと活動されている。自宅の隣の公園の活動も今年で3年目になるので、6月頃には幻想的な光景が!と期待している。

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桜やハナミズキの華やかさが過ぎ去り、地味ながら小さな真っ白な花が塊をつくっている光景が目立つ季節に移ろう。上の二つ、木の名前はよくわからず。ちょっと後で調べてみよう。
このあと、エゴの木の花が下を向いて咲く光景が里山や庭木 街路樹で見られる。

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おお、地面にも小さな白い花が群生している。
初夏に白い花というのは何か意味があるのかなあ。

そして 山滴る の季節へ。

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