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2011年2月28日 (月)

こどもたちのワークショップ

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こどものためのワークショップ博覧会
ワークショップコレクション7

2月26日(日)のお昼前後に覗いてみた。
慶応日吉キャンパスは子供達で溢れかえっていた。
あたたかいこともあるのか、認知度が広がったのか昨年以上の賑わいの感じ。

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こんな実物が実際に触れたり,動くんだから楽しいよ。
くじらの夢」のパフォーマンスは今回見れなかったけど、盛り上がっただろうなあ。
MicrosftとかNHK、フジテレビなど大手が最先端技術を使って親しむやすさをアピールしていたり、IAMAS,ムサビ、女子美、デジハリ、青学といった大学の研究室が日頃の研究成果を実践している場でもある。子供はシビアだからなあ。学生さんも大汗。
知名度の高い企業は自然に人が入るが、知る人ぞ知る教育機関には熱心な親に連れられた子供達が既に大行列。。。

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A4コピー用紙1枚だけでアート作品を作っちゃおうとか、自然素材だけで、とかティッシュボックスだけ、なんていう街に造形家、造形教室のシンプルな取り組みはかえって新鮮で気づきも一杯。

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ぼろぼろのブラウン管テレビも立派なサイエンスアートのツールに変身。
大人もとても楽しいんだけど、もう通路も歩けないくらい人が増えてきて、早々に退散。

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2011年2月27日 (日)

ダイナミズムと繊細

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トイレの入り口もアート。

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トイレの中もアート。
ここは東京都現代美術館。
これは常設展示?
ちがいますが、作品が撮れなかったし、いつもエントランスの画像ばかりなので今回はちょっとフェイント。誰もいなかったので。

田窪恭治展 風景芸術」と
NearestFaraway | 世界の深さのはかり方」の内覧会に行ってきた。

大胆な空間再現の展示と日常的な素材を見つめ直した繊細な表現の対比。
時間軸も大きく異なる。
コントラストのある内容に戸惑いと非日常を十分に味わえる。

いずれも5月8日まで。

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2011年2月25日 (金)

交流

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渋谷の夜景が綺麗に見えるスペースでの交流会。
かなり遅れて参加したけど、十分に明日のための活動のヒントがたくさんもらえた。

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2011年2月16日 (水)

Romance♡展

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JAGDA  Romance♡展
2月4日(金)~3月6日(日)*当初2/27までのところ、会期延長
無料
会場        :東京ミッドタウン DESIGN HUB
主催     :東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
企画制作 :廣村正彰、原 研哉、松下 計
音楽協力 :ヤマダタツヤ(MAS/Tyme.)
映像協力 :青木兼治

モーショングラフィックスの大喜利です。
学生の課題でもできるし,よくあるアイデアだが、大喜利も大御所から若手まで揃うとボリューム感とバリエーションが広がって一つのインスタレーションに。
まあ企画の妙というやつですな。

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2011年2月15日 (火)

住んでいるところの活動

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ほんの少し雪が積もっただけでも子供達は嬉しい。
11日の雪に12日土曜の朝にはあちこちに小さな雪だるま。
夜は冷たい雨の中管理組合の理事さん達と防犯パトロールをしてから理事会。

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13日の日曜は午前中に人工呼吸とAEDの操作を実際に消防署の方ら指導を受けての応急救命講習会、午後は消防法で義務化された家庭用火災警報器の斡旋販売会、そして夕方は同じ棟の同じ階段の人同士は顔見知りになりましょうという談話会。
3連休見事に地域密着で過ごしました。

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そして開けて月曜日は夕方から雪に。

雪が降りそうなら倉庫にある除雪用スコップ(アルミ製で軽くて丈夫)と凍結防止剤を管理棟の前に出しておくので、住民が自由に使って自主的に除雪しましょう、と12月の広報でよびかけておいた。3連休の雪は大したことがなくてすんだが、月曜の雪は関東の春の雪らしく、べたべたと水分が多くて大粒。あっというまに積もり出した。管理人さんが帰る頃は雨で、みぞれ程度の予報だったのに、万が一と3連休のままスコップを出しておいてくれた。このスコップ達が結果的に大活躍。

私が東京の勤め先を出た頃はこりゃ明日の朝の通勤に影響が出なけりゃいいがな,暗いに思っていたが、自宅の最寄りの駅に着いたら、辺りはすっかり真っ白。マンションにたどり着くと、ご高齢の方がちりとりで雪かきをしていたので、スコップがありますよと声をかけ、着替えをしてわたしも小径づくりに。

降りしきる雪に作った小径が埋もれてしまうのにめげて退散した後に、小降りになった0時過ぎまで帰宅後のお父さん達が数人、駐車場のスロープから各棟に通じる小径を確保してくれた。おかげで朝早い通勤通学の人達は随分と助かった。

なかなか地域の助け合い、コミュニケーションって当たり前だけど清々しくっていいもんです。

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2011年2月11日 (金)

降雪と積雪

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ホワイト建国記念日。
もうソリを持って公園に急ぐ子供達、道ばたの小さな雪だるま。

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あれ、午後からは雨の予報じゃなかったっけ。
雨どころか積もり始めた。

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もう少しでいい香りのジンチョウゲ凍結。

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級友との再会

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渋谷で立ち飲み。といえば富士屋本店グループ。
正統派大衆居酒屋の富士屋本店はほんとうにセンベロ(千円でベロベロ)。
オヤジのワンダーランド。その上にはWineBar。ここも品揃えも雰囲気もすばらしい。
満員でトイレの前の樽テーブルでしばし呑みつつ、店内でワイワイ楽しく。
実はここの前に鳥ハゲにてもう一杯やってきた。そこも富士屋本店グループ。客層は見事におじさんばかりだった。それに相応しく集まったのは全員子年の中学高校の同級生。

同窓会も事務局がメーリングリスとなるモノを活用して世界中の同級生の消息がわかるようになってきた。行方不明だった私も探し出されて参加。そしたらマジで小中高と同級生で高校卒業以来音信不通になってしまった友人に一昨年の秋、30年振りに再会できた。彼は大手教育企業に就職後、中国にわたり進出する日本企業の人材育成に尽力、その後台湾で起業し、台湾で結婚して生活していた。再会して1年後には2人の名古屋の母校が廃校、小学校の校舎は取り壊されてしまって、何もできなかったことを2人で悔やんだ。

そんな再会の中で、数少ない東京でクリエイティブに関わっている同級生と意気投合できたことも大きな収穫だった。
名古屋の宮大工を発祥とする大手ゼネコンで建築デザインに関わる者、大物グラフィックデザイナーの下で修行し独立して偶然私の勤め先の近所でグラフィックデザイン事務所を営む者、工業大学を卒業しながらなぜか雑誌の編集に関わり、今やエディトリアルデザインの事務所を切盛りする者、そしてプロダクトデザインからインタフェースデザイン、ユーザビリティを経てメーカーのデザイン部門の私。
再会して、仕事を一緒にしたりグッドデザインの会場で偶然であったりしてきたが、この4人で集まってこれからしばしば会って呑むことにした。
30年振りの再会なのにデザインの本質とか体験、感動、人も話題も繋がる繋がる。。
実はもうひとり、高校時代から天才的にめっちゃくちゃデッザンの上手い奴がいた。高校卒業後どうしたのか知らなかったのだが、彼は大学に進まず画家を目指してイタリアに渡り修行、フランスを経て世界的なレベルに画家の志をあきらめ帰国、その人脈と目利きで画商になっていることをやはり最近知った。ぜひゆっくり話をしたいと思っている。
まあ、話をすると単に30年前にタイムスリップしちゃうんだが。

なんだかITCで繋がる級友の旧友との再会を機に、面白いことがいろいろ起こっている。

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2011年2月 5日 (土)

今年もメ芸

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国立新美術館、金曜夜の開館で第14回メディア芸術祭受賞作品展を見た。
週末は大混雑でゆっくり鑑賞することができないので,毎年金曜の夜に行くことにしている。それでも1時間ちょっとでは駆け足だ。フィジカルな時間軸の表現をじっくり体験することは難しい。

2006年までは恵比寿の東京都写真美術館で開催されていた作品展が、 2007年からここ国立新美術館に場所を移したことでとても見やすく、かつメディアアートの裾野が広がっため広く認知されてきた。

私にはいわばここは定点観測の場。多様性や時代性、メディアとテクノロジーの可能性に対する期待を感じさせてくれる、クオリティの高い作品に接することで確認し、俯瞰する機会を自ら課している。

今年は昨年より導線も整理されてすっきり見やすいが、何かちょっと物足りない。
10番目の感傷」が部屋ごと再現されているのには驚いた。ここだけはいつも満員。静かな空虚な空間で鑑賞すべきだとおもうが、ざわざわと雑踏中というのも一興か。

翌日長女が、メ芸→DESIGN HUBのロマンス展→ICCと巡ってきた。
なんとICCにもそのまま「10番目の感傷」が展示してあって、一人で堪能してきたらしい。
そうか移設ではなくメ芸会場は全くの複製だったのか。

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2011年2月 2日 (水)

青山,六本木のコンビニファサード

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表参道近く,骨董通りに新しいファミリーマートがオープンした。
このビル,テナントの入れ替わりが激しい。高級ファッションブランド系が多いが美容院だったこともあるような。前に何が入っていたか覚えていない。大きな2フロアが今が細切れに切り売り。あげくにコンビニ。が、ビルそのもののファサードのレギュレーションが厳しいのか、一般のファミマとは一線を画しているようだ。電飾は繊細ながら照度が高いLEDか。

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通りから雑誌の背中が見えるでウインドウもディスプレイがセンスがいい。
このあとどうなっていくのでしょうか。。。

そういえば六本木交差点近くのセブンイレブン五丁目店の電飾もこんな感じだったのを思い出した。
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面ではなく、照度の高いLED照明による実験店舗ですかな。
自己主張が少なくて街並に的にもいい。

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