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2010年10月31日 (日)

神宮外苑二日目

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昨日中止の早慶戦にかわり今日は慶早戦。早朝から熱心な観戦者が続々と並んでいて既に賑やか。結局負けましたが。。。。。う〜む。

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台風一過の爽やかなアオゾラを期待していたが、残念ながら朝から霧雨。まだ誰もいない会場は空気が凛としていて清々しい。

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お〜、学生達はすでに展示準備を始めている。ご苦労様だ。
そしてこのあと22時まで怒濤の12時間があっという間に過ぎていったのでありました。

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2010年10月29日 (金)

初日終了

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あっという間の12時間。

20時過ぎに主催者の事務局より、会場に以下のアナウンスがありました。

明日の東京デザイナーズウィークは台風上陸のため、明治神宮より中止の通達がありました。皆様の安全を確保するため、30日の入場は一切できません。31日日曜日は通常通り11時から22時まで開催いたします。

しかし、TDW2010の公式サイトには掲載なし。Twitterを見ればわかるでしょ、ということか。

DESIGN CHANNELに告知あり。みないよなあ。

相変わらずの事務局の対応の甘さ、緩さ。なんとかならんのか。

知らずに雨の中を来場された方はがっくりするよなあ。

知人友人にご迷惑をかけたくないし、ということで早々にできる範囲で連絡はしたけど。

明日は久々にゆっくり家で休むことにしようと思う。
明後日の台風一過、ものすごい人出に備えて。

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2010年10月28日 (木)

TDW2010 明日からスタート

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いよいよ明日から東京デザイナーズウイークはじまります。
今年も連日交代で会場にいます。
とても小さいけど、毎年来場者の5%が訪れる,知る人ぞ知る、人気ブースです。

今年も笑顔が広がる、そして創造力の可能性が広がる自信作。
今日も設営中から通りすがりの九州から出張中のT社の同級生やら、この展示会ショーデザイナーやらから感動のお声をかけていただき、手応え十分。
明日からはぜひ、多くの人に、体験してもらいたい。

来場される方は、仮設テントなので、基本屋外だと思って暖かくしておいでください。
日が落ちると、ほんと、寒いです。

それにしても屋外の学生作品展、コンテナ展の設営は過酷そうだった。
今日の冷たい風雨も見ていて辛かった。
今週末は非常に強い大型の台風14号チャバが土曜の夜から日曜の午前中にかけて関東直撃のようだ。 さらに前線を刺激して長期間の暴風雨にならないように祈りたい。
来場者はもちろん、大事な作品を屋外展示する学生さんたちが心配だ。
いつもながら事務局はおおらかというか、アバウトというか、緩いのだが、今年の天候は甘く見ると大変なことになりそうだ。。 対応策をぜひ期待したい。

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2010年10月25日 (月)

カップメンズ

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今日から表参道駅はcupmenが柱をジャック!
アッシュコンセプト+dブランドが明日からDESIGNTIDE TOKYOに出展するキャンペーンですな。

経緯はアートディレクター西川洋史の独り言というブログにあった。

いよいよ秋のデザインイベントの本番だ。

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2010年10月20日 (水)

恒例

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秋のイベント、いろいろ目処がついて準備は佳境。

10月も下旬になると夜のツンとしたひんやり感に、大学1年の頃の大学祭準備を思い出す。
学科では人力車をやろうということになって、機械科の工作機械やらでパイプ曲げたり、自転車拾ってきたりして工房で夜な夜な同級生達が組み立てていた。
サークルでは恒例で1年生が室内楽喫茶を企画運営することになっていて、練習の終わったあとに打ち合わせやら飾り付けやら夜な夜な準備をしては下宿に集まって雑魚寝していた。
10月はお天気が優れない日が多かったのが、ちょうど11月に入る頃、乾いた晴天が続き始め、放射冷却で夜寒くてこたつのお世話になり始めるというのが私の季節感。

まあ30年以上たってもやってることは似たようなことか。

実は11月下旬から12月頭のアオゾラとひんやりした空気感が一番好きだったりするが、秋のイベントで疲れをためたうえに 年末進行前倒しで仕事が繁忙になって季節の変わり目に身体が付いていかず体調を崩しかけるのもこの頃。
こちらもわかっていても30年同じ感じ。

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2010年10月18日 (月)

参加者募集



 
〈インフォグラフィックス ワークショップ 3〉

 1回目は渋谷で「魅力」を、2回目は靖国神社で「思想」を、そして今回は、麹町を舞台に「時空」の可視化に挑戦です。
 グループの相互作用の中で学びあう、フィールドワークで観察したこと、実感したことから、創り出す場を楽しめる方々を募集します。

日時:11/20(土)、9時30分〜19時00分 (終了後懇親会を予定)
場所:株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールーム/麹町
定員:20人(表現内容によりグループ分け)
会費:3,000円(ソフトドリンク、消耗品代込み)
主催:情報デザインフォーラム・コミュニケーションデザイン研究会
申込:10/24(日)締切(先着制、社会人優先)
内容:「麹町を時間旅行する」

 お申し込み・お問い合わせworkshop@tubegraphics.co.jp
 (氏名、所属、専門、携帯などの連絡先を明記し、メールで。)
 *社会人優先のため、また通常業務の都合上、どなたさまへの
   ご返事も締切後とさせていただきます。ご了承ください。

 日本の首都「東京」。
 その発展の歴史は、徳川家康が1590年8月1日に国府路を下り、麹町住民に先導されながら荒涼たる武蔵野の地に入府したこところから始まるといってよいでしょう。
 高台に位置する麹町は、下町の日本橋とともに町割で最も早く開発された場所です。この麹町に焦点をあて、江戸開府から現在までの時空を可視化してみようと思います。
  たとえば視点の仮説として、尾根道にあたる国府路(後の甲州街道、新宿通り、麹町大通り)を軸に、地形からみる町の発展、江戸の街、武家と町人、地方出身 者と東京人、文化の発展、生活の痕跡、明治維新による劇的変化などを通し、日本、江戸、東京を紹介することもできるでしょう。

具体的には、麹町を「アイコン化」「ダイアグラム化」「チャート化」「グラフ化」「マップ化」して、時間旅行します。この5つのうち、例えば「チャート化」の1つだけの表現でも、「アイコン化+グラフ化+マップ化」など複数の表現でも構いません。

参加者は事前準備が必須です。
 各自、自分のアイデアをA3用紙1枚にまとめ持ち寄り、講師側の判断で、相乗的発展するだろう人同士のグループをつくり、グループワーク、フィールドワークを経て、最終的に各自A3用紙を1枚(最大2枚)のインフォグラフィックスとして仕上げます。
 メンバーとは当日初めて顔合わせをしますが、席に着いた瞬間から活発なディスカッションが展開できるよう、十分な下調べや予備知識が必須です。麹町の「通またはオタク」になっていてください。 

時間という形のないものを、集めたデータをもとに、どういう切り口でどう表現すると相手を引きつける形にできるか。きれいな仕上がりよりは「目の付けどころ」が発見できれば大成功です。

仕上げはコンピュータは使わず手描きで作成しますが、資料収集用などにコンピュータを持参しても構いません。

掲載媒体は、新聞・雑誌・ソーシャルメディアとします。

フィールドは下の地図を範囲内とします。


講師・オブザーバー:上平崇仁さん、小林拓也さん、小島健嗣さん、浅野智さん、棚橋弘季さん、豊嶋哲志さん、山崎和彦さん、吉橋昭夫さん、原田泰さん、島村隆一さん、木村博之


下の地図は「麹町を時間旅行する」のフィールドの範囲です。


*コミュニケーションデザイン研究会は情報デザインフォーラムの分科会。
 (主宰:木村博之/TUBE GRAPHICS
*コミュニケーションデザイン研究会は非営利目的の団体です。


関連情報

情報デザインフォーラム

TUBE GRAPHICS

tube_log

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2010年10月16日 (土)

秋の企画展

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行こうと思いながらも国立新美術館の「陰翳礼讃」、東京都現代美術館の「種田陽平展」なども終了だ。

そして美術館も秋の企画展がいろいろスタートする。
MO+からも内覧会の案内が届いた。
デザイナーズウイークに合わせて各国からデザイナーも売り込みに来日するみたいだ。ビッグネーム二人「中沢新一+長谷川裕子 共同企画」による「東京アートミーティング」という新しいシリーズも始る。
欲張らない程度にいろいろチェックして、11月、12月の予定をいまからたてておきたい。

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2010年10月15日 (金)

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DESIGN HUBでは 今年のグッドデザイン賞特別賞受賞テーマが展示してある。
大賞選出と表彰式は11月10日。
おかげさまでう〜〜ん、これまでも、そしてこれからもいろいろとしばし大変。

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深澤直人審査委員長×佐藤卓審査副委員長のデザインによる新トロフィーもいつでも間近に見れます。

グッドデザイン賞はその受賞作の開発やデザインに関わった
すべての人や企業の功績を讃えるものです。
栄誉の証として授与されるトロフィーは歴史に名を刻む、
輝けるシンボルとして存在し続けるものでなければなりません。
GマークのロゴのGを囲む赤い丸を立体的にあしらい、
日本のデザイン賞らしさをシンボライズしました。
深澤 直人

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2010年10月13日 (水)

準備

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11月20日に開催予定の「インフォメーショングラフィックスワークショップ3」の打ち合わせを情報デザインフォーラム分科会であるインフォメーショングラフィックス研究会の方々とした。
といっても仕事が終わってから二子玉川に集合。居酒屋の個室で豊富な話題の持ち主ばかりで脱線しながらも、以前からこんな感じと木村さんと話し合っていた切り口をたたき台に持ち寄った資料やらで今回の概要はなんとか固まった感じ。これまでの2回の延長にありながら、いくつかの課題と新たなチャレンジも含め参加いただく方々にはもちろん、講師陣にも面白くなりそうな企画に。

来週早々にはTUBU GRAPHICSのHPで募集が公開されますのでおたのしみに。
上の画像は,2次会の「まるうめ」にて。

ほの暗い室内の撮影でRICHO GRのの実力を目の当たりにした。人気が高いだけのことはある。私のカメラでこれくらいが精一杯。

詳しくは浅野先生のブログで。

第3回インフォグラ・ワークショップ スタッフミーティング

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2010年10月11日 (月)

ひとりフィールドサーヴェイ

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鬱蒼とした庭木。キンモクセイの香りとオレンジ色に染まった小路。
ここは東京のどまんなか。麹町学園とポルトガル大使館の間にある路地裏には未だ木造の家が数軒残っていた。

第6回情報デザインフォーラムの飲み会の席のご縁で急遽日程と場所が決まったインフォメーショングラフィックスワークショップ3。11月20日の開催に向けて一人フィールドサーヴェイをしてみた。
秋晴れでちょっと暑いくらいの体育の日。半蔵門駅からまずは四番町歴史民族資料館を訪ね、東郷平八郎公園あたりをうろうろしたあと、麹町大通りをジグザグに四谷まで歩いた。

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江戸の街は、徳川家康が領地替えで三河岡崎から国府路を下って荒涼とした葦原に入府した1590年8月1日に始る。まさに北の守りとした麹町台地が日本橋付近とともに江戸の街作り発祥の地なのであった。
今の麹町大通りは台地の尾根にあたり、両側の谷に降りるため坂が多いことで、それが実感できる。
武家屋敷が配置され、地方からの文化がここに流入し、甲州街道の両脇にそれらを相手にした商売人が賑わいを見せた商業と文化と政治の一大中心地だったようだ。
それが明治維新で武家が一気に難民となり、広大な土地を抱えた屋敷は富裕層、文化人などの住宅地としてどんどん持ち主が代り、今の東京の姿へと移り変わっていったようだ。

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ここ数年で高度土地利用を目的とした新築の高層ビルが林立するようになり、大きく姿を変えている。
そんな変貌振りの中で家康とともに江戸入りし、4百数十年の歴史をひっそり見つめていたお寺が現存する。墓地もあって、ここが東京の都心かと見紛う。

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犬山藩主の屋敷跡に藤田嗣治が疎開前の新婚時代を過ごしたアトリエがあったとか、築地の居留地や横浜に留まらされていたキリスト教系、大使館が主のいなくなった屋敷跡の土地を手に入れてこの地に移ってきたとか。女子校密度日本一の理由もなんとなくその当りらしい。ベルギー大使館の前には表千家が今でもあり、オリコ本社ビルの場所には裏千家があったそうで、だからこの辺、京都から一緒にでてきた和菓子屋さんも多かったのだとか。そういった経緯、そしてそこから今の時代を生きぬく姿をその痕跡から読み取る時空旅行の楽しさ。

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明後日のスタッフミーティングのネタをたっぷり仕入れた半日。
すっかり日焼けした爽やかな休日だった。

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2010年10月10日 (日)

秋のみなとみらい

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横浜のみなとみらい地区にある空き地は日本中のナンバーを付けた警察車両大集合状態である。首都高速のみなとみらい出口すぐのところで検問をしていて、信号が青になっても出口から進めないため延々渋滞ができている。その渋滞にさらに警察車両が巻き込まれていたり。周辺道路も同様。図体のでかい屈強な男性の集団がリュックを背負いながら道に迷ってうろうろしていたり。地方から警備のために出張中の方々のようです。ふと気がつくと巡回する警官だらけ。警備陣の宿泊飲食代だけでも結構な経済効果だったりして。
APEC2010の閣僚、首脳会議が終わる11月中旬までは車で近づかない方が懸命のようだ。

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3連休,10日は前日からの冷たい雨も朝までで、午後からは晴れ間も広がった。横浜はJAZZの調べが街に流れ、赤レンガではオクトーバーフェストで陽気にビールを飲む人が溢れてと、街の表側はいつも通りの楽しそうな休日の風景だったんですが。

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2010年10月 6日 (水)

秋のデザインイベント目白押し

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今年も10月中旬から11月中旬にかけて、東京ではデザインに関するイベントが集中する。
大学祭 学園祭、文化祭から地域のお祭りまで、秋祭りのピーク。

どのイベントも今の段階ではまだまだ準備中で、Webでの情報もこれからという状況。
でも情報は事前にチェックしておいたほうが、効率よく、そして楽しく充実した時間を過ごせる。
毎年のことながら どうせ回りきれないのだから、お気に入りのところに留まったり 新しいイベントだけをかじったり、老舗をじっくり味わったりという、割り切りも大事。

個人的には住んでいる集合住宅の管理組合で副理事長をこの1年やってきて 、今月下旬には総会がある。まずはそれを乗り切らないといけない。 そして11月から理事長で理事会運営も始まる。。。ここのところ毎週末はその準備。

今年もTokyoDesignersWeekには展示側で6日間フル参加予定。
娘の学校の文化祭も楽しみだし。
あ〜、体と頭が3つも4つもほしい。
昨年は体が付いていかず終わってからガタが来た。。
まずは無事乗り切るために体調管理、睡眠第一。

ということで、備忘録として恒例から新顔まで気になるところを一気に掲載。

青山芸術祭  
 2010年10月11日(月) 〜 10月24日(金)
 主催 青山芸術祭実行委員会

 恒例のDESIGN AWARDの入賞作品群で 街の街灯が100余りのフラッグで埋め尽くされる。。渋谷あたりの神社の秋祭りの提灯が消えて青山にフラッグが溢れるといよいよ秋も本番と感じるのです。

東京デザイナーズウイーク 2010 

今年25周年を迎えるTOKYO DESIGNERS WEEK。
毎年少しずつイベントの方式やメイン会場のスタイルを変えながら進化してきている。 神宮外苑の絵画館前テントがすっかり定着し、今は青山から六本木界隈の秋の風物詩。 しかし、一方であらゆるジャンルを飲み込んでしまうので、ポイントがつかめなくて散漫になっていたのも事実。 昨年までのインテリアを中心としたロンドンの100% design と提携したトレードショーから 今年は一気に様変わり。

テーマは「環境」X「デザイン」

中央会場会期 : 2010年10月29日(金)〜11月3日(水・祝)6日間
SHOP EXHIBITION 会期:2010年10月22日(金)〜11月3日(水・祝)13日間
開催時間 : 11:00〜22:00(最終日11:00〜18:00)
会場 : TDW中央会場−明治神宮外苑絵画館前・都内全域ショップ
動員数 : 都内のべ60万人(うち明治神宮外苑中央会場10万人)
主催 : NPO法人デザインアソシエーション
後援 : 経済産業省(2005〜2009,2010申請予定)

当日券  :1回入場券:2000円(中学生以上)
前売り券:1回入場券:1500円(中学生以上)

昨年より会期と開催時間が延長された。
動員数を増やすためとささやかれているが、環境にいいのか!?と突っ込みも入れたくなる。 チケット売り場、入場までに延々と長蛇の列、というのも今年は前売り券の発売で少しは解消されるかも。 そうはいっても土日祝日の午後はものすごい人出になるだろうな。夜ならガラガラですよ、たぶん。寒いけど。。。。

今年も出展する予定なのだが、連日夜10時まで六日間、数千人の方々とコミュニケーションすると体も心もくたくたになるのですが。。。。ある意味病み付きです。
ということで、私にとっては絵画館前テント以外、どうやって時間を創って回るかが大きな課題なのです。

DISIGNTIDE TOKYO 2010  

2004年に終了した東京デザイナーズブロックを引き継ぐ形で、2005年の開始以来、文化祭のような雰囲気だったけど、いまはインテリア、プロダクトを中心とした 真摯なものづくりを目指す作家達のトレードショートして定着。
「国連大学ビル」(2005 年)、明治通り沿いの空きビル「東洋ビル」(2006年)、 「国立霞ヶ丘競技場(国立競技場)」(2007年)と広域渋谷圏周辺がメーン会場だったが、2008年から六本木の東京ミッドタウンホールに拠点を移してからすっかりおしゃれ。

会期 : 2010年10月30日(土)〜11月3日(水・祝)5日間
開催時間 : 11:00〜21:00(最終日11:00〜17:00)
メイン会場 : 東京ミッドタウンホール

入場料:1000円

昨年は7万人を動員したそうだ。
昨年までの2年間建築家の谷尻誠氏が担当した布や雲の空間構成は秀逸だった。建築家中村竜治氏による今回の空間コンセプトは、「がらんとした部屋」。さてどんな見せ方になるんだろう。楽しみ。

東京ミッドタウン デザインタッチ 

2007年から「 デザインを五感で楽しむイベント」としてスタートした 「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」は4年目。 DESIGNTIDEとセットで定着してきた感じ。三井不動産,頑張ってます。

昨年は「夢をカタチにするデザイン」をテーマに「IDEO」のデザイン思考を可視化したプロセスの展示、ワークショップなどが話題を呼んだ。 今年のテーマは「未来のでざわり」だそうだ。 ドイツの「アルスエレクトロニカ」とコラボレートして、デザインとテクノロジーの融合によるインタラクティブアートを体験できるようだ。

「未来のつくりかた展」
会期 : 2010年10月28日(木)〜11月3日(水・祝)
開催時間 : 11:00〜21:00
会場 ガレリアB1F アトリウム
主催 東京ミッドタウン
入場料 :無料

「DESIGN TOUCH Conference」 
会期 : 2010年10月30日(土)〜10月31日(日)
会場 : ミッドタウン・タワー4F カンファレンス
講師 : 青木克憲、永井一史、日高英輝、松下計、森本千絵 他
料金 : 無料(一部有料) 事前予約制
主催 : 東京ミッドタウン

今年も無料のカンファレンスが充実しているようだ。
でも、詳細の発表がギリギリなので ちょこちょこチェクが必要。すぐ満席になるし。

■WITHOUT THOUGHT BY NAOTO FUKASAWA
   DMN DESIGN WORKSHOP EXIBITION VOL.11
   CONTAINER|容器

会期 : 2010年10月30日(土)〜11月14日(日)
開催時間 : 11:00〜20:0
会場 : EYE OF GYRE (GYRE表参道 3F) 
プロデュース 河嶋隆司 (DMN ディレクター)
コーディネーション 坂田征彦 (DIAMOND DESIGN MANAGEMENT NETWORK|DMN)
主 催:DIAMOND DESIGN MANAGEMENT NETWORK|DMN 
協 力:NAOTO FUKASAWA DESIGN

昨年、10周年ということで表参道のゴージャスなビルへ会場を移動。今年も。
それまでのル・ベインはちょっと不便だったけどこじんまりとしてよかったな。
今年は同僚の若手が軽井沢の合宿から参加して、なかなか面白い作品を創った。
贔屓目じゃなくて結構本質を突いてて、プロのデザイナーならかなり共感できるものづくりびこだわりのある作品に仕上がったと思ってる。
本人も相当刺激をもらって成長を実感できたらしく、参加させてくれてありがとうございましたなんて殊勝な礼を言われたり。
11月1日のオープニングパーティーには一緒に参加して 多くの仲間と楽しみたいとちょっとか考えているんだけど、例年スゴイ人手で会話どころじゃないらしい。。。
ことらもゆっくり見るには会期も半ばを過ぎた平日の夜がお奨め。
昨年はオープニングパーティーに誘われたのだがTDW中で行くことができず、会期終了間際の夜、会場独り占めで見ていてたら、コーディネーターの坂田さんと話をすることができたのが若手が参加することになったきっかけ。 ご縁はどこにあるかわからないものです。

 

LLOVE 

 LLOVE」は、2009 年の日蘭国交樹立400 年を記念して、日本とオランダのクリエイターがホテルの客室をイメージして制作するインスタレーションの展示です。アムステルダムの「ロイド・ホテル」ディレクター、スザンヌ・オクセナーの発案で行われます。

テーマは「Still in LLOVE」( まだ愛してる)。

「LLOVE」は見学するだけでなく、実際に宿泊することができます。デザイナーや建築家が、今回の展示のためだけにつくったアーティスティックな 空間で一晩を過ごす、特別な体験です。ただしサービスしすぎないのがコンセプト。遷都1300 年祭で盛り上がる奈良の食材を活かしたカフェもあります。

DESIGNTIDE TOKYO 会場からのアクセスも便利な「LLOVE」は、世界中のデザイナーが出会い、語り合うスペースになるでしょう。体験すること自体も作品の一部になる「LLOVE」に参加してみませんか?

日本初?  ホテル型の展覧会です。日本とオランダ8組のクリエイターがデザインした、ホテルの客室を展示する展覧会です。
・好きな部屋に泊まれます。展覧会ですが、泊まれます。優雅な、または笑える一晩が過ごせます。

開催日時:10月22日〜11月23日 会期中無休
場所:代官山iスタジオ(東京都渋谷区恵比寿西1-36-10)
入場無料 客室・バスルーム・ギャラリー「YOKUJO」の見学はアポイントメント制。
電話番号は10月中旬に発表します。
(10月29日〜11月3日は12時〜17時開場)

CO-OP  

CO-OP(コープ)って、生協じゃん。
なんて突っ込んではいけない。
セルフプロダクション(企画デザイン〜広報〜販売などをすべて自ら行う) として活動するクリエイターが中心となって立ち上げた、新しいデザインエキシビジョンだそうです。
2年前の100% design tokyoで隣のブースだったのがご縁で知り合いになった83designのメンバーからの案内。 昨年彼らは DESIGNTIDE TOKYO に出展していたけど、今年はこちらに出展するようだ。 もともとはインハウスの傍らの個人創作活動なのにすごい行動力だなあ。 会期がガチでぶつかっているけど、ちょっと抜け出して覗きにいこっと。

CO-OP [制作協同組合]
新進クリエイター36組が協同開催する“スーパーマーケット”

会期 : 2010 年10月30日(土)〜11月3 日(水・祝)【デザインウィーク期間】
開催時間:11:00 〜 20:00(初日のみ14:00 開場、最終日のみ18:00 閉場)
プレス内覧会: 10 月30 日( 土)11:00 〜14:00
オープニングパーティー:10 月30 日( 土)18:00〜21:00
会場:五反田 味ビル2F, 3F, 4F のスケルトンスペース
    東京都品川区東五反田1-16-4 味ビル(五反田駅東口徒歩2 分)
入場料:無料

参加クリエイター抜粋
・AZ(ANREALAGE×NO DESIGN)[ファッション] http://www.anrealage.com/
・BIRDS' WORDS [陶磁器] http://www.birds-words.com/works
・MicroWorks [プロダクト]http://ow.ly/2MaHQ
・岡田憲一 + 冷水久仁江 [アーティスト/ 空間]http://www.kenichiokada.com
/・能登夫妻 [プロダクト] http://shop.notofusai.com/
・ノックの帽子屋と大原大次郎 [帽子作家/タイポグラファー]
 http://nokku-boushi.com/works/ / http://omomma.in/
・吉行良平と仕事 [プロダクト]http://ow.ly/2MaGl 他、29組

あ、そうそう、10月30日〜11月3日まで、第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議が浜松で開催される。第1回の横浜,第2回の京都と参加してきたけど、今年はパスだな。
なんで同じ時期にしたんだろう。わざとぶつけてきたのかなあ。関心のある人が被らないからなのか?自治体の都合なのかな。いずれにせよ、裏方さんで大変な人続出ですな。

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