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この季節、タンポポのような黄色い花で、茎の長い草花が群生している所を見かける。ブタナという。豚菜と書く。フランスでは豚が好んで食べるので「豚のサラダ」と呼んだのが由来で、欧州から日本に気化した後、直訳されたのだそうだ。そんな名前はともかく、風にゆられながら群生している姿はかわいらしくも美しい。
今日は 梅雨入り前に妻方のお墓参りをした。そこは大きな墓地だが、緑地のほとんどがブタナで黄色いお花畑になっていた。
今があるのはご先祖様のお陰、と日々の生活のお礼。
2010年6月13日 (日) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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