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2012年3月21日 (水)

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毎年2月末に1週間程、国立新美術館で開催されている「文化庁メディア芸術祭受賞作品展」。
これまでは、開場時間が20時まで延長される金曜日に、仕事帰りのブラリとよって、定点観測のように、新しい表現の時の流れを感じてきた。

今年は異動で職場はすぐ目と鼻の先に移ったにもかかわらず、仕事の都合で平日は全く行くことができず、諦めていた。で、3月4日の最終日に行くつもりで娘達を一緒に行くか誘ってみたら、予定していた観劇のチケットが手に入らなかったら、行くと。。
ということで、なんと家族4人で鑑賞することに。オヤジとしては嬉しい誤算。
最終日の日曜は例年入場制限する程の混雑になると聞いていたので、自宅から自家用車でミッドタウンの駐車場へ入って、開場から間もなく会場に入れた。クルマの方が電車より半分の時間で、家族4人の電車賃を払うより実は経済的なのだ。

会場ではそれぞれが興味の対象が異なるので、自由に見て回って、出口に1時間半後にとりあえず集合、とした。が、全然見切れないというので、とりあえず、ランチ。
翌日は娘二人の誕生日という事もあって、おしゃれにポールポキューズへ。
そう、あの円錐形の上です。椅子は我が家と同じセブンチェアだけど、革張りなのでいつもと座り心地もちょっ贅沢。

午後からはちょうど横で展示されていた「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」を見た。
ものすごい物量とエネルギーでもう家族全員へとへと。
大学ごとのキャラクターというかカラーは明瞭に差があり、男子と女子、表現と自我の葛藤を目の当たりにでき、とても刺激的ではあった。

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夜は自宅でお誕生日祝い。娘達は4歳違いだが同じ誕生日なので1回で済みます(笑)。
長女が2月に初めての海外旅行で行ったパリのお土産を肴に桜のワインで乾杯。
右手はノートルダム寺院と凱旋門とエッフェル塔のカタチをしたパスタ。
久々に家族揃っての楽しい一日を過ごせました。

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