
蝉の初鳴きを聴いて約10日で梅雨が開ける、という季節の方程式のことを書いた。
今年の梅雨明けは7月20日くらいと予想したのだが、見事に前倒しではずれた。
昨年と同じ7月14日にあけてしまったから、蝉の初なきからわずか4日だった。
でも私の記録の5年間を平均すると約10日。
なかなかこの方程式 平均としてあたってるということになる。
だから 予測じゃなくて平均から早いか遅いかで
その年の季節の進み具合、個性と捉えればよいということを学ぶわけである。
よくあるマーケットデータの統計の平均値をみて知ったかぶるのではなく、
分布のどこを見るかという話と似ている。
今年の夏のペルソナをつくってみるのも一興。
コメント