どんど焼き
今日は恒例の地元のどんど焼き。
いつもこの日辺りと思っていて忘れちゃった年もあるけど、今日はバイトに出かける娘からの「どんど焼きの櫓組んでるよ」のメールで気がついた。
正月に各家庭の注連縄、門松で出迎えた神様を、それらを焼いて炎とともに見送る行事だ。ご祝儀袋やお年玉のぽち袋まどもまとめて燃やしていただき、心付けの代わりにもらう花餅を炎であぶって食べることで無病息災も願う。
お昼前から人が集まり、点火は午後1時、炎が収まるのはそれからまた1時間後。その間はお神酒が振る舞われたり、ご近所さんに挨拶したりして過ごすんだけど結構手持ち無沙汰。それでも今年は温かく風もないので過ごしやすい。小さな子供達が元気よく走り回って歓声をあげてる光景はのどかで小さな幸せに満ちていてとてもいい。
どんど焼きというのは,青竹を燃やすので節が爆ぜてど〜んと音がするからとか。実際、ば〜んと凄い音で弾けるのでうちの娘達は怖いからとか煙たいからとか付き合ってくれない。
おかげさまで、最近はずっと私の役割なんだが、おかげ様か風邪を引いて熱を出して会社を休んだりするような覚えがないのでご利益と思っています。
上の写真は点火から1時間半後に鎮火した様子。あんあに堆かったのにすっかり小さな灰になってた。
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