« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月29日 (金)

初夏の陽気

Dscf2644

満開だったタンポポももう一面綿毛に。

Dscf2640

新緑とのコントラストがまぶしいきりしまつつじ。
ちょっと歩くだけでゆく春、くる初夏を感じる。

いずれも自宅のある集合住宅の敷地内。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

都会の月見ヨガ

Dscf2639

大型連休を間近に控え、仕事は連休前にけりを付けよう、仕込んでおこうという連休進行。
震災の影響で落ち込んだ人出や消費を呼び戻そうと、商業施設ではこの季節恒例のイベントがはじまった。
ミッドタウンでは先週末、そして連休中は昼間、芝生広場で開催されているパークヨガ。平日は勤め帰りのリラックスタイムとして月見ヨガと題して開催されていた。
(お月様 見えなかったけど)
たまたま通ったら、遠目にたくさんの人が寝転んでいる風景にちょっとびっくり。
近寄ってみたら、都会のぽっかり空いた空間になんだか不思議な光景なのでぱちり。
まだちょっとじっとしていると冷たい夜風に吹かれながらも暖かい格好で皆さんゆったり楽しんでいるようでした。こういう時期だからこそこういう時間も気持ちも大切。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

アースデイ

Dscf2635

今朝は台風一過のような青天。
日射しともに、つつじと赤目の鮮やかな紅色が新緑の緑とコントラストつくって目に眩しい。
午後は強風に閉口したが、子供達の歓声が広がる休日はなんだか久々の様な気がする。
地球環境を考える日(アースデイ)としてこれほどの相応しい年はなかったかもしれない。

管理組合やら自治会やらと午後は多くの人と打ち合わせをしていたらあっという間の日没。地球よりもまずはお隣との身近な問題解決にぐったり。。。
大型連休もいろいろ予定がはいっているけど、ゆっくり読書もして勉強しようと課題図書をポチ。
大きな余震、フィリピン海プレートの動きもぜひ、大型連休にはいって欲しい。。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

生命の息吹

Dscf2632

先週の土日、急用で名古屋の実家に車で帰省。
横浜から名古屋までの東名高速沿線は、この時期、ずっと桜並木が続いているようだった。
若葉の萌芽に溢れて賑やかな広葉樹の緑の中に、ところどころ山桜が彩りを添えた沿線のなだらかな山々。まさに春の訪れに歓んでいる様な「山笑う」。

往復ともマーラーの交響曲第5番と第2番を大音量で流し続けながら、移り行く風景,移ろう季節に浸っていたら、生命の息吹や懐かしい思いなどが去来し、なぜか涙がじんわりしてきた。

帰り際に 知多半島の親戚と母方のお墓にちょっと墓参り。
広場ではタンポポが満開で飛び交う生まれたてのアゲハチョウや小さなミツバチにほっと心が和んだ。

今週はもう街路樹のハナミズキが満開で、マロニエの蕾が赤く染まっている。
春がゆき、初夏が近づいている。

今日は季節の節目のように雨風に強い一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月11日 (月)

毎朝の風景

Dscf2595

毎朝、この風景を見て出勤する。
自宅と最寄り駅の間にある大きな公園。
左右に大きな里山としての緑地帯が残してあるので,朝は野鳥のなき声がかまびすかしい。
この時期はうぐいすが、縄張りを誇示するようにとても美しくよく通る声を聴かせてくれる。
新しい芽吹きが生き生きと感じることができ、本当に爽やかな1日の始まりだ。

が、1ヶ月を経てもなお大きな余震。東京ですら集中力が続かないほど立て続けに揺れて、帰路の交通や原発などへの不安が広がるのに、東北の方々の気の休まる間がない状況を思うとさらに心が痛む。
自然の前になす術はないが、早く収束し、復興への道のりを歩み始めたいと祈るばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月10日 (日)

週末

Dscf2581

土曜日に期日前投票を済ませた。
土曜は午後から、夕方の管理組合理事会の準備、,日曜日は朝から規約改訂委員会の打ち合わせ、お昼を挟んで13時から夕方まで自治会と共同で全ての備品の棚卸し。

Dscf2590

地震前から自治会、管理組合それぞれで購入したり分散して保管されていた防災備品を一度全部数と内容をチェックして、1カ所に集めてしまい、いざという時の活用と、何を計画的に予算内で補充していくべきか検討しよう、というのが大きな目的として話し合って準備していたのだった。
今回の地震が契機にもなってその必要性を認識できて多くの役員さんが積極的に参加してくれた。全備品に管理番号を発番し、管理シールを貼って、分類して収納場所に再格納していった。
みんなで和気あいあいと手早く整理整頓が進んだ。こういうときは同世代ということもあって結束力が高まる。
懐中電灯やヘルメットはいつでもすぐに誰でも取出せるようにロビーに出した。
机上論で簡易トイレなど備蓄品も想定してきていたのが、停電や断水などの場合、高層階や高齢者世帯を想定して何が必要なのかということで各世帯で準備してもらうことと、集会棟で準備しておくべきもの、数がだいたいわかってきた。全然足りない。

団地保険の更新も近づいていて、たまたま地震保険の付与も地震発生前から検討をお願いしていたので、昨夜の代理店の説明は、今回の事例,今後の展開についても実感を持って詳しく質疑応答ができた。

さらに管理規約の改定も建て替え決議についてなど遠い将来や他人事ではなく、好むと好まざると意識せざるを得ない状況になってきている。

週末ごとにあと半年、いやまだ当分、こちらのお勤めは続くのである。。。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

節目

Dscf2568

4月1日付けの人事異動から1週間、今日から新しい勤務地、新しい職場に出勤となった。
デザイン部門から技術戦略部門へ。
会う人ごとに毎日驚きました、と声をかけていただける。

慣れないところでは1年生のように知らず知らず緊張していたようだ。
暮れなずむ夜桜を眺めながらそぞろ歩きをしていて、ホッとしていた。

節目は構造体を強くする。

今日は21回目の結婚記念日でもあった。
ホワイトデーのお返しも地震直後で予定していたものを買えずじまいだったので、
今日は家族への感謝を込めて、記念のお土産を持って帰った。

Dscf2579

明日への一歩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

Dscf2516

週末、管理組合と自治会の連絡会の席上で、計画停電地域の企業にお務めの方が、「土日はなしで平日休み、GWもなしで夏休みが長くなるカレンダーが発表になった。これから週末の活動に参加出来なくなる」という話が出た。

月1回の近隣のマンション管理組合の理事長交流会も、地震後ということで、お互いの情報や教訓を共有しておきたいためか参加者が多かった。
幸いにも建物への損壊はどこも軽微で、停電回避地域でもあるので大きな日常生活での不便はないものの、地震直後から全住戸へのアンケートを実施してすでに回収、課題の抽出に取り組んでいる管理組合もあり、不安解消や次に備えた災害対応がとても迅速だ。
自治会や行政との関係、連絡網などについての課題が浮き彫りになっていた。
学区ではなくて町で避難所を切り分けているので、目の前に避難所としての小学校があるのに、徒歩15分も先の小学校が避難所として指定されているとか。

実際に自治会も管理組合も素人集団であり、力量は小さいということを認識した上で、現実に発生時の被害をどこまで想定して、何を備えておくべきか、過度な期待にこたえるのではなくできることをきちんとしておくというリアルな意見の共有は非常に参考になった。

節電についても、電力需要については、総電力使用量の抑制への寄与よりも、ピーク時の使用量の削減への寄与に配慮すべきで、それには時間的、空間的シフトの実行が重要なポイントだ。
自粛といっても過剰な我慢や経済が停滞することのないように対応するために、客観的な事実の認識と実質的な工夫をするマネージメント、そしてそれを理解して行動できる人々という関係構築が鍵なんだろう。こういうときこそコミュ二ケーション力が問われる。

ピークシフトの実践で身近な地域活動も、自分の暮らし方も、働き方も見直しながら、夏に向けていいバランス感覚を身体で覚えていくんでしょうね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

Dscf2533

お、道ばたにカタバミが咲いているのを見つけた。
足下にも確実に春が訪れている。

Dscf2531

こちらの青い小さな花達も春になればどこでも見かけることができるが、やっと咲いてきましたね、という感じ。おおいぬのふぐり。こんな可憐なのに名前がワンちゃんのタマタマとは。。。種がそういう形しているのが由来だそうです。

Dscf2540

上を眺めればソメイヨシノがほころび始めたところ。
今日はいきなり花冷え。満開は来週末か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

新年度

Dscf2544

暖かさに誘われたのか、けやきから産毛のように新緑が沸き立っている。

昨日から新年度。
私にとっても新たな日々が始った。
いわゆる人事異動。まさに青天の霹靂。
辞書で意味を調べました。
寝耳に水、薮から棒なら
まあ要因があって、リスクを想定できる範囲だと思うが、
今日の様な青空に突然雷鳴が轟く様なことは
まさに予想外かつその仕組みがすぐには理解できず驚きである。

Dscf2545_2

これも運命、飛び地ではなく、試練であり挑戦であり、
自分のこれまでの知見や経験をさらに磨いて、
期待されていること以上に応えながら
新しいフィールドを、流れを創って行くチャンスなんだろう。

風になびく、小さくて柔らかそうな新緑も、
集合体として大きな流れのなかの一つ一つの命を育む。

Dscf2546_2

よ〜くみると、まだ葉っぱは丸まっていて、ゆらゆら揺られながらほどけて
形を整え、それから光をいっぱい受けながら大きくなって行く。

私も25年振りの1年生みたいなもんだ。

Dscf2549

新たな役割はオープンイノベーション。

こういうときだからこそ、新たなビジョンもしっかりもちたい。

人間中心から生命中心という流れか。

じっくり考え、アクティブに行動していこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »