こどもたちのワークショップ
こどものためのワークショップ博覧会
ワークショップコレクション7
2月26日(日)のお昼前後に覗いてみた。
慶応日吉キャンパスは子供達で溢れかえっていた。
あたたかいこともあるのか、認知度が広がったのか昨年以上の賑わいの感じ。
こんな実物が実際に触れたり,動くんだから楽しいよ。
「くじらの夢」のパフォーマンスは今回見れなかったけど、盛り上がっただろうなあ。
MicrosftとかNHK、フジテレビなど大手が最先端技術を使って親しむやすさをアピールしていたり、IAMAS,ムサビ、女子美、デジハリ、青学といった大学の研究室が日頃の研究成果を実践している場でもある。子供はシビアだからなあ。学生さんも大汗。
知名度の高い企業は自然に人が入るが、知る人ぞ知る教育機関には熱心な親に連れられた子供達が既に大行列。。。
A4コピー用紙1枚だけでアート作品を作っちゃおうとか、自然素材だけで、とかティッシュボックスだけ、なんていう街に造形家、造形教室のシンプルな取り組みはかえって新鮮で気づきも一杯。
ぼろぼろのブラウン管テレビも立派なサイエンスアートのツールに変身。
大人もとても楽しいんだけど、もう通路も歩けないくらい人が増えてきて、早々に退散。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。






コメント