
毎朝、この風景を見て出勤する。
自宅と最寄り駅の間にある大きな公園。
左右に大きな里山としての緑地帯が残してあるので,朝は野鳥のなき声がかまびすかしい。
この時期はうぐいすが、縄張りを誇示するようにとても美しくよく通る声を聴かせてくれる。
新しい芽吹きが生き生きと感じることができ、本当に爽やかな1日の始まりだ。
が、1ヶ月を経てもなお大きな余震。東京ですら集中力が続かないほど立て続けに揺れて、帰路の交通や原発などへの不安が広がるのに、東北の方々の気の休まる間がない状況を思うとさらに心が痛む。
自然の前になす術はないが、早く収束し、復興への道のりを歩み始めたいと祈るばかりである。
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