形と色と構造の感情
有楽町へ外出したついでにggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)へ駆け足で寄り道。
今月28日まで行われている"工藤青石展「形と色と構造の感情」"を見るために。
一階と地下のコントラストで感じさせる展示構成。
化粧品のパッケージデザインというのは、現実と非現実、日常と非日常、暮らしや仕事、美しさと驚きをつなぎながら、それは日常的な生活の道具なんだけど、そこには凛とした美しさとして存在感である「カタチ」をあらためて意識させてくれる。
今回の展示は「コミュニケーションをデザインする」がテーマ。
消費者と商品との関わりを考えながらデザインした商品群ということだが、ブランドやマーケティング以前に研ぎ澄まされた感性でメッセージを明確に伝える表現が重要であることを1階の無垢のスタディは訴えてくれていた。
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