あたりまえじゃん
新しい生茶がおいしいよ、というので買ってみて、ベルマークとパンダのからみはどうなったかなあと眺めていてふと気づいてしまった。
昨年大手広告代理店H社が仕掛けた「つたわるフォント」を使用した「つたわる広告」の実践版だな。
ちなみに「つたわるフォント」は商標登録出願中だそうです。
先行するイワタのUDフォントからモリサワ、ヒラギノ版に続いて、フォントと一緒に広告のノウハウも一緒にというビジネスなんだろうけど、パッケージも広告も「つたえて」なんぼがあたりまえでしょう。。。
何を今さら、、あざといなあ、と 私は思う。
生茶のHP見てみると、開けやすいキャップとか、はがしやすいラベルとか、茶殻を再利用した輸送用段ボールとかとか、、、。人と環境にやさしい工夫のオンパレード。
生茶だけじゃなくて、全商品に展開してこそ企業姿勢として意味があるんじゃないの?とか。
暑いので 冷たい生茶がおいしくなったことのほうが肝心だけど。
生茶パンダとベルマークのからみ、かわいいけど、以前よりおとなしく(普通に)なってた。
一時はベルよりパンダの方が目立ってて、いけてたけどなあ。
と、思っていたら今日買った生茶はベルマークよりパンダが目立っていた。
健在だった。が、つたわるフォントの→の先がパンダかよ。(6/24追記)
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