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2011年1月11日 (火)

今年の横浜での雪は?

Dscf1824

昨日は典型的な冬型の気圧配置に強い寒気。
太平洋岸は雲一つない快晴。放射冷却と強い風で寒い一日だった。

その年の積雪量の目安は、カマキリの卵を生みつけた位置から予想。
今年も毎年カマキリの卵がある近所の植え込みを見てみた。

Dscf1834
ありました。
定点観測の経験から昨年より上の方にある。昨冬よりたくさん積もるのか?
それもふたつ。なら精度は高い?
カマキリの積雪予知は誤りという検証結果もあるようだけど、まあロマンということで。
横浜は今年になって降雪どころか降雨もなく、カラカラ。
今週末はセンター試験。ジンクスどおり雪は降るのか?
と気象情報を調べてみると、16日に次の寒気と共に南岸低気圧が通過、
太平洋岸でも降雪かもと。。。
それはありがたくないなあ。。
1月16日は東京では晴れの特異日だそうだが。。。

ウイキによれば「センター試験の行われる日は大雪の特異日」と言われているが、
それはセンター試験の日に大雪になるとニュースになるため記憶によく残るだけで、
実際には特異日ではない」そうだ。

でもね、第1回の共通一次受験者としてはその日名古屋で雪がちらつき
その後4年間、暖かい千葉ですら毎年雪がちらついた。
大雪とは言わないまでも、雪が滅多に降ることのない関東でも
雪が舞うほど寒いのは実感としてある。

このブログで過去を振り返ってみると
2007年1月20日 は、ちらりと降ったようだ。
2008年1月20日は予報では「夜に降雪」が外れて快晴 、1月23日に降ってるね。
2009年は1月9日が東京の初雪
センター試験の日は降らなかったみたい。
3分の1の確率。

昨年は2月1日(月)の深夜に5cm程積雪したね。
カマキリの卵の位置よりは相当下の方だったけど。
でかいぼた雪が降ってきて みるみるうちに積もった。
ちょうど関東では中学受験のピーク。 受験生とその親は大変だったろう。

過去20年間ではセンター試験の日に東京で雪が降ったのは90年、
それ以来91年から2000年までは一度も降っていない。
が、その後2001年2004年2006年2007年と頻繁に雪が舞ったようだ。
5/20だから25%の確率。4分の1で降っているのだから確率的には高い方かな。
1月20日は大寒だから、この時期に低気圧が南岸を通ると雪になる可能性は高くなるということで、雪の受験は交通機関が乱れたり、滑ると縁起が悪いだのと報道での取り上げ方の印象が強いということかな。

とにかく雪が降るなら、積雪に脆弱な都会ではぜひお手柔らかにと祈るばかり。

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