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2011年1月24日 (月)

アキバのリノベーション

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「アーティストが主導・運営し、民設民営により地域と協同で新しいアートの形をつくる文化芸術センター」として昨年の3月にプレオープン、6月にグランドオープンした「アーツ千代田3331」。土曜日に初めて訪ねた。アキバでしか多分手に入らないであろう物を求めてのついでに。

プレオープンから2週間だけ開かれたワークショップの作品が一部屋展示してある。
ワークショップ参加者ひとりひとりの鼓動を描いたドローイングの集積だ。部屋には今でも鼓動がドクドクと響いている。
そう、直島の家プロジェクトのひとつ「角屋」の中にある宮島達男氏の「Sea of Time '98」の作品と同じ発想だとすぐに感じた。そこにいた人の息づかいを記録し定着する表現。

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前庭に降りるテラスの階段では、つなぎを着たクリエイター達が製作の息抜きにひなたぼっこをしていた。

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コミュニティスペースでは様々な人達がのんびり過ごしていて、地元の親子がお弁当を広げていてとても温かい雰囲気。

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ちなみに3331は「江戸一本締め」のしゃんしゃんしゃん、しゃんしゃんしゃん、しゃんしゃんしゃん、しゃん、を数字で表現。それをロゴにしちゃってる。
デザインはアジールの佐藤直樹氏。

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日本、ここ東京のど真ん中 千代田区での廃校になった中学校校舎をリノベーションしたあたらしい試み。これからがとっても楽しみだ。

明日からホコテンも復活。。。。

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