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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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今年の初日の出は自宅のリビングから拝みました。
残念ながら雲に阻まれ、横浜の日の出時間にご来光は輝きませんでしたが、徐々に雲がオレンジに輝き始める向こうには太陽が確実に昇ったことを感じながら。

年末は12月28日の午前中が仕事納め。
3.11で自宅のあるマンションの管理組合の理事長職として住民の安心安全確保の対応に追われる中、4月には職場と職務の異動があり、とても大きな経験と変化を体験した1年でした。公私ともに記憶に深く刻まれる年になりましょう。
最後まで難しい課題について議論をしながら残念ながら年内に纏めきれず、年明けに持ち越し。新しい年には大きなテーマも本格的にスタートすることも誓ってきっちり仕事を納めました。

12時過ぎから、帰省の手土産やら正月用に寒ブリの昆布巻きや丹波の黒豆などを買い求めながら帰路につき、一旦14時過ぎに帰宅後、自家用車ですぐに名古屋へ一人で帰省してました。
昨年4月、母が骨粗鬆症の影響で外出や炊事が出来なくなってしまったため、5月に介護申請、6月に要介護1の承認という事態に。姉と協力していろいろ対応、本人と父の努力の甲斐あって半年後の11月には要支援2、外出出来るまでまでに回復しました。
しかし、年末年始に例年通り家族全員が実家に帰省して宿泊、宴をするには負担が多いため、私は墓参りと正月準備の買い出しの手伝い、姉家族が大晦日だけ寂しくない様一緒に過ごすことになりました。

31日の朝、名古屋を発って、さすがに東名高速上り線は空いていて、お昼過ぎには自宅に到着。家族4人でお昼御飯を食べ、大晦日は自宅で年越しでした。
ただし、長女はBunkamuraのジルベスターコンサートのアテンダントのバイトに出かけていて、家族揃って新年を迎えたのは夜明け後でしたが。

そのジルベスターコンサートの目玉である「ボレロ」のライブ中継を見ていたら、テンポが揺れない曲だから当然ピッタリという予想を覆して5秒余っての午前0時。想定外というのは昨年らしかったかなと。
今年は危を機に転じて良き年になりすように。

本年もよろしくお願いします。

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