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2010年11月30日 (火)

明日から

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11月30日の夜、ディスプレイは一斉に年末に向けて転換中。
忙しさの表現として「盆と正月が一遍にやってきた」などというが、デパートやスーパーでは現実にクリスマスと正月が一遍にやってきた状態。
赤と緑の色使いならクリスマス、赤と白なら正月、そのmixで12月の雰囲気を盛り上げ、一気に財布の紐を緩めようといったところか。

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最近はこれにこれまで自然界になかった色だから新鮮さをイメージさせるのか、青いイルミネーションがやたら目につく。
青い光を見ると人は冷静になるそうで(街灯に青色LEDを使うことで犯罪抑止に繋がるそう)、ロマンティックな気持ちやワクワク感は押さえられてしまうのか。
じゃあ、逆効果じゃん。

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2010年11月27日 (土)

青山散歩

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木曜日の昼休み、打ち合わせのあったミッドタウンからオフィスのある西麻布までちょっと歩いてみた。青山墓地にある樹齢を重ねた桜の紅葉が美しい。春の満開の桜も見事だが、私はここでの花見をする人の気が知れない。だから紅葉でも写真を撮る気になれない。
昔は川だった谷をまたがる陸橋の欄干に絡まる蔦の葉の表情も豊かだが寂しげだ。

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え、こんなところに秋山庄太郎写真芸術館が!
知らなかった。 オープンして3年もたつらしい。
開館は金土日のみ。
12月19日まで開催中の企画展が「1980s ぼくらのアイドルたち」
なんとも。。。。
秋山さんといえば花と女性芸能人ですね。
カフェも併設している。
オフィスの過ぎ近くに秋山庄太郎氏のスタジオがあり、よくランチタイムには見かけたものだ。ここはそこからそう遠くないところで、住居とアトリエだった場所を全面改築したんだそうだ。

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その先の岡本太郎記念館の斜め前、以前定食屋さんだったところにいつの間にかドーナツ屋さんがオープンしていて気になっていた。表参道周辺はドーナツ激戦区のようだ。
ここは「はらドーナツ」の様なシンプル系らしいがこだわりもありそう。
で、近々誕生日の同僚がいるのでケーキ代わりのおやつという名目で買ってみた。

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12時オープン。最近通ったときはベビーカーがずらりと並んで奥様が列をなしていた。
いいお値段ですね。1種類 6個ずつしかつくらないのかな。
でも人気ドーナツはすぐ売り切れるらしい。
イートインできるカフェスペースも落ち着いたいい雰囲気。
こんど行き詰まったらここにさぼりに、いやいや気分転換に来てみよう。

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もっちり、しっかり、程よい甘さでおいしゅうございました。

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2010年11月26日 (金)

Find the innovation.

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わくわくをみんなでカタチに

というコピーで
「3Mの歴史の中から生まれた技術・知識・感性を体感できるコンセプトストアです。1Fは3Mのイノベーションを体感できるExhibition Area とカスタマイズを楽しめるMeisterArea。2Fはコンシューマー向け製品群1000種以上を一挙に陳列販売します。未来を示唆するユニークな発想や、楽しさ・わくわく感をお楽しみください。」
という案内で今、Post it で有名な3Mが表参道に期間限定ショップをオープンしている。

「絶えざるイノベーション」で最も有名な企業のひとつだ。
15%ルール(自分の就業時間の15%は、自分の好きな研究の時間として使える)や25%ルール(5年以内に新製品として発売した商品の比率が、常に25%以上あること)はあまりにも有名だ。この企業は知れば知る程,興味津々となる。

そこのコンセプトショップ。覗かない訳がない。
予備知識もなくふらりと立ち寄ると、よくわからん という感じだが。
BtoBぽい人が 多かったり。。。
普段手に入りにくいPost-itや全種類や創業の源流である研磨材なども多数おいてあるので十分楽しめますが。

オープンは12月末までだそうである。

3M store

営業時間:11:00~20:00 定休日:火曜日

旧ハナエモリビル(取り壊し中)の道を挟んで隣

地下鉄(銀座線・半蔵門線・千代田線)
「表参道駅」 A1出口 徒歩1分

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2010年11月25日 (木)

日の出

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朝焼けは、日の出前の30分くらいの間に変化するグラデーションが美しくて好きだ。
今朝は,雲があったためか、日の出直後に赤く染まった。
日の出の時間は随分と遅くなり、そして南よりになってきたものだ。
今日の横浜の日の出は6時26分。
上の画像は6時38分、我が家のリビングから。
冬至(12月22日)から元旦にかけては、リビングの正面から日が昇るのです。
一番遅い日の出は正月明けの1週間くらいの6時51分。
まだまだこれから遅くなる。
一番早い日の入りは12月5,6日の16時28分だそうだ。

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2010年11月24日 (水)

swiss design

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Swiss Design Award Exhibition

11月28日(日)まで  11:00-20:00 無料
表参道:スパイラルガーデン/SPIRAL 1F

スイスデザイン? 北欧デザイン、ドイツデザインなら親しんでいてすぐイメージできるが、ちょっと存在感が薄い気がする。時計のデザイン、機能美なのか。
1989年に創設され,隔年で開催されているスイス人限定で応募できるデザイン賞なんだそうだ。
展示してあるのはポスター、テキスタイル、チェア、ファッション(服飾)など。
結構ミニマルで機能性重視。ファッショナブルではないな。
スイスの最先端デザインを実感できることは確か。

ベルリン、上海、北京、シカゴ、ロサンゼルスなど世界10都市を巡回する企画展だそうで、そのためのコンテナである銀色に塗装された木箱がディスプレイとしての役割を担っている。コストと環境、安心安全な輸送までデザインしていますよ、ということだろう。

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実は FREITAG POP UP STORE AT SPIRAL- FROM TRUCK TILL BAG LIKE A SPIRAL -がお目当てだったり。

この店舗用モジュール棚と商品を見るだけでも面白くて価値がある訳です。

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実際のショップは、国立新美術館のスーベニアショップ内にある。場所は地下に降りるエスカレータの下。

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こんな感じ。

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2010年11月21日 (日)

麹町を時間旅行する

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江戸が開府されてすぐの1607年に今の地に遷座された平河天満宮。
そこの狛犬だ。変わりゆく江戸の街を見つめて150年、そのままの姿をとどめている。

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昨日は「コミュニケーションデザイン研究会(情報デザインフォーラム分科会)」主催の「インフォグラフィックス ワークショップ3」に講師・オブザーバーとして参加してきた。

朝8時30分、半蔵門の改札をでたところで、主宰者の木村さんと偶然バッタリ、そして一緒に入ったスタバに偶然上平先生も入ってきて、事前の打ち合わせからその日は始った。

定員20名に対し、応募の出足は鈍く、学生さんも様々なイベントが重なったことや、事前の下調べが必要というハードルが高かったらしく、応募は少なかった。そんな心配は後で全くの杞憂に過ぎなかったとわかる。
定刻の9時30分にはほぼ全員が揃い、ワークショップはいよいスタート。木村さんがカンタンなオリエンと講義をしている間に参加者の宿題に全て目を通し、グループ分けを実施。
すでにユニークで明確な切り口を設定している人から街の歴史をぼんやりつかんだまでの人まで様々。その方向性や社会人、学生、男女、職業などを考慮して4つのグループに分けた。そこに講師陣も入って、1グループ5名づつのチームができた。
それぞれに事前が調べてきた視点や仮説を披露、その仮説検証のために11時にはフィールドワークに出かけた。ここまでで1時間30分。
要は休日の一日、事前にオタクになるほどの下調べをやってまで自ら楽しんで学ぼうというモチベーションのある方々が集まった時の雰囲気、エネルギーがいかに相乗効果が高くなるか、ということを実感することになった。
当然、手弁当で参加している講師陣の質問やアドバイスもそれぞれに的確で、自身も互いに学び合い、参加者から刺激をもらい楽しんでいる様子がさらに雰囲気を高める。
昼食を挟んだフィールドワークを終え、戻ってからリフレクションをし、シャッフルディスカッションの変形版をはじめる。これが一人約5分で14時〜15時の1時間。
実際のビジュアルの製作は15時から16時10分の僅か1時間10分。
切り口、材料、整理、優先順位、そぎ落とし、シンプルでキャッチーな表現、レイアウトまでを凝縮。手が動く動く。今回は、前回の教訓を生かしてグループワークではなく一人1枚のビジュアル製作ということにしたことで、合意形成より自分の考えを整理し、纏めることに集中できたことがよかったようだ。社会人も学生も、デザイン業のひともそうでない人も一線に並んだ。
16時15分。会場にずらりと並んだインフォメーショングラフィックスの成果とその痕跡は圧巻だった。全員でお互いの作品を20分間程眺めあい、一人一票の投票。
16時40分、その結果をもとにプレゼンと講評会。笑顔が広がる。票を集めたのはこのワークショプ2回目の参加の方でした。前回の教訓を生かした前準備の周到さと実際のワークショップでの現地の人へのインタビュー、そしてグループメンバーからの意見を受容しての再整理と再構成。さすがでした。18時20分終了。
すばらしい充実感とともに参加者全員が懇親会場へ移動。

参加者の皆さん、講師の方々 大変お疲れさまでした。
とても楽しく、充実した時間をありがとうございました。すばらしいロケーションと雰囲気の会場をご提供いただいたことにも感謝です。

そして麹町という街にとっても愛着がわきました。

ここでは経緯だけをまず書きした。
あらためてまとめたいと思います。

昨年の「インフォグラフィックス ワークショップ2」はTDWの直後で体力がついていかず、懇親会に参加できなかったので今年は万全で臨んで、しっかり2次会までついていきましたとさ。いろんな方々とまた出会えてああ楽しかった。

関連記事

小林さんのブログ

浅野先生のブログ 制作・講評編

浅野先生のブログ フィールドワーク編

吉橋先生がTwitterをトゥギャってくれました

参加者のブログ

インフォグラフィックスワークショップにいってきました

人を引きつける!伝わるインフォグラフィックスを作るコツ

 

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2010年11月19日 (金)

gift

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MUJIのXmas 楽しそう。

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2010年11月16日 (火)

葉っぱは何故色づいて落ちるのか

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急にツンと冷え込んだ空気を肌で感じ、秋だなあなんて思っていると、木々の葉っぱが色づいて深まり行く秋を視覚的にも確かめながら楽しんでいる。緑一色だった葉っぱが鮮やかになり、いつのまにか枯れ葉が地面を埋め、枝だけになってしまう。まもなくやってくる来る冬のグレートーンの景色に変わってしまう前のひとときの儚さを、美しいと愛でる感性は、四季のある国いるからこそ大切にしたいものだ。

そんな紅葉をサイエンスで解説した、ひかりのひゅーさんのブログのエントリー「紅葉の効用」がとても興味深い。

カンタンにまとめてしまうと、葉が緑なのは、光合成をおこなうクロロフィルが緑色だから。そのクロロフィルが光合成でつくった糖分を木の栄養素として成長している。秋になって気温が下がってくると葉っぱの付け根に水や栄養素が詰まって合成された糖分は葉にたまる。それが紫外光を浴びることで赤い色素であるアントシアンに変化して発色して赤くなったり、カロチ ノイドの黄色が優勢になると黄葉したりする。と葉っぱの付け根にが詰まって栄養たっぷりの自分の葉を自分の根の周りに散り敷き詰めるのは、光の弱い冬に新陳代謝を押さえて根からの栄養補給だけで過ごすための仕組みなんだそうだ。自然の現象をサイエンスで整理してみると、そのメカニズムはあらためてすごいなあ。

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根本のに落ちた葉っぱの色と形だけで何の木かわかるかな。

いずれも日曜日に自宅のある集合住宅の敷地内で。

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2010年11月13日 (土)

駅ナカでカップ麺?

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あれ?
山手線渋谷駅外回りのホームにあった立ち食いそば屋さんだったはず。
メニューは「どん兵衛」のカップ麺7種のみ。
券売機でチケットかってカウンターに出すとお湯を入れた「どん兵衛」が手渡さ、椅子に座って5分待ってたべる場所らしい。
駅ナカでカップ麺ですか。プロモーションとしては格好のネタではあるし、話題にはなろうが、ちょっと腹ごしらえしたい人にはがっかりかな。

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2010年11月11日 (木)

寄り道

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駐車禁止のパイロンがおしゃれしてる。
岡本太郎記念館の壁の前。

この路地の入り口、以前は定食屋さんだったところがいつのまにかドーナッツ屋さんに。

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ちょっと高めだけど、はらドーナッツのようにシンプルでおいしいらしい。
今度 さぼってここでぼさっとしてみるかな。

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2010年11月10日 (水)

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2010年11月 7日 (日)

自宅付近の小さな秋

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2010年11月 6日 (土)

近所

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ここ数日で自宅近所の街路樹もどんどに色づいている。
これは桜の葉ですね。

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ちょっと見上げれば、アオゾラとのコントラストも鮮やか。けやきもハナミズキも。
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近所を自転車で走っていたら、あれ、こんなところいにパン屋さん。
1ヶ月前にできたばかりだそう。住宅街の普通の1軒家をリノベーションしたらしい。
今日のランチはここで買いました。

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2010年11月 4日 (木)

〈インフォグラフィックス ワークショップ 3〉学生枠の募集(社会人も若干可能)

社会人優先でしたが、11月1日から学生枠の参加者を募集しています。
(なお、社会人枠に少々欠員がありますので同時募集。お早めにどうぞ)

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 1回目は渋谷で「魅力」を、2回目は靖国神社で「思想」を、そして今回は、麹町を舞台に「時空」の可視化に挑戦です。
 グループの相互作用の中で学びあう、フィールドワークで観察したこと、実感したことから、創り出す場を楽しめる方々を募集します。

■日時:11/20(土)、9時30分〜19時00分 (終了後懇親会を予定)
■場所:株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールーム(麹町)

 http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html

■定員:20人(表現内容によりグループ分け)
■会費:3,000円(学生 1,000円、ソフトドリンク、消耗品代込み)
■主催:情報デザインフォーラム・コミュニケーションデザイン研究会
■申込:社会人優先でしたが、1日から学生枠の募集を開始しています。
   (先着制、社会人枠に少々欠員がありますので同時募集
■内容:「麹町を時間旅行する」

お申し込み・お問い合わせworkshop@tubegraphics.co.jp
 (氏名、所属、専門、携帯などの連絡先を明記し、メールでお申し込みください。)

 日本の首都「東京」。
 その発展の歴史は、徳川家康が1590年8月1日に国府路を下り、麹町住民に先導されながら荒涼たる武蔵野の地に入府したこところから始まるといってよいでしょう。
 高台に位置する麹町は、下町の日本橋とともに町割で最も早く開発された場所です。この麹町に焦点をあて、江戸開府から現在までの時空を可視化してみようと思います。
 たとえば視点の仮説として、尾根道にあたる国府路(後の甲州街道、新宿通り、麹町大通り)を軸に、地形からみる町の発展、江戸の街、武家と町人、地方出 身者と東京人、文化の発展、生活の痕跡、明治維新による劇的変化などを通し、日本、江戸、東京を紹介することもできるでしょう。

具体的には、麹町を「アイコン化」「ダイアグラム化」「チャート化」「グラフ化」「マップ化」して、時間旅行します。この5つのうち、例えば「チャート化」の1つだけの表現でも、「アイコン化+グラフ化+マップ化」など複数の表現でも構いません。

参加者は事前準備が必須です。
 各自、自分のアイデアをA3用紙1枚にまとめ持ち寄り、講師側の判断で、相乗的発展するだろう人同士のグループをつくり、グループワーク、フィールドワークを経て、最終的に各自A3用紙を1枚(最大2枚)のインフォグラフィックスとして仕上げます。
 メンバーとは当日初めて顔合わせをしますが、席に着いた瞬間から活発なディスカッションが展開できるよう、十分な下調べや予備知識が必須です。麹町の「通またはオタク」になっていてください。 

時間という形のないものを、集めたデータをもとに、どういう切り口でどう表現すると相手を引きつける形にできるか。きれいな仕上がりよりは「目の付けどころ」が発見できれば大成功です。

仕上げはコンピュータは使わず手描きで作成しますが、資料収集用などにコンピュータを持参しても構いません。

想定する掲載媒体は、新聞・雑誌・ソーシャルメディアとします。

フィールドは下の地図を範囲内とします。

■講師・オブザーバー:上平崇仁さん、小林拓也さん、小島健嗣さん、浅野智さん、棚橋弘季さん、豊嶋哲志さん、山崎和彦さん、吉橋昭夫さん、原田泰さん、島村隆一さん、木村博之

下の地図は「麹町を時間旅行する」のフィールドの範囲です。
地図をクリックすると拡大します。
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 *コミュニケーションデザイン研究会は情報デザインフォーラムの分科会です。 
 (主宰:木村博之/TUBE GRAPHICS
 *コミュニケーションデザイン研究会は非営利目的の団体です。

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2010年11月 3日 (水)

晴れの特異日

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今日の神宮外苑はすごい人出だった。
神宮球場は六大学野球の秋季リーグ優勝決定戦がなんと50年ぶりの早慶戦
国立競技場は磐田vs広島のJリーグヤマザキナビスコ杯決勝
秩父宮ラグビー場が関東大学対抗戦 早稲田大vs帝京大
そして東京デザイナーズウイークの最終日。
晴れの特異日11月3日の東京、横浜は雲一つない快晴に恵まれた。

午前中、次女の文化祭に駆けつけ、演劇部の舞台を鑑賞。
前日まで演出のダメだして音効担当は選曲やり直ししていたほどバタバタで、早朝練習と準備でここ数日寝ていないんじゃないかという状態だった。本番は流石の迫力で見事だった。効果音がショスタコやマーラー,ストラビンスキーという渋さで驚いたが。

その後横浜から神宮外苑の会場に移動し、途切れぬ来場者に説明し続け撤収。
自宅に帰ってからゆっくり早慶戦のハイライトを堪能、そしてドラゴンズの中継を最後まで見た。

今日はとっても天晴な充実した一日となったとさ。

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2010年11月 2日 (火)

Touch youe heart

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骨董通りの路地の入り口にcupmenが!

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エントランスにSPLASH(傘立て)の花が。。。 我が家はこれのオレンジです。

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cupmenがよじ登っている。振り返るとcupmenの集団。

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”Touch your heart  デザインの力であなたを感動させたい”をテーマにしたアッシュコンセプトのTDW DESIGNTIDEの参加イベント +d EXHIBITIONだった。
毎日先着100名にcupmenがもらえます。3日まで。

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2010年11月 1日 (月)

表参道で

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WITHOUT THOUGHT Vol.11のオープニングパーティに顔を出した。
会場のGYROに向かって表参道交差点から欅並みを歩きだしたらやたら人が多い。なんと道路は通行止め。明治神宮秋の祭礼の提灯がぶら下がっている。
遠くから賑やかなお囃子の音。
なんと青森ねぶたがかなりの数のハネトとともに登場。すごい迫力。
いや〜偶然ながらいいもの見れました。

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WITHOUT THOUGHTの展示はGYREの3F。MoMA Storeのお隣。
10周年の昨年から会場がここになった。
今年もなかなかウイットと示唆に富んだ作品が並ぶ。
深澤さんが、昨日欧州から帰ったばかり、そしてこれからスパイラルでトークショー、明日からNYという過密なスケジュールの合間を縫っての登場。
ご挨拶は「1年目の展示会はOZONEで、オープニングパーティには30人くらいしか集まらなかった。何をしようとしているのか理解してくれるひとも少なかったが、11年目を向かえてやっと注目され話題になってきた。このワークショップを経験した卒業生も200人を超え、それぞれもうじいさんになったり中堅で活躍されていて、この考えの輪を広めてくれた。時代の流れもあって、Without thoughtという発想の種が無限で、エキサイティングなアイデアを生むということが理解されてきた。」と感慨深げだった。
まもなく12回目がはじまる。バージョンアップするらしい。
事務局のS田さんに「ぜひWITHOUT THOUGHT シニアを企画してくださいよ。私たちも参加したいから」と提案しておいた。大笑いしていたけど。

このあと、また神宮外苑に駆けつけて22時まで。

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