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2011年3月28日 (月)

梅と桜のあいだ

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先週から、朝の通勤時に近所の公園では春告げ鳥のなき声が響き始めた。
まだまだ体内時計のスイッチが入ったばかりで「ホ〜ホケキョ(縄張りですよ〜)の鳴き方が稚拙です。
これから毎朝、上達していく様が楽しみ。
日曜日はハクモクレンが満開になった。

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こぶしもふさふさとした暖かそうな蕾から大きな純白の花弁がこぼれ出す。(葉っぱがついていて、あちこち向いて咲くからこぶし。)
まだちょっと吹く風は冷たいが、日射しは確実に春だ。
昼間の光はありがたい。

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桜ももう少し、来週末が見頃ですかね。
ただし,来週末の地元の桜まつりは中止。警察や消防の方々が支援で現地に派遣されていて余裕がないからというのも理由のひとつとのこと。お祭りのために集まった協賛金は義援金として全額寄付される。

このブログに毎年恒例で登場する「春の風物詩」。知多半島の親戚から送っていただく「小女子の釘煮」も今年は地震の影響に寄る物流が不安なためおあずけだ。

街に中はガソリンスタンドはもう行列もなく普通に買えるし、スーパーも納豆とヨーグルトが品薄で手に入りにくいくらい。
ホームセンターは駐車場への入場待ち大行列。ちょっと落ち着いてきた。

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