秋への色の移ろい
9月の台風では葉っぱや枝とともに小さな青いドングリがたくさん落ちていた。
あれから空気が秋に入れ替わり、朝晩と昼間の温度差に反応して、植物達は季節の進行に合わせて変化している。
3連休の最後に、近所の緑道を自転車で一回りして木々をよく観察してみると、冬に備え,来るべき春へ子孫を残す実をしっかりとたわわに実らせていた。
今年は台風で長時間強風にさらされた影響で、葉が縮れてしまい、色づく前に枯れてしまったり、風雨とともに落ちてしまっている木々が多い。さらに色づきも風の当たる場所と、風の当たらない場所で大きな差がある事が顕著な差になっている。
谷地の低木は、それでも風に耐えて残った実をしかkり色づかせはじめている。
濃い緑から黄色みが多くなり、そして赤みへと移ろい、茶色くなり、色があせていく。
秋から冬への多彩な色の変化を楽しめる季節だ。
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